カラスの鳴き声でカラスを呼ぶ女!菊地いまりは何者?ライバーの経歴や驚きの特技を紹介

みなさん、「カラスの鳴き声を真似したら本物のカラスが集まってくる」って聞いたら信じますか?

私は最初「いやいや、そんなことある?笑」って思ったんですが、テレビを見てびっくり。本当にカラスがわらわら飛んでくるんです…!

その驚きの特技を持っているのが、タレントの菊地いまりさん。テレビやSNSで「カラスを呼べる女」として話題の彼女ですが、調べてみるとカラスだけじゃない魅力がたっぷりの方でした。

この記事では、菊地いまりさんの経歴やプロフィール、そしてカラスを呼ぶ特技の秘密まで、たっぷりご紹介します!

ちわわん
ちわわん

テレビで見た菊地いまりさんは、綺麗すぎてカラスの鳴き声なんてできる?って感じでした。

菊地いまりさんのプロフィール

まずは基本情報から。パッと見やすいように表にまとめました!

項目内容
名前菊地いまり(きくち いまり)
生年月日1992年12月7日(33歳)※2026年7月現在
出身地宮城県
身長164cm
靴のサイズ24.5cm
血液型A型
星座いて座
所属事務所アローズエンタテインメント
職業タレント・ライバー
趣味料理・絵を描くこと
好きな食べ物ラーメン、とうもろこしの天ぷら
特技カラスのモノマネ(カラスを呼べる)
家族1女の母(シングルマザー)
自称キャッチフレーズ「ひまわりといえばいまりしかいない!」
座右の銘「死ぬこと以外は傷」

ちわわん
ちわわん

菊地さんの可愛らしい姿からは想像できないけど、波瀾万丈な人生ですね。

菊地いまりさんの経歴:バー経営から芸能界へ

菊地いまりさんの芸能界に入るまでの道のりは、なかなかに型破りです。

子ども時代〜学生時代

宮城県で育った菊地さん。子ども時代は「とにかくうるさくて天真爛漫」だったそうです。お兄ちゃんとお人形遊びの取り合いをしたり、将棋やチェスに夢中になったりと、好奇心旺盛な女の子だったみたいですね。

学生時代は運動が苦手で、陸上部に入ったものの担当は「走り幅跳びの砂ならし」だったのだとか。…その役割で入部する度胸がすごい(笑)。でも委員長や指揮者を務めるタイプだったそうで、人前に立つことは昔から得意だったんですね。

そして小さい頃からの夢は「女優になること」。ひとりで泣く演技を練習していたというのが微笑ましいです。

バー経営→芸能界入り

一般的なタレントさんはオーディションやスカウトで芸能界に入ることが多いですが、菊地いまりさんはバーの経営をしてから芸能の世界に飛び込んだという異色の経歴の持ち主。

バーを経営していたということは、お客さんとのコミュニケーション能力やトークスキルはそこで磨かれたのかもしれませんね。その後、芸能事務所「アローズエンタテインメント」に所属し、本格的にタレント活動をスタートさせました。

ライバーとしてPocochaで8年

タレント活動と並行して、ライブ配信アプリ「Pococha」で約8年間ライバーとして活動。自分で「ポコチャ8年の化石ライバー」と呼ぶほどのベテランです。週5日、1回5時間以上の配信を続け、変装やお笑い芸で視聴者を楽しませてきました。

ちわわん
ちわわん

ライバーとしての菊地さんは、お茶目で楽しくて人気だったのがよくわかります。可愛いのにそこまでやるの?ってとこが、憎めないです1

カラスを呼ぶ特技:小学校の体験がきっかけだった!?

さて、ここからがメインです。菊地いまりさんの代名詞「カラスの鳴き声でカラスを呼ぶ特技」について掘り下げていきます!

きっかけは小学校時代に褒められたこと

菊地いまりさんがカラスのモノマネを始めたきっかけは、小学校時代にカラスの鳴き声を真似したところ褒められたことだったそうです(※ご本人がテレビ番組内で語ったこと。)

子どもの頃って、何気なくやったことを誰かに「すごいね!」「上手だね!」って言ってもらえると、それがきっかけで特技に変わることってありますよね。まさにその典型パターン!

あの天真爛漫な少女が「カァーカァー!」と真似してみたら予想以上に上手くて、周りが驚いて褒めてくれた——そんな光景が目に浮かびます。

子どもの「好き」や「得意」を見つけて褒めてくれた周囲の大人や友だちの存在が、今のいまりさんの特技を生んだのかもしれません。

ちわわん
ちわわん

子どもの頃の「できた!」「褒められた!」の体験は大事なんですね(笑)!

実際にどうやってカラスを呼ぶの?

菊地いまりさんの動画を見ると、まるでカラスと会話しているみたいに自然な鳴き声を発しています。すると数秒から数十秒で、周囲のカラスが反応して飛んでくるんです。

YouTubeの動画「衝撃!カラスモノマネでカラス大量発生!?」では、複数のカラスがわらわら集まってくる様子が映っていて、初見の衝撃は相当なもの。

原宿と渋谷でカラスの「方言」を使い分ける!

さらにすごいのが、場所によって鳴き声を使い分けているという点。

菊地いまりさんによると、原宿のカラスと渋谷のカラスでは鳴き声のトーンが違うのだとか。渋谷では少し低い声で呼ぶんだそうです。

エリアカラスの鳴き声の特徴菊地さんの対応
原宿やや高めのトーン高めの声で呼ぶ
渋谷少し低いトーン低めの声で呼ぶ

人間の方言みたいに、カラスの世界にも地域差があるなんて面白いですよね。実は研究の世界でも、カラスの鳴き声には地域ごとの差異があることが指摘されていて、菊地さんは感覚と経験でそれを体得しているのだから驚きです。

菊地いまりさんのSNS活動とフォロワー数は?

菊地いまりさんはSNSでの発信力も抜群です。

プラットフォームフォロワー数現在の状況
TikTok(1つ目)約23万人2026年6月に活動終了
TikTok(2つ目)約20万人2026年6月に活動終了
Instagram約11.2万人運用一時休止中
X(旧Twitter)約8,600人活動中
YouTube活動中

2026年6月15日にTikTokとInstagramの活動終了を発表。「もっともっと頑張らなきゃっていう時に本当にごめんなさい」と詫びつつ、今後はX・YouTube・ファンミーティング・タレント活動に専念する方針を示しています。

ちわわん
ちわわん

TikTokだけで合計43万人フォロワーってすごすぎませんか…?

菊地いまりさんの多彩な活動

カラスの特技以外にも、菊地いまりさんは多彩な活動をされています。

活動内容詳細
デジタル写真集3冊発売中(Instagramから購入可能)
渋谷109テレビジョンCM大型ビジョンに出演
地上波テレビCM出演歴あり
カラオケ歌うま王優勝経験あり
ラウンドガール審査員賞2024年・堀口恭司プロデュースオーディション
ナイトプール動画300万回再生を記録
ショートドラマ俳優・山崎裕太さんと共演

菊地いまりさんの人柄は?リスナーは「家族」

タレントとしてバリバリ活動している菊地いまりさんですが、ファンやリスナーへの想いがとにかく温かいんです。

ライブ配信のリスナーたちを「ひまわり軍団=家族」と呼び、「世界で2番目に大事な存在」と語っています(1番は娘さんでしょうね)。

配信で大切にしていることを聞かれた際には、こう答えています。

  • 笑わせること
  • なるべく一人ひとりの名前を呼ぶこと
  • 「おうちに帰ってきたみたいな環境」を作ること
  • アイテム(投げ銭)を強要しないこと
  • 食べ物は綺麗に食べること

これ、ライバーとして大事なことを全部押さえてますよね。しかも「アイテムを強要しない」って、なかなか言えることじゃないと思います。

シングルマザーとして娘さんを育てながら、こんなにたくさんの人に愛情を注いでいる菊地いまりさん。自身のXでは「シングルマザーって精神的に強く自立してるし、生活力高い」と発信していて、前向きに子育てと仕事を両立する姿勢がうかがえます。

ちわわん
ちわわん

いまりさんは、強さと明るさを持った方ですね。子育ては大変だと思うけど、自分も大事に頑張ってほしいです!

まとめ:これからの菊地いまりさんも応援したい!

ここまで菊地いまりさんについてたっぷりご紹介してきましたが、いかがでしたか?

菊地いまりさんのここがすごい!

ポイント内容
唯一無二の特技カラスの鳴き声で本物のカラスを呼べる
異色の経歴バー経営→芸能界入りの叩き上げ
テレビ出演多数ゴールデン番組にも複数出演
SNSの影響力TikTok累計43万人フォロワー
人柄の良さファンを「家族」と呼ぶ温かさ
強さシングルマザーとして育児と仕事を両立

2026年現在、SNS活動を整理してタレント活動に本腰を入れると宣言した菊地いまりさん。バー経営からスタートして、ライバーとして8年、テレビのゴールデン番組にも出て、着実に一歩ずつステップアップしてきた方です。

小学校で褒められたカラスのモノマネが、今や全国ネットのテレビで披露する武器になった。これってまさに「好き」を続けた人だけがたどり着ける場所ですよね。

これからテレビやYouTubeでもっともっと活躍の場が広がっていくであろう菊地いまりさん。一ファンとして、一人の母親として、心から応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました