「はぁって言うゲーム」全7種類の違いを比較!お題一覧&場面別どれから買うべき?

ライフハック

「はぁって言うゲーム、面白そう!」と思って調べてみたら…あれ、なんか種類めっちゃ多くない? 初代、2、3、4、青春、夜、こども版――なんと全部で7種類もあるんです。パッケージも似てるし、お題の違いもパッと見じゃわからないし、「結局どれを買えばいいの!?」と画面の前でフリーズした方、きっと多いはず。

わかります、その気持ち。わたしも最初はまったく同じ状態でした。

でも大丈夫。この記事では、全7種類の違い・お題一覧・独自の評価を出し惜しみなくまとめています。さらに「30秒で自分に合うシリーズがわかるフローチャート」も用意しました。読み終わる頃には、「わたしはこれを買う!」とカートにポチッとできる状態になっているはずです。

お子さんと遊びたいママも、友達との飲み会に持っていきたい方も、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

【30秒で診断】あなたにぴったりのシリーズはこれ!

「7種類もあると、比較する前にもう疲れちゃう…」という方のために、簡単フローチャートを用意しました。下の質問に順番に答えるだけで、あなたにぴったりのシリーズがわかります。

Q1. 遊ぶメンバーに小学生未満(未就学児)の子どもがいますか?

はい → 🎯 「こどものはぁって言うゲーム」 がおすすめ!(4歳から遊べます)

いいえ → Q2へ

Q2. 「はぁって言うゲーム」で遊ぶのは初めてですか?

いいえ(もう持ってる)「2つ目を買うならこの組み合わせ」を読んでみてください

はい(初めて) → Q3へ

Q3. 主にどんな場面で遊びますか?

☝️家族・親戚の集まり → 🎯 「はぁって言うゲーム(初代)」 …日常ワード中心で誰でも安心

☝️友達・同僚と → 🎯 「はぁって言うゲーム3」 …名台詞系で盛り上がり度が段違い

☝️大学生の飲み会・合コン → 🎯 「青春のはぁって言うゲーム」 …キュン系のお題でワイワイ楽しい

☝️ 恋人・大人だけの宅飲み → 🎯 「夜のはぁって言うゲーム」 …ちょっと大人なドキドキお題(ドンキ限定)

「自分はこれかも!」というシリーズが見つかりましたか? ここからは全7種類の違いをもっとくわしく紹介していきますので、気になるシリーズをチェックしてみてくださいね。

「はぁって言うゲーム」全7種類の違いを比較

まずは7シリーズの基本スペックを、ひと目で比べられるように表にまとめました。

シリーズ名発売年月お題カード枚数プレイ人数対象年齢価格(税込)特徴をひと言で購入方法
はぁって言うゲーム(初代)2018年11月30枚3〜8人8歳以上1,760円日常ワード中心の鉄板書店Amazon楽天
はぁって言うゲーム22019年7月28枚+イベント4枚3〜8人8歳以上1,760円呼びかけ系+イベントカード付き書店Amazon楽天
はぁって言うゲーム32020年12月32枚3〜8人8歳以上1,760円名台詞系で演じる楽しさ◎書店Amazon楽天
はぁって言うゲーム42022年4月32枚3〜8人8歳以上1,760円セリフを自分で選ぶ新お題書店Amazon楽天
青春のはぁって言うゲーム2023年10月32枚2〜8人8歳以上1,870円キュン系・青春の甘酸っぱさ書店Amazon楽天
夜のはぁって言うゲーム2024年8月30枚2〜6人15歳以上約1,800円大人向けドキドキお題ドンキ限定販売
こどものはぁって言うゲーム2025年11月27枚2〜8人4歳〜(大人同伴)/ 6歳〜1,870円ひらがな・5択・大きめカード書店Amazon楽天

※価格は記事執筆時点の情報です。最新の価格・在庫状況は各リンク先でご確認ください。

まず価格帯はどのシリーズも1,760〜1,870円(税込)と、お手頃です。お友達へのちょっとしたプレゼントにもちょうどいい価格帯ですよね。

「夜のはぁって言うゲーム」だけはドン・キホーテ限定販売です。Amazonや楽天などの一般通販では基本的に手に入らないので、気になる方はお近くのドンキをチェックしてみてください。

全7シリーズの特徴とお題一覧

ここからは各シリーズの中身をもっとくわしく見ていきます。お題の傾向、代表的なお題リスト、実際のお題カードの中身を1枚ピックアップして紹介しているので、「こんなゲームなんだ!」という雰囲気がつかめるはずです。

それぞれに「演じやすさ」「盛り上がり度」「恥ずかしさ」の3つの独自評価もつけていますので、選ぶ参考にしてみてくださいね。

はぁって言うゲーム(初代)

お題の傾向: 「はぁ」「えー」「なんで」「うそ」など、日常会話でみんながよく使うワードが中心です。普段の生活で何気なく口にしている言葉ばかりなので、初めてでも演じやすいのが魅力。「ウィンク」「寝顔」のような声を出さない表情系のお題や、「スモモもモモもモモのうち」という早口言葉の変化球もあって、飽きずに楽しめます。

代表的なお題: はぁ / えー / さぁ / うん / なんで / うそ / ヤバい / にゃー / 好き / がんばれ

お題ピックアップ「えー」のカード内容:

記号シチュエーション
Aアルファベットの「えー」
B膨大な宿題に「えー」
C告白されて「えー」
D聞き取れないときの「えー」
Eスピーチの「えー」
Fマジで?の「えー」
G半ギレの「えー」
Hパニックの「えー」

こうやって見ると、同じ「えー」でもまったく違う意味になるのが面白いですよね。「アルファベットのえー」と「半ギレのえー」を演じ分けるのは想像しただけでも笑えます。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★★★日常ワードだから誰でもすぐできる
盛り上がり度★★★★☆安定して楽しい。ハズレなし
恥ずかしさ★★☆☆☆低め。演技が苦手な人も安心

こんな人・こんな場面におすすめ: 年齢層がバラバラの家族・親戚の集まりや、初めて「はぁって言うゲーム」を遊ぶグループにぴったり。迷ったらまずこれを選べば間違いありません。

はぁって言うゲーム2

お題の傾向: 「おーい」「ちょっと」「ありがとう」「おにいちゃん!」など、誰かに呼びかけたり気持ちを伝えたりする言葉が多めです。さらに「うほうほ!」「にょもにゃん」のようなクセの強い変化球も入っていて、ゲーム会が一気に盛り上がります。そして最大の特徴は、シリーズ唯一のイベントカード。「ハイテンションで」「左の人の目を見て」「両目をかくして」「2つのお題を連続で」という4枚のカードが入っていて、演技にさらなる縛りが加わります。

代表的なお題: おーい / ちょっと / Oh! / おやすみ / ありがとう / がんばったね / お母さん / おにいちゃん! / 愛してるよ

お題ピックアップ「愛してるよ」のカード内容:

記号シチュエーション
Aぶりっこで「愛してるよ」
B母が子に「愛してるよ」
C子が母に「愛してるよ」
Dロックシンガーが「愛してるよ」
E真剣に「愛してるよ」
Fキュートに「愛してるよ」
G全人類に「愛してるよ」
Hキザに「愛してるよ」

「全人類に愛してるよ」って、どうやって演じるの!? と思いますよね。こういう「正解がわからないお題」が出てくるのが2の醍醐味です。みんなで大笑いしながら悩めます。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★★☆基本は簡単。変化球のお題がやや難
盛り上がり度★★★★☆イベントカードで笑いが倍増
恥ずかしさ★★★☆☆「愛してるよ」系が少しドキドキ

こんな人・こんな場面におすすめ: 初代を遊んで「もう少し変化がほしいな」と感じた人の2つ目や、イベントカードのおかげでゲーム好きな仲間との集まりにもマッチします。

はぁって言うゲーム3

お題の傾向: 日常のあいさつに加え、「犯人はお前だ」「君のことばかり考えてるんだ」「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」といった、ドラマや映画の名台詞系が入っているのが3の最大の特徴。ちょっとくさいセリフを真剣に演じるからこそ爆笑が生まれます。「歌うポーズ」「自分を抱きしめる」など体を使うアクション系のお題も多めで、演じる楽しさは全シリーズ随一です。

代表的なお題: ん / OK / ねぇ / そっか / おはよう / いただきます / きれいだね / 生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ / 犯人はお前だ

お題ピックアップ「生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ」のカード内容:

記号シチュエーション
A名優が言う
B子役が言う
Cアイドルが言う
D棒読みで
E大げさに
F下手に
G変に
Hリズミカルに

いかにもシェイクスピアな名台詞を「アイドルが言う」「リズミカルに」って、想像しただけで笑ってしまいませんか? ふだん演技なんてしない主婦仲間と遊んでも、このお題の破壊力はすごいです。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★☆☆長いセリフは少し慣れが必要
盛り上がり度★★★★★名台詞の演技で爆笑必至!
恥ずかしさ★★★★☆くさいセリフを言う恥ずかしさが楽しい

こんな人・こんな場面におすすめ: 友達同士やゲーム好きな仲間との集まりに最適。「ちょっと恥ずかしいけど思い切り演じたい!」という方には全シリーズの中で一番おすすめです。

はぁって言うゲーム4

お題の傾向: 「それなー」「うっせえ」など最近の流行りワードに加え、シリーズ初の「自分でセリフを選ぶ・考える」新タイプのお題が登場。たとえば「あやまる(ごめん/ごめんね/ごめんなさい のどれか)」のように、シチュエーションに合わせてどの言葉を使うか自分で決めるので、同じお題でもプレイヤーごとに演技がまったく変わります。「♪君のために(メロディーをつけて)」という歌うお題もあって、バラエティ豊かな1箱です。

代表的なお題: はぁ / やあー / それなー / くー / うっせえ / 好きなんだもん / 一文字で(あ/え/わ など) / 叫び声(きゃー/わー/いえー のどれか) / プロポーズ(結婚しよう/一緒にいよう/一生大切にするよ のどれか)

お題ピックアップ「プロポーズ」のカード内容:
(※「結婚しよう/一緒にいよう/一生大切にするよ」のどれかを選んで演じる)

記号シチュエーション
A真剣に
Bキザに
Cさりげなく
D3度目の
E緊張して
Fダサい
G勇気を出して
H催眠術士が

「催眠術士がプロポーズ」って一体どうなるの!? と突っ込みたくなりますよね。しかも言葉まで自分で選ぶから、「催眠術士が”一生大切にするよ”」なんてカオスな組み合わせが生まれて最高に盛り上がります。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★☆☆セリフを選ぶお題は少し考える
盛り上がり度★★★★★自由度が高くて個性が爆発
恥ずかしさ★★★★☆「プロポーズ」は照れる人続出

こんな人・こんな場面におすすめ: シリーズ経験者で「もっと新しい刺激がほしい」という方に。自分で言葉を選ぶ面白さは4ならではなので、他のシリーズとは違った楽しみ方ができます。

青春のはぁって言うゲーム

お題の傾向: シリーズ第5弾は「青春」がテーマ。「好きです」「先輩」「こっちにおいで」「好き好き好き好き」「なんだろう、この気持ち」など、甘酸っぱさやドキドキ感あふれるキュン系のお題がたっぷり入っています。「チャンネル登録、高評価お願いします」のようなイマドキなお題もあって、若い世代にも刺さる内容です。2人プレイ用のルールも入っているので、少人数でも遊べます。

代表的なお題: はぁ / うぃー / いえい!いえい!いえい!いえい! / おつかれ / 好きです / 先輩 / こっちにおいで / 今夜は帰さない / なんだろう、この気持ち / チャンネル登録、高評価お願いします /

お題ピックアップ「あん/ああん(どちらか)」のカード内容:

記号シチュエーション
A胸キュンになりすぎて
Bバカにされて怒ったときの
C不良がいきがって
Dかわいく
E足の小指をぶつけて
F二日酔いで
Gかんしゃくを起こして
H子犬の

「足の小指をぶつけて “あん”」と「かわいく “ああん”」の差を演じ分けるのは至難の業。でもそこが面白いんですよね。みんなで「それ絶対ちがう!」とツッコミ合いながら大笑いできます。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★★☆短い言葉が多くて演じやすい
盛り上がり度★★★★★キュン系+ネタ系で爆笑
恥ずかしさ★★★★★「好きです」連発で恥ずかしさMAX

こんな人・こんな場面におすすめ: 大学生の飲み会や合コン、気の合う友達とのパーティーにぴったり。「恥ずかしい=面白い」の法則を最大限に楽しみたい人向けです。

夜のはぁって言うゲーム

お題の傾向: ドン・キホーテ限定販売のちょっと大人なシリーズ。「キスして」「つきあってよ」「本気になっていい?」「ドキドキがとまらないよ」「俺がずっと守ってやるよ」など、甘くてスイートなお題が30種類収録されています。対象年齢は15歳以上ですが、いわゆる18禁のような過激な内容ではなく、「少女マンガのセリフを演じる」ようなイメージです。アクトカードが6枚(選択肢はA〜Fの6択)で、他のシリーズより少し難易度が下がっています。

代表的なお題: はぁ / キスして / つきあってよ / 本気になっていい? / ドキドキがとまらないよ / よっぱらっちゃった / お風呂入る? / でも……好き

お題ピックアップ「お風呂入る?」のカード内容:

記号シチュエーション
Aさらっと
Bムードたっぷりに
Cキュートに
Dおどおどして
Eアゲアゲで
Fかっこよく

「ムードたっぷりに “お風呂入る?”」と「アゲアゲで “お風呂入る?”」の温度差がすごいですよね。こういうギャップが笑いを生むのが「夜」の面白さです。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★★☆6択で当てやすい分、演技は照れとの戦い
盛り上がり度★★★★☆大人の宅飲みで大ウケ
恥ずかしさ★★★★★恥ずかしさレベルは全シリーズNo.1

こんな人・こんな場面におすすめ: 恋人や気の置けない大人の仲間同士の宅飲みに。ドンキに行ったらぜひチェックしてみてください。なお入手しにくいのが唯一のデメリットです。

こどものはぁって言うゲーム

お題の傾向: 2025年11月発売の最新作で、シリーズ初のこども向け。「わーい」「ばいばーい」「がおー」「ぷー」「ありがとう」など、小さなお子さんが日常で使う短い言葉を中心にした全27種のお題が入っています。カードはすべてひらがな表記で、選択肢は5択(さらに3択に減らして遊ぶことも可能)。カードや得点チップがひと回り大きめに作られていて、小さな手でもつかみやすい設計です。得点計算もシンプルに変更されていて、「当てたら1点、全員に当ててもらえたら3点」とわかりやすくなっています。

代表的なお題: はぁ / うー / ありがとう / うわーっ / わーい / はーい / ぷー / がおー / ばいばーい / えがお / おどり / どうぶつのジェスチャー

お題ピックアップ「ばいばーい」のカード内容:

番号シチュエーション
1げんきよく
2うちゅうじんが
3おばけが
4なきながら
5とおくのひとに

「うちゅうじんが “ばいばーい”」って、子どもの想像力が爆発するお題ですよね。親子で「宇宙人ってどんなふうにバイバイするかな?」とか話しながら演じ合うのが最高に楽しいです。

独自評価(5段階):

評価項目スコアひとこと
演じやすさ★★★★★ひらがな+短い言葉で子どもも安心
盛り上がり度★★★★☆親子でキャッキャ盛り上がれる
恥ずかしさ★☆☆☆☆ほぼゼロ。純粋に楽しめる

こんな人・こんな場面におすすめ: 4〜6歳くらいのお子さんがいるご家庭に。保育園・幼稚園のイベントや学童でのアクティビティとしても活躍します。親子のコミュニケーションツールとしても本当に優秀なゲームです。

2つ目を買うならこの組み合わせ【推しの追加はこれ!】

「もう1つ持ってるけど、次はどれを買い足そう?」という方のために、おすすめの組み合わせを紹介します。「はぁって言うゲーム」はシリーズが違ってもアクトカード・投票用カードの仕様が共通なので、お題カードを混ぜて遊ぶこともできるんです。お題のバリエーションが一気に増えるので、2つ目を追加すると遊びの幅がグッと広がります。

初代を持っている人 → 次は「3」がおすすめ

初代は日常ワード中心なので、名台詞系の3を加えるとお題のタイプがガラッと変わります。「ふだんの言葉」と「ドラマチックな台詞」を交互に出すとメリハリが生まれて、遊びのバリエーションが一気に増えますよ。初代だけだとお題を覚えてしまって新鮮さが薄れてきた…という方にも最適です。

3を持っている人 → 次は「青春」か「4」

3の名台詞系に慣れたら、キュン系の「青春」か、セリフを自分で選ぶ新タイプの「4」がおすすめです。「青春」は甘酸っぱいお題でゲームの雰囲気がガラッと変わりますし、「4」は言葉を選ぶ自由度が高いので「同じゲームなのに新しい」と感じられます。メンバーがノリのいい人ばかりなら「青春」、じっくり考えるのが好きなら「4」を選ぶとよいでしょう。

家族で遊んでいる人 → 次は「こども版」を追加

通常シリーズだと8歳以上対象なので、小さなお子さんが混ざると「漢字が読めない」「シチュエーションがわからない」ということがあります。こども版のお題カードを追加すれば、小さい子が演じるターンではやさしいお題、大人が演じるターンでは通常のお題…と、自然に難易度調整ができます。きょうだいの年齢差が大きいご家庭にはとくにおすすめの組み合わせです。

遊び方・ルールを簡単に解説

「はぁって言うゲーム」は一度覚えれば1分でルール説明できるくらいシンプルです。ここではざっくりとした流れを紹介しますね。

必要なのは3〜8人のプレイヤーと、約15分の時間だけ。準備も片付けもあっという間です。

ゲームの基本的な流れはこうなっています。まず、お題カードの中から1枚を選んで、テーブルの真ん中に置きます。次に、プレイヤー全員にアクトカード(A〜Hのアルファベット)を1枚ずつランダムに配ります。これで「あなたは”D”のシチュエーションを演じてね」という割り当てが決まります。

順番がきたら、自分に割り当てられたシチュエーションを「声」と「表情」だけで演じます。ここで大事なルールが1つ。身振り手振りは禁止です(ジェスチャー系のお題は例外)。声のトーンや表情の変化だけで伝えるからこそ、このゲームは面白いんですね。

演技が終わるたびに、他のプレイヤーは「この人はA〜Hのどれを演じたのかな?」と予想して投票チップを置きます。全員の演技が終わったら答え合わせ。正解した投票者は1点、演技を当ててもらった演技者は正解者の人数×1点をもらえます。最終的に最も得点が高い人の勝ちです。

「はぁって言うゲーム2」だけはイベントカード(「ハイテンションで」「左の人の目を見て」など)の特殊ルールがありますが、イベントカードを抜いて遊ぶこともできるのでご安心を。

もっとくわしいルールを知りたい方は、幻冬舎の公式特設ページに動画つきの解説がありますので、そちらをチェックしてみてください。

まとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

「はぁって言うゲーム」は全7種類。どれも1,760〜1,870円とお手頃価格で、ルールはとってもシンプル。大切なのは「誰と・どんな場面で遊ぶか」に合わせてシリーズを選ぶことです。

初めての1つなら「初代」か「3」 を選べば間違いありません。初代は日常ワード中心で年齢を問わない安定感、3は名台詞系で盛り上がりが最高潮になります。子どもと遊ぶなら「こどものはぁって言うゲーム」大人の飲み会なら「青春」か「夜」(ドンキ限定) がぴったりです。

もう1つ持っている方は、ぜひお題の方向性が違うシリーズを追加して、カードを混ぜて遊んでみてください。バリエーションが一気に広がって「まだまだ遊べる!」と新鮮な気持ちで楽しめますよ。

迷ってしまった方は、記事の最初にあるフローチャートに戻って診断してみてくださいね。

それでは、「はぁって言うゲーム」で家族やお友達と大笑いの時間を過ごしてください!

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