【アンパラレルド】AUDER(オウダー)は何の会社?CEO各務友規は何者?経歴と入出荷管理SaaSを解説

ライフハック

2026年6月3日(水)夜11時6分から放送される『アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜』に、AUDER株式会社のCEO各務友規(かがみゆうき)さんとCTO西将輝(にしまさき)さんが登場します。物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する注目のスタートアップ企業として、今大きな話題を集めているんです!

「AUDERって何の会社?」「各務友規CEOってどんな人?」「入出荷管理SaaSって何?」と気になっている方も多いはず。この記事では、AUDER株式会社の事業内容から、各務友規CEOの経歴、そして革新的なサービスまで、詳しく解説していきます。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

  1. AUDER(オウダー)が「アンパラレルド」で話題!物流DXの最前線企業とは?
  2. AUDER(オウダー)はなんの会社?事業内容を解説
    1. 流通デジタルインフラ事業を展開するスタートアップ
    2. 食品・流通業界向けの入出荷管理SaaS「AUDER」を提供
    3. 設立2021年4月、本社は東京・大手町
  3. CEO各務友規(かがみ ゆうき)は何者?経歴とプロフィール
    1. 北海道大学農学部卒、卒業生総代の秀才
    2. 日本総合研究所で農業ロボット「MY DONKEY」事業化を統括
    3. 2021年にAUDERを創業、代表取締役CEOに就任
  4. 入出荷管理SaaSとは?AUDERのサービスを徹底解説
    1. スマホ一台で倉庫業務をDX化
    2. AI画像認識で複数商品を一括検品
    3. RFID技術で在庫管理をリアルタイム化
    4. 紙の納品書・検品票を全廃してペーパーレス化
  5. 物流業界が抱える深刻な課題とは?
    1. 人手不足で持続性が危機的状況
    2. 中小企業はシステム投資ができない現実
    3. アナログな商習慣が残る入出荷作業
    4. ドライバーの待ち時間問題
  6. AUDERが課題解決する5つの強みとは?
    1. 【強み①】特別な機器不要、社内のスマホで導入可能
    2. 【強み②】月額3万円〜の低コスト、中小企業でも使える
    3. 【強み③】企業間の情報共有が簡単にできる
    4. 【強み④】AIで検品時間を大幅短縮
    5. 【強み⑤】納品書レス・検品レスでドライバー拘束時間削減
  7. AUDERの経営チームも超豪華!
    1. COO伊藤大平は元A.T.カーニーのプリンシパル
    2. CTO西将輝(にしまさき)はAWS・楽天出身のエンジニア
    3. 2025年に経営陣が大幅強化
  8. まとめ:AUDERが目指す「流通デジタルインフラの共創」とは?

AUDER(オウダー)が「アンパラレルド」で話題!物流DXの最前線企業とは?

2026年6月3日(水)夜11時6分から放送される『アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜』に、AUDER株式会社が登場します。

項目内容
番組名アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
放送局テレビ東京系
放送日時毎週水曜 23:06〜23:55
AUDER回放送日2026年6月3日(水)
MC若林正恭(オードリー)
ゲストCEO 各務友規、CTO 西将輝
解説矢野裕児(流通経済大学 教授)
ナレーター大塚明夫

『アンパラレルド』は2026年4月からスタートした新番組で、日本発の革新的な企業やサービスを紹介する経済ドキュメンタリー番組です。MCはオードリーの若林正恭さんが務めており、毎回注目のスタートアップ企業に密着取材しています。

今回登場するAUDER株式会社は、物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する注目のスタートアップ。特に食品・流通業界向けの「入出荷管理SaaS」で、業界に革命を起こしているんです!

番組では、CEO各務友規さんとCTO西将輝さんが登場し、物流業界が抱える課題や、AUDERがどのように解決しているのかが紹介されます。流通経済大学の矢野裕児教授が解説してくれるので、物流業界に詳しくない方でもわかりやすい内容になっているはずです。

AUDER(オウダー)はなんの会社?事業内容を解説

流通デジタルインフラ事業を展開するスタートアップ

AUDER株式会社は、「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」をビジョンに掲げるスタートアップ企業です。

まず、会社の基本情報を整理してみましょう。

項目内容
会社名AUDER株式会社(オウダー)
設立2021年4月26日
本社所在地〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
代表取締役CEO各務友規(かがみ ゆうき)
資本金4,500万円(2025年10月時点)
従業員数9人(2025年10月時点)
事業内容流通デジタルインフラ事業「AUDER」、経営コンサルティング事業

2021年に創業したばかりの若い会社ですが、東京・大手町という一等地に本社を構え、東洋経済「すごいベンチャー100 2025年版」にも選出されている注目企業なんです!

食品・流通業界向けの入出荷管理SaaS「AUDER」を提供

AUDERが提供しているメインサービスが、食品・流通業界向けの入出荷管理SaaS「AUDER」です。

「SaaS(サース)」という言葉、聞き慣れない方もいるかもしれませんね。これは「Software as a Service」の略で、インターネット経由でソフトウェアを利用できるサービスのこと。簡単に言えば、スマホやパソコンで使える倉庫管理システムというイメージです。

従来の倉庫管理システムは、高額な専用機器を購入して、複雑な設定をして…と、導入のハードルがとても高かったんです。でも、AUDERのサービスは、スマホ一台あれば使えるという手軽さが特徴。しかも月額3万円〜という低コストで導入できるので、中小企業でも利用しやすいんですね。

設立2021年4月、本社は東京・大手町

AUDERは2021年4月26日に設立されました。設立当初は神奈川県横浜市に本社がありましたが、現在は東京・大手町に移転しています。

大手町といえば、大企業や金融機関が集まるビジネスの中心地ですよね。従業員数はまだ9人と少人数ですが(2025年10月時点)、後述する通り2025年に経営陣が大幅に強化されており、今後の成長が期待されています。

CEO各務友規(かがみ ゆうき)は何者?経歴とプロフィール

北海道大学農学部卒、卒業生総代の秀才

ここで、AUDER株式会社を創業したCEO各務友規さんのプロフィールをご紹介します。

項目内容
氏名各務友規(かがみ ゆうき)
出身大学北海道大学農学部
大学での受賞新渡戸賞、クラーク賞を受賞。卒業生総代を務める
現職AUDER株式会社 代表取締役CEO

各務さんは北海道大学農学部の出身で、新渡戸賞、クラーク賞を受賞し、卒業生総代まで務めたという、まさに秀才中の秀才なんです!

北海道大学といえば、日本を代表する名門国立大学ですよね。その中でも卒業生総代を務めるというのは、本当にすごいことです。学業成績だけでなく、人間性や リーダーシップも評価されての選出だと思います。

ちわわん
ちわわん

クラーク賞の名前の由来となったウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)は、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という言葉で有名な人ですね!

農学部出身というのも興味深いですよね。後述しますが、各務さんは農業分野でのキャリアを経て、現在の物流DXという分野にたどり着いているんです。

日本総合研究所で農業ロボット「MY DONKEY」事業化を統括

各務さんの職歴を見てみましょう。
【各務友規CEOの主な経歴】

順番経歴詳細
1コンサルティング会社勤務
2日本総合研究所 創業戦略センター マネジャー・農業・食品・金融・化学・総合商社等をクライアントに新規事業創出、戦略策定、M&Aをリード
・民間企業5社共同出資による次世代農業ロボット「MY DONKEY」の事業化・新会社設立をプロジェクト統括として牽引
32021年 AUDER株式会社を創業代表取締役CEOに就任

特に注目したいのが、日本総合研究所での経験です。各務さんは、次世代農業ロボット「MY DONKEY」の事業化をプロジェクト統括として牽引されました。

「MY DONKEY」は、農家の方が作業する際に自動で荷物を運んでくれるロボット。民間企業5社が共同出資して新会社を設立するという大きなプロジェクトを、各務さんがリードしたんです。この経験が、現在の物流DX事業につながっているんですね。

2021年にAUDERを創業、代表取締役CEOに就任

2021年、各務さんはAUDER株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任しました。

日本総合研究所でのコンサルティング経験や、農業ロボットの事業化で培った知見を活かし、今度は物流業界のDXに挑戦することを決意されたんです。農業も物流も、現場の効率化が求められる分野という点で共通していますよね。

創業から約4年で東洋経済の注目ベンチャーに選ばれるまでに成長したAUDER。各務さんのリーダーシップと実行力の高さが伺えます。

入出荷管理SaaSとは?AUDERのサービスを徹底解説

ここからは、AUDERが提供する「入出荷管理SaaS」について、詳しく見ていきましょう。

スマホ一台で倉庫業務をDX化

AUDERの入出荷管理SaaSの最大の特徴は、スマホ一台で倉庫業務がDX化できるという手軽さです。

従来の倉庫管理システムは、専用のハンディターミナルという機器が必要でした。これが1台数万円〜数十万円もするため、中小企業にとっては大きな負担だったんです。

でも、AUDERのサービスはAndroid/iOS対応で、既存のスマホで利用可能。特別な機器を購入する必要がないので、導入のハードルがぐっと下がります。社内で使っているスマホをそのまま活用できるのは、本当に便利ですよね!

ちわわん
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設備投資の負担がほとんどなくて、スマホだけで解決するなんてすごいことですね!

AI画像認識で複数商品を一括検品

AUDERのサービスで特に革新的なのが、AI画像認識による一括検品機能です。

従来の検品作業では、商品を1つずつバーコードリーダーでスキャンする必要がありました。これが本当に時間がかかるんです…。特に食品業界では、賞味期限の短い商品も多いので、迅速な検品が求められます。

でも、AUDERのAI画像認識を使えば、カメラに複数商品をかざすだけで一括認識できるんです!1点ずつスキャンする手間が省けるので、検品時間が大幅に短縮されます。

倉庫にあるたくさんの商品を1つずつバーコードをスキャンする作業って本当に地味で大変ですよね。この機能があれば、作業効率が格段に上がると思います!

RFID技術で在庫管理をリアルタイム化

さらに、AUDERはRFID技術も活用しています。

RFID(Radio Frequency Identification)とは、電波を使って非接触でデータを読み取る技術のこと。商品にRFIDタグを付けておけば、ゲートを通過するだけで自動的に入出荷を記録できるんです。

これにより、在庫管理がリアルタイム化されます。「あれ、この商品の在庫、何個だっけ?」と慌てることもなくなりますし、在庫精度が向上することで、欠品や過剰在庫も防げます。

紙の納品書・検品票を全廃してペーパーレス化

そして、AUDERのサービスのもう一つの大きなメリットが、ペーパーレス化です。

物流業界では、いまだに紙の納品書や検品票が使われていることが多いんです。これが本当に非効率で…書き間違いも発生しますし、保管場所も取ります。

AUDERを導入すれば、紙の帳票・検品票・納品書を全廃できます。すべてデジタルデータで管理されるので、情報の共有もスムーズですし、環境にも優しいですよね。

機能効果
AI画像認識複数商品を一括検品、検品時間を大幅短縮
RFID技術自動入出荷管理でリアルタイムに在庫精度向上
ペーパーレス化紙の帳票・検品票・納品書を全廃
スマホ対応Android/iOS対応、既存のスマホで利用可能
情報連携小売業、卸売業、メーカー間で入出荷情報を共有
検品レス出荷時のAI一括検品データを連携し、納品先の再検品不要
受注・送り状AI-OCRFAX/紙情報を自動デジタル化
ちわわん
ちわわん

これを見るといいことだらけですよね!無駄がなくてしかもスマホだけでこんなに楽になるってすごいですね。

物流業界が抱える深刻な課題とは?

ここで、AUDERがなぜ必要とされているのか、物流業界が抱える課題を見ていきましょう。

人手不足で持続性が危機的状況

物流業界が直面している最大の課題が、深刻な人手不足です。

今は何でもネットで好きな時に好きな物が購入できるとても便利な時代です。とてもありがいことなんですが、その陰では、ドライバーの高齢化が進み、若い人材が入ってこない、という状況が続いています。特に2024年問題(働き方改革関連法によるドライバーの労働時間規制)以降、人手不足はさらに深刻化しています。

このままでは、日本の物流が回らなくなってしまう危機的な状況なんです。だからこそ、業務の効率化・自動化が急務なんですね。

中小企業はシステム投資ができない現実

もう一つの大きな課題が、中小企業のシステム投資負担です。

大企業であれば、数千万円〜数億円をかけて倉庫管理システムを導入できますが、中小企業にとってはそんな大きな投資はできません。でも、業務の効率化は待ったなし…。

この「システム投資したいけど、お金がない」というジレンマが、中小企業を苦しめているんです。

アナログな商習慣が残る入出荷作業

物流業界、特に食品流通業界では、いまだにアナログな商習慣が残っています。

紙の納品書、手書きの検品票、FAXでの受注…。こうした古い方法がまだ当たり前に使われているんです。デジタル化が進んでいる他の業界と比べると、大きく遅れをとっている状況ですね。

ドライバーの待ち時間問題

そして、見過ごせないのがドライバーの待ち時間問題です。

トラックのドライバーさんが荷物を届けに来たとき、倉庫での検品作業に時間がかかり、長時間待たされることが多いんです。この待ち時間が、ドライバーさんの労働時間を圧迫し、働き方改革の妨げになっています。

ちわわん
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検品作業って、大変ですよね。品番や数量、行き先を間違えたら大変だからね。

検品作業が効率化されれば、ドライバーさんの待ち時間も短縮され、より多くの配送ができるようになりますよね。

AUDERが課題解決する5つの強みとは?

それでは、AUDERがこれらの課題をどう解決しているのか、5つの強みを見ていきましょう。

【強み①】特別な機器不要、社内のスマホで導入可能

1つ目の強みは、特別な機器が不要で、社内のスマホで導入できるという手軽さです。

専用のハンディターミナルを購入する必要がないので、初期投資を大幅に抑えられます。従業員が使い慣れたスマホで操作できるので、教育コストも少なくて済みますね。

【強み②】月額3万円〜の低コスト、中小企業でも使える

2つ目の強みは、月額3万円〜という低コストです。

項目内容
料金体系月額3万円〜 + 初期費用
変動要素利用機能・台数に応じて変動
対象中小規模の物流センター、食品流通業界

従来の倉庫管理システムは、導入に数百万円〜数千万円かかることも珍しくありませんでした。でも、AUDERなら月額3万円〜なので、中小企業でも導入しやすいんです。

【強み③】企業間の情報共有が簡単にできる

3つ目の強みは、企業間の情報共有がスムーズになることです。

小売業、卸売業、メーカーの間で入出荷情報を共有できるので、サプライチェーン全体の可視化が実現します。「この商品、今どこにあるの?」という問い合わせも減り、業務効率が上がります。

【強み④】AIで検品時間を大幅短縮

4つ目の強みは、AI画像認識による検品時間の大幅短縮です。

カメラに複数商品をかざすだけで一括認識できるので、1点ずつスキャンする従来の方法と比べて、検品時間が格段に短くなります。これにより、人手不足の解消にもつながりますね。

【強み⑤】納品書レス・検品レスでドライバー拘束時間削減

5つ目の強みは、納品書レス・検品レスによるドライバー拘束時間の削減です。

出荷時のAI一括検品データを連携することで、納品先での再検品が不要になります。これにより、ドライバーさんの待ち時間が大幅に短縮され、労働環境の改善につながるんです。

AUDERの経営チームも超豪華!

AUDERの強さは、サービスだけでなく経営チームの豪華さにもあります。

COO伊藤大平は元A.T.カーニーのプリンシパル

2025年に参画したCOO(最高執行責任者)の伊藤大平(いとうたいへい)さんは、元A.T.カーニーのプリンシパルという経歴の持ち主です。

A.T.カーニーは世界的に有名な経営コンサルティングファームで、プリンシパルはパートナーに次ぐ上級職。一橋大学法学部卒という学歴と、デジタルプラクティスでの豊富な経験を持つ伊藤さんが、AUDERの事業運営を支えています。

CTO西将輝(にしまさき)はAWS・楽天出身のエンジニア

番組にも登場するCTO(最高技術責任者)の西将輝さんは、楽天、AWSジャパン、デロイトトーマツ出身というキャリアの持ち主です。

オレゴン州立大学を卒業し、ジョージア工科大学大学院在学中という学歴も素晴らしいですよね。世界トップレベルの技術力を持つ西さんが、AUDERのシステム開発を牽引しています。

2025年に経営陣が大幅強化

AUDERは2025年に経営陣を大幅に強化しています。

役職氏名経歴
CEO各務友規北海道大学農学部卒。日本総合研究所出身
COO伊藤大平一橋大学法学部卒。元A.T.カーニー プリンシパル
CPO松本章ITコンサルやベンチャーキャピタルでスタートアップ支援
CTO西将輝オレゴン州立大学卒。楽天、AWSジャパン、デロイトトーマツ出身
テックリードPintér LajosBudapest University of Technology and Economics卒。創業初期から参画

CEO、COO、CPO(最高プロダクト責任者)、CTOが揃い、さらにテックリードとしてハンガリー出身のPintér Lajosさんも参画。国際色豊かで、各分野のプロフェッショナルが集まった、まさに「超豪華」な経営チームなんです!

まとめ:AUDERが目指す「流通デジタルインフラの共創」とは?

AUDER株式会社と各務友規CEOについて、この記事で分かったことをまとめます。

項目内容
メディア露出2026年6月3日(水) 夜11:06〜『アンパラレルド』にて特集
会社概要AUDER株式会社/2021年4月設立/物流DXスタートアップ
CEO各務友規(北大農学部卒、農業ロボット事業化の経験あり)
主力サービス入出荷管理SaaS「AUDER」/スマホ一台で倉庫業務をDX化
技術的強みAI画像認識による一括検品/RFID在庫リアルタイム管理/ペーパーレス化
価格月額3万円〜(中小企業でも導入しやすい低コスト)
解決する課題人手不足・システム投資負担・アナログ商習慣・ドライバー待ち時間
経営陣(2025年強化)COO 伊藤大平(元A.T.カーニー)/CTO 西将輝(AWS・楽天出身)ほか
ビジョン「流通デジタルインフラの共創で、世界をもっとフェアに。」
受賞歴東洋経済「すごいベンチャー100 2025年版」選出

AUDERが目指す「流通デジタルインフラの共創」とは、企業の枠を超えて、業界全体でデジタル化を進めていくという考え方です。

1社だけがシステムを導入しても、取引先が紙のままでは効率化は限定的ですよね。だからこそ、小売業、卸売業、メーカーがみんなでAUDERのプラットフォームを使い、情報を共有することで、サプライチェーン全体が効率化されるんです。

「世界をもっとフェアに」というビジョンには、中小企業でも大企業と同じように効率的な物流システムを使えるようにしたい、という思いが込められています。これまで大企業しか導入できなかった高度なシステムを、月額3万円〜という低コストで提供することで、業界全体の底上げを目指しているんですね。

物流業界が抱える深刻な課題に、テクノロジーの力で真正面から挑むAUDER。各務友規CEOをはじめとする超豪華な経営チームが、日本の物流業界を変えていく姿が、本当に楽しみですよね!

アンパラレルドの放送も、ぜひチェックしてみてください。AUDERの取り組みがさらに詳しく紹介されるはずです。

AUDERの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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