福岡県福智町の古民家カフェ「想い堂」への行き方は?昭和レトロなメニューが可愛い!【人生の楽園】

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2026年7月18日(土)放送のテレビ朝日「人生の楽園」で、福岡県田川郡福智町の古民家カフェ「想い堂(おもいどう)」が紹介されます。サブタイトルは「昭和レトロ楽しむ 古道具カフェ」。プリンアラモードやクリームソーダといった昭和の喫茶店メニューと、ずらりと並んだ古道具が魅力のお店です。

この記事では、放送を見て「行ってみたい!」と思った方のために、お店への行き方(金田駅からのアクセス・駐車場)、可愛い昭和レトロメニュー、営業時間・定休日・予約情報まで、まとめてご紹介します。

【人生の楽園】田川郡福智町の古民家カフェ「想い堂」とはどんなお店?

「想い堂」は、福岡県田川郡福智町ののどかな山あいに佇む古民家カフェです。オープンは2025年4月12日。店主の持丸冴絵(もちまる さえ)さんとご主人の達也さんが、築76年の木造古民家を約1年半かけてコツコツとDIYで再生させました。

もともと古道具やアンティーク集めが夫婦共通の趣味だったというお二人。休日には蚤の市や骨董店を巡り、古い家具や照明を少しずつ集めていたそうです。水道設備の仕事で訪れた家の隣にあった空き家(昭和26年築)に一目惚れしたことが、カフェを始めるきっかけになりました。

ちわわん
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「趣味が高じてお店になっちゃった」って、憧れますよね。しかも古民家をご夫婦の手で少しずつ直したというから驚きです。かけた時間の分だけ、あたたかさが空間ににじみ出ている気がします。

主人公・持丸冴絵さんと家族の物語

冴絵さんは愛知県で生まれ、福智町(旧・方城町)で育った4姉妹の長女。中学時代に同級生の達也さんに一目惚れし、中学2年で自分から告白して交際が始まったそうです。卒業後もお付き合いは続き、22歳で結婚。子ども好きの冴絵さんは夢だった保育士になり、18年間勤めました。

その後、達也さんが独立するのを機に冴絵さんも保育士を退職し、夫の仕事を手伝うようになります。夫婦で現場に通う日々の中で、古道具集めの趣味がどんどん深まっていったといいます。

今は冴絵さんを中心に、スイーツ担当の長女・咲想(さらん)さん、盛り付けやレジを担当する妹の愛可さん、皿洗い担当のお母さん・ふさ子さんと、親子3世代でにぎやかにお店を切り盛りしています。

ちわわん
ちわわん

家族みんなで一つのお店を回しているって、それだけで応援したくなります。「誰か一人でも欠けると回らない小さなお店」なのだそうで、だからこそ味わえる手作り感なのかもしれませんね。

昭和レトロ&古道具に囲まれた店内

店内は1階と2階に分かれています。1階は蚤の市で集めたアンティーク家具やレトロな照明が並ぶ、落ち着いた空間。花柄のコップやランプシェードなど、どこか懐かしいものばかりです。2階は天井の梁がそのまま活かされた開放的なつくりで、大きな窓からは福智町ののどかな田園風景を眺められます。

さらに店内の一室は古道具の販売コーナーになっていて、冴絵さんが手入れをした食器や鍋、ランプなどが並びます。カフェを楽しみながらお買い物もできる、うれしいお店です。

ちわわん
ちわわん

昭和生まれの私にとっては「あ、これおばあちゃんちにあった!」の連続になりそう。若い世代には逆に新鮮で「可愛い」と映るというのも納得です。

想い堂の昭和レトロで可愛いメニュー(プリンアラモード・想い堂セット・クリームソーダ)

「想い堂」のメニューは、まさに“ザ・昭和の喫茶店”。見た目も可愛くて写真映えするものばかりです。番組で紹介された人気メニューを中心にご紹介します。

看板メニュー「プリンアラモード」

お店の看板メニューがプリンアラモード(850円)。少し固めに仕上げた昔ながらの自家製プリンに、季節のフルーツとアイスを彩りよく盛り付けた一皿です。むっちりとした固めの食感ながら口当たりはなめらかで、どこか懐かしい味わい。数量限定での提供です。作っているのは、高校時代に製菓を学んだ娘の咲想さんです。

※価格は時期により変わる場合があります。

ちわわん
ちわわん

最近すっかり「固めプリン」派が増えましたよね。フルーツもアイスものった豪華なプリンアラモードは、大人になった今こそ頼みたい特別な一皿です。

月替わりが楽しい「想い堂セット」

想い堂セット(850円)は、ガトーショコラかチーズケーキのどちらかを選び、毎月内容が変わるミニプリンが付いたセットです(ドリンクは別料金)。ミニプリンは、5月は抹茶プリン、7月はジャスミンティープリンなど、月ごとに違う味が登場します。

ちわわん
ちわわん

「今月はどんなプリンかな?」と毎月通いたくなる仕掛けが憎いです。抹茶にジャスミンティー…季節ごとに変わるって、それだけで足を運ぶ理由になりますよね。

季節で変わる「クリームソーダ」

昭和レトロの代名詞ともいえるクリームソーダも人気。こちらも月替わりで、「春色クリームソーダ」「あじさいクリームソーダ」「ふんわり桃色クリームソーダ」など、季節に合わせた色や名前で登場します。アンティークのグラスに注がれた鮮やかなクリームソーダは、写真に撮りたくなる可愛さです。

※クリームソーダの内容は月ごとに変わるので、最新情報はお店のInstagramでご確認ください。

そのほかの人気メニュー

このほかにも魅力的なメニューがそろっています。福智町の「あがのレモン」を使ったチーズケーキ、同じくあがのレモンの自家製レモンスカッシュ、田川市の「東町珈琲焙煎所+C」がブレンドした想い堂ブレンドのコーヒー。軽食のトーストには、福智町のパン屋「パンホリック」のパンが使われています。季節にはコーヒーゼリーパフェやいちごパフェなども登場します。

ちわわん
ちわわん

地元・福智町や田川の食材やお店とつながっているのがいいですね。レモンも、パンも、コーヒーも“ご近所の名品”。応援したくなるお店です。

田川郡福智町「想い堂」への行き方は?金田駅からのアクセス・駐車場情報

放送を見て「行ってみたい」と思った方のために、想い堂への行き方をまとめました。福岡都市圏からは車で約1時間、北九州中心部からは約45分と、ドライブにちょうどいい距離感です。

電車での行き方(金田駅から徒歩約15分)

最寄り駅は平成筑豊鉄道の金田(かなだ)駅。平成筑豊鉄道の本社と車両基地がある中心的な駅で、伊田線・糸田線が通っています。金田駅から想い堂までは約1.2km、徒歩で約15分ほどです。

車での行き方・駐車場

想い堂には駐車場があります。ただし小さなお店のため台数には限りがあり、お店からは来店時の乗り合わせへの協力が呼びかけられています。土日や連休は混み合うこともあるので、車で行かれる方はできるだけ乗り合わせるか、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

ちわわん
ちわわん

田園風景の中にある隠れ家的なお店なので、車が便利。ドライブがてら出かけて、のんびりお茶する休日…想像しただけで癒されます。

想い堂の営業時間・定休日・予約情報

来店前に知っておきたい、営業日と予約の情報です。ここは変更されることもあるので、最新情報はお店のInstagramで確認するのが確実です。

営業時間は11:00〜18:00(ラストオーダー17:30)、定休日は日曜・月曜です(火・水・木・金・土が営業日)。ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇、臨時休業がある場合もあるので、お出かけ前のチェックがおすすめです。

なお、予約は受け付けていません。土日祝など混雑する日は席が90分制になる場合があります。また3名以上のグループは1階席への案内になります。

想い堂の店舗情報まとめ

項目内容
店名カフェと古道具のお店 想い堂(おもいどう)
住所〒822-1212 福岡県田川郡福智町弁城3391
ジャンル古民家カフェ/古道具カフェ
オープン日2025年4月12日
営業時間11:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日日曜・月曜(ほか長期休暇・臨時休業あり)
アクセス平成筑豊鉄道 金田駅から徒歩約15分
駐車場あり(台数に限りあり/乗り合わせ推奨)
予約予約不可
Instagram@omoidou_6228

まとめ 福岡県福智町の古民家カフェ「想い堂」への行き方は車が便利!昭和レトロなメニューはすべてが可愛い!

2026年7月18日放送「人生の楽園」で紹介される、福岡県福智町の古民家カフェ「想い堂」をご紹介しました。築76年の古民家を親子3世代で再生させた、昭和レトロで可愛いお店です。看板のプリンアラモードや月替わりの想い堂セット・クリームソーダを味わいに、ドライブがてら訪れてみてはいかがでしょうか。

営業日やメニューは変わることがあるので、お出かけ前にお店のInstagram(@omoidou_6228)で最新情報を確認してくださいね。

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