ミニストップのソフトクリーム・パフェはなぜ美味しい?ハロハロって何?持ち帰りの方法は?【ジョブチューン】

グルメ

コンビニでソフトクリームといえば、やっぱりミニストップですよね。今日2026年7月4日はTBS系「ジョブチューン」にミニストップが登場するということで、あらためて「あのソフトクリーム、なんであんなに美味しいの?」と気になっている方も多いはず。

この記事では、ミニストップのソフトクリームやパフェが愛される理由から、意外と知らない「ハロハロ」の正体、そして「持ち帰りってできるの?」という素朴な疑問まで、まるっと解説していきます。

ちわわん
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わが家でも、買い物のごほうびにミニストップのソフトを食べるのがちょっとした楽しみなんです。今日はその「美味しさのヒミツ」を調べてみました!

ミニストップのソフトクリームはなぜ美味しいの?

同じ「コンビニのソフトクリーム」でも、ミニストップだけ何かが違う。その理由は、実はきちんとあるんです。大きく3つに分けてご紹介します。

理由1:コンビニなのに「作りたて」をその場で食べられる

ミニストップは1980年の創業時からソフトクリームを販売している、いわばソフトクリームの老舗。多くのコンビニが工場で作ったカップアイスを冷凍ケースで売るなか、ミニストップは店内でその場で巻いて作る「作りたて」を提供しています。だから、口に入れた瞬間のなめらかさやミルクの香りが段違い。持ち帰り前提の商品にはない、できたてのおいしさが味わえるんですね。

理由2:45年かけて進化し続けた「中身」へのこだわり

ミニストップのソフトクリームは、ずっと同じ味だったわけではありません。公式サイトによると、時代とともに何度も改良を重ねてきました。

主な進化ポイント
1980年〜創業とともにソフトクリーム「バニラ」発売
1991年〜牛乳を配合。コーンにアーモンドを加え香ばしさアップ
2001年〜北海道産牛乳を使用
2011年〜北海道産純正クリームを増やしなめらかさアップ・無着色に
2014年〜国産卵黄でコクをプラス
2020年〜卵不使用に。生乳と生クリームで濃厚なミルク感へ
2025年〜「北海道ミルクソフト」へ大改革。北海道十勝産生乳を使用

注目は2025年4月の大改革。なんと45年続いた「バニラ」を刷新し、北海道十勝産の生乳を使った「北海道ミルクソフト」へと生まれ変わりました。ミニストップ史上最高の乳脂肪分で、より濃厚なミルク感に仕上げたそうです。

ちわわん
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45年も改良を続けているって、なんだか職人さんみたいですよね。

理由3:味を支える「ソフトクリームマイスター」制度

ソフトクリームって、実はきれいに美味しく巻くのが難しい商品。そこでミニストップには「ソフトクリームマイスター」という社内資格があり、公式によると、のべ36,211人ものマイスターが誕生しています。誰が作っても美味しい一本になるよう、スタッフさんが技術を磨いているんですね。

しかもソフトクリームは「できたてのアイスクリーム」、つまり生もの。厳しい衛生管理のもとで提供されているという安心感も、リピートしたくなる理由のひとつです。

ちなみに、商品開発の担当者によると、ソフトクリームはミニストップのファストフード(店内で作る商品)のなかで売上第1位なのだそう。看板商品というのは伊達じゃないんですね。

ミニストップのパフェも人気!おすすめメニューと値段

あの美味しいソフトクリームが土台になっているからこそ、ミニストップのパフェも絶品。2000年から続く人気シリーズで、季節ごとにフレーバーが変わります。公式サイトに掲載されている主なパフェをまとめました。

商品名価格(税込)
なめらかプリンパフェ -ロレーヌ岩塩使用-486円
得盛プリンパフェ702円
完熟アップルマンゴーパフェ540円
得盛マンゴーパフェ810円
ブルーベリーヨーグルトパフェ594円
紅ほっぺいちごのパフェ540円

※価格は持ち帰り時の軽減税率8%表示です。イートインスペースで食べる場合は税率10%が適用され、表示価格と異なります。

がっつり食べたい日には、量が増える「得盛」シリーズがおすすめ。家族でシェアするのにもちょうどいいボリュームです。

ちわわん
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わが家の定番は「なめらかプリンパフェ」。

ミニストップの「ハロハロ」って何?パフェとの違い

メニューでよく見かける「ハロハロ」。名前は知っていても、パフェと何が違うのか分からない…という方、多いのではないでしょうか。

ハロハロとは、公式によると、タガログ語で「混ぜこぜ」を意味するフィリピンの代表的なかき氷デザートのこと。ミニストップでは1995年から販売しています。「混ぜこぜ」の名の通り、かき氷にいろいろな甘い食材やソフトクリームを合わせて、混ぜながら食べるのが楽しいスイーツです。最後はジュースのように飲むこともできます。

ジョブチューンでは、ハロハロゴールデンキウイ(594円)が登場。前回のブラッドオレンジのレべンジをかけました。結果は、、見事満場一致の合格!でした。

パフェとハロハロ、どちらを選ぶか迷ったら、こんな基準で選ぶと分かりやすいですよ。

パフェハロハロ
ベースソフトクリームやクリーム中心かき氷が中心
食感クリーミーでこっくりシャリシャリ&ひんやり
こんな気分にしっかり甘いものを楽しみたい暑い日にさっぱり冷たいものを
ちわわん
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暑い夏はハロハロ、ちょっと贅沢したい日はパフェ。その日の気分で選べるのがいいところですね。

実は「アイス版」もある!パフェみたいなアイスシリーズ

「店内のパフェも食べたいけど、家にストックしておきたい」という方にうれしいのが、ミニストップの「みたいなアイス」シリーズ。店内で作る人気パフェの味を、冷凍ケースで買えるカップアイスやバーで再現したオリジナル商品です。

なかでも看板は「なめらかプリンパフェみたいなアイス」。あの人気パフェをそのままアイスにしたような一品で、プリンアイスやバニラアイス、キャンディチップの食感まで楽しめます。実はこのアイス、ジョブチューンのスイーツジャッジで審査員全員合格の「満場一致合格」を勝ち取った実力派なんです。ほかにも夏らしい「ハロハロラムネみたいなアイス」など、シリーズは少しずつ広がっています。

ジョブチューンで「マンゴーパフェみたいなアイス」が満場一致で合格!


2026年7月4日放送のTBS系「ジョブチューン」に、ミニストップの「マンゴーパフェみたいなアイス」が登場しました。人気の「みたいなアイス」シリーズから、この夏注目の一品です。

このアイスの主役は、なんといってもアルフォンソマンゴー。濃厚なマンゴーシャーベットに、ごろっとした果肉感とマンゴーソースを重ねていて、ひとくちごとにマンゴーが押し寄せてくるような、ぜいたくな味わいが楽しめます。おうちのアイスとは思えない本格派です。

商品名 マンゴーパフェみたいなアイス
価格 税込388.80円(本体360円)
特徴 アルフォンソマンゴーのシャーベット+果肉感+マンゴーソース
タイプ 冷凍ケースで買えるカップアイス
※価格・カロリー・販売状況は時期や地域により変わります。最新情報は店頭・公式サイトでご確認ください。

ちなみに、店内調理の本家「完熟アップルマンゴーパフェ」(税込540円)は、過去のジョブチューンで審査員全員が合格を出す満場一致合格を勝ち取った実力派。その味わいを、いつでも冷凍庫にストックできるアイスで楽しめるのがこのシリーズのうれしいところですね。

ちわわん
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マンゴー好きにはたまらない一品!本家のパフェも絶品なので、食べ比べしてみるのも楽しそうです。

アイス開発担当者・徐(じょ)さんも登場!

今回の放送では、この商品を手がけた開発担当者の徐さんも登場しました。

ビターチョコモナカ (259円)では、あえてチョコの高い壁に挑戦しています。「ビターと謳いながらカカオの濃度が薄い、甘さがある」と一流パティシエからのツッコミにも果敢に応えていました。結果は見事合格!でした。

作り手の顔や想いが見えると、いつものアイスもぐっと特別に感じられますよね。テレビで開発の裏側を知ってから食べると、また違ったおいしさがありそうです。

店内で作るパフェとアイス版、何が違うの?という方のために、ざっくり整理しました。

どんなとき店内調理のパフェみたいなアイス(流通版)
買える場所レジで注文して店内で受け取り冷凍ケースから選んでレジへ
特徴作りたてのソフトクリームが主役家にストックできる。いつでも食べられる
こんなときにお店でごほうびに味わいたい家でのんびり、まとめ買いにも

※価格やカロリー、ラインナップは時期や地域によって変わります。最新情報は店頭や公式サイトでご確認ください。

ちわわん
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プリンパフェみたいなアイスは、我が家の常備品です(笑)仕事を頑張ったなとか、自分のご褒美に食べてます!

ミニストップのソフトクリームやパフェは持ち帰りできるの?

「作りたて」がウリなので店内で食べるイメージが強いですが、実は持ち帰りもできます。

公式によると、ソフトクリームはコーンかカップを選べて、フタ(コーン)とカップホルダーを付けてもらえば持ち帰りが可能。パフェも紙の箱を土台にして袋に入れてもらえます。おうちでゆっくり味わいたいときにうれしいですね。

ただし、ソフトクリームもパフェも「生もの」で溶けやすいので、持ち帰りの際はいくつか気をつけたいポイントがあります。

ポイント内容
溶けやすさ作りたてなので、なるべく早く食べるのが基本
移動時間遠方への持ち帰りには不向き。近場向き
税率持ち帰りは8%、店内(イートイン)で食べると10%
ちわわん
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持ち帰るなら、寄り道せずまっすぐおうちへ!が鉄則。夏場は特に溶けるのが早いので油断は禁物です。

初めてでも安心!ソフトクリームの頼み方

「レジでなんて言えばいいの?」と初めてだと少し緊張しますが、頼み方はとってもシンプル。レジで「ソフトクリームください」と伝えて、コーンかカップを選ぶだけ。あとはスタッフさんが目の前で巻いてくれます。ミニストップアプリのクーポンを使えばお得になることも多いので、事前にチェックしておくのがおすすめです。

ジョブチューンでも話題!ミニストップスイーツの実力

ミニストップはTBS系「ジョブチューン」のスイーツジャッジに何度も参戦している常連。過去には「ベルギーチョコパフェ」が、審査員全員が合格を出す「満場一致合格」を勝ち取り、No.1に輝いた実績もあります。プロの厳しい目をくぐり抜けてきた実力は本物、というわけですね。

ちわわん
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柴田さんをはじめプロのパティシエ職人さんが認めるおいしさなら、間違いなし。放送を見て食べたくなったら、ぜひミニストップへ!

まとめ 暑い日にはミニストップのコールドスイーツ!

こうして見てみると、ミニストップのソフトクリームが「なんだか特別においしい」と感じるのには、ちゃんとした理由があったんですね。コンビニなのにその場で巻いてくれる作りたてのぜいたくさ、45年かけてこつこつ磨き上げてきた味わい、そして一本一本をていねいに作るマイスターさんたちの存在。あの何気ない一本の裏に、これだけの積み重ねがあると知ると、次に食べるときはちょっと味わい方が変わりそうです。

そしてうれしいのは、その自慢のソフトクリームを土台にしたパフェも、暑い日にうれしいシャリシャリのハロハロも楽しめること。しっかり甘いものが食べたい日はパフェ、さっぱりしたい日はハロハロ、と気分で選べるのも魅力です。しかもどれも持ち帰りOKだから、「今日はおうちでゆっくり」という日のごほうびにもぴったり。溶けやすいので寄り道せずまっすぐ帰る、それだけ気をつければ大丈夫です。

いつも何気なく通り過ぎているミニストップですが、こんなに奥深いソフトクリームが待っていると思うと、なんだかまた食べに行きたくなってきませんか? ジョブチューンでの活躍をきっかけに、ぜひあの作りたての一本を、あらためて味わってみてくださいね。

ちわわん
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この記事を書いていたら、我慢できずにソフトを買いに行ってしまいました(笑)。やっぱり作りたては格別です。みなさんのお気に入りの一品も、ぜひ見つけてみてください!

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