2026年6月19日(金)よる11時30分放送のTBS「ララLIFE」に、沢尻エリカさんがロケゲストとして登場しました。地上波復帰第2弾ということで、放送前からSNSでは「神回確定」と大きな話題に。
番組では…もう、とにかく沢尻さんが美しすぎました。40歳とは思えない透明感のある肌、すらっとしたスタイル、そして平安衣装を着たときの佇まいが本当に絵画のよう。「あの衣装を着てあのスタイルの良さ、反則でしょ…!」と思わずテレビの前でつぶやいてしまいました。
山登りや神社巡りが好きだという沢尻さんが、世界遺産・熊野古道を歩き、熊野三山を巡る30分間。ラストに日本三大瀑布のひとつ・那智の滝を前にしたシーンでは、自然体で穏やかな表情がとても印象的でした。写真集『DAY OFF』(2026年5月発売)で見せたナチュラルな雰囲気そのままの沢尻さんに、画面越しに癒された方も多いのではないでしょうか。
ララLIFEで登場した場所まとめ
| 登場スポット | ポイント |
|---|---|
| 熊野古道・大門坂 | 苔むした石畳と杉木立の参道を平安衣装で散策 |
| 熊野那智大社 | 熊野三山のひとつ。朱塗りの社殿が美しい |
| 日本一の巨大おみくじ | 全長133cm!那智の滝の落差(133m)にちなんだサイズ |
| 那智の滝(飛瀧神社) | 落差133m、日本一の一段の滝。滝そのものがご神体 |
| 平安衣装体験 | 大門坂茶屋で壺装束に着替えて古道を歩く |
沢尻さんが「ずっと来たいなって思ってて、今回来れて良かった」と話していたのが印象的で、見ている私も「行きたい!」のスイッチが一気に入りました。
見逃し配信はTVer・TBS FREEで視聴可能
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沢尻さんが着た平安衣装はどこで借りる?料金・予約方法・借り方の全手順
借りられる場所は「大門坂茶屋」
沢尻さんも着替えた平安衣装は、熊野古道・大門坂の入口にある「大門坂茶屋」でレンタルできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 大門坂茶屋 |
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山392 |
| 電話 | 0735-55-0244 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00(最終受付15:00) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 着付け時間 | 約5〜10分 |
| 持ち物 | 手ぶらでOK(荷物は茶屋で預かり) |
料金は2時間4,000円〜|着付け込みで手軽
2026年1月より料金が改定されています。最新料金は以下の通りです。
| コース | 料金(税込) |
|---|---|
| 2時間まで | 4,000円 |
| 2〜3時間まで | 6,000円 |
| 以降30分ごと | +1,000円 |
大門坂だけを歩いて写真を撮るなら2時間コース、那智大社や那智の滝まで足を延ばすなら3時間コースがおすすめです。
予約方法と当日飛び込みは可能?
予約優先ですが、空きがあれば当日飛び込みも可能です。ただし週末や連休は混み合うため、事前予約が安心です。
予約方法は、電話(0735-55-0244)または那智勝浦観光機構の予約サイト(nachikan.jp/activity/)から申し込めます。
男性用・子ども用もあり|衣装の種類は100着以上
女性用だけでも約100種類前後の衣装が揃っています。男性用の狩衣(かりぎぬ)、お子さま用(3歳から体験可能)もあるので、家族旅行やカップル旅行でも楽しめます。お店の方が丁寧に着付けしてくれるので、自分では何もしなくて大丈夫です。
【イラスト解説】平安衣装「壺装束」ってどんな服?
番組で沢尻さんが着ていた衣装は「壺装束(つぼしょうぞく)」と呼ばれる、平安時代の女性の旅装束です。ここでは、各パーツをイラスト風に解説します。

各パーツの解説:
| パーツ | 読み方 | 役割 |
|---|---|---|
| 市女笠 | いちめがさ | 肩幅より広い大きな笠。日よけ |
| 虫の垂れ衣 | むしのたれぎぬ | 笠から垂れる薄い布。虫よけ&顔隠し |
| 袿(壺装束本体) | うちぎ | 色鮮やかな上着。裾を短く折って歩きやすく |
| 掛帯 | かけおび | 胸の下に巻く太い帯。衣装を固定 |
| 草履 | ぞうり | 緒が太く、長距離を歩ける仕様 |
「壺装束」の名前の由来は、裾を端折って(つぼめて)着ることから。上半身はふんわり、足元はキュッと締まったシルエットが「壺」の形に似ていることも関係しているそうです。
沢尻さんが着ていた姿は、まさに平安絵巻から抜け出したようで…あのスタイルの良さに壺装束が加わると、もはや芸術作品でした。「私が着たらどうなるんだろう」と一瞬不安になりましたが(笑)、実際には衣装自体がとても華やかなので、誰が着ても特別感が出そうですよ。
体力に自信がない女性でも大丈夫?大門坂のリアルな難易度
大門坂の距離は約700m・石段約270段・所要時間は約50分
「熊野古道」と聞くと、何時間も山道を歩くイメージがあるかもしれません。でも、大門坂だけなら距離はたった約700m。石段は約270段で、所要時間は約50分です。
普段まったく運動しない私でも「これなら行ける…!」と思えるレベルです。
那智大社まで足を延ばすと?
大門坂を登り切ってから熊野那智大社までは、さらに参道の石段約470段が加わります。
| 区間 | 距離 | 石段 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 大門坂のみ | 約700m | 約270段 | 約50分 |
| 大門坂+那智大社 | 約1.3km | 約740段(合計) | 約1時間半 |
| 大門坂+那智大社+那智の滝 | 約2.5km | — | 約2〜3時間(参拝込み) |
全部回っても2〜3時間。半日あれば余裕を持って楽しめます。
体力がない人向けの裏技「逆ルート」もある
実は、車やバスで那智大社近くまで行き、下りだけ歩く逆ルートも可能です。「那智山バス停」まで行って、大門坂を下りながら楽しむ方法なら、息が上がる心配がぐっと減ります。
ただし注意点がひとつ。膝に不安がある方は、逆に「上りルート」のほうがおすすめです。 下りの石段は着地のたびに膝に衝撃がかかるため、膝が痛くなりやすいんです。体力面が心配なのか、膝が心配なのかで選び方が変わるので、以下を参考にしてみてください。
| お悩み | おすすめルート | 理由 |
|---|---|---|
| 息切れ・スタミナが心配 | 逆ルート(下りのみ) | 心肺への負担が少ない |
| 膝痛・関節が心配 | 通常ルート(上り) | 下りより膝への衝撃が少ない |
| どちらも心配 | 大門坂だけ(約700m)にとどめる | 短距離なのでどちらでも負担が少ない |
実際にきつい?口コミやSNSの声
SNSの口コミを見ると「衣装は重いし暑かったけど、やってよかった!」「大門坂だけなら簡単すぎるくらいだった」「子連れでも問題なく歩けた」という声が多数。一方で「真夏は汗だく」「石畳が濡れていると滑りやすい」という注意点もありました。
結論として、大門坂だけなら体力に自信がない女性でも十分歩けます。ただし夏場は暑さ対策が必須です。
挑戦しやすい!平安衣装で映えスポットを巡る1日モデルコース
【コース全体像】所要時間約3時間のおすすめルート
大門坂茶屋(着替え)
↓ 徒歩5分
夫婦杉&杉木立の石畳 ★映えスポット①
↓ 徒歩40分
熊野那智大社(参拝&巨大おみくじ)★映えスポット②
↓ 徒歩10分
三重塔×那智の滝ビュー ★映えスポット③
↓ 徒歩10分
那智の滝(飛瀧神社)
↓ バスで戻る or 徒歩30分
大門坂茶屋(衣装返却)
映えスポット① 夫婦杉と石畳の杉木立
大門坂に入ってすぐ、樹齢約800年の巨大な「夫婦杉」が門のようにそびえ立っています。ここが最初の撮影ポイント。苔むした石段と深い緑、差し込む木漏れ日の中に平安衣装で立つと、まるでタイムスリップしたような写真が撮れます。
沢尻さんもここを歩いていましたが、杉木立の中で衣装の色彩がパッと映えて、本当にきれいでした。私たちが着ても、衣装の華やかさと森の緑のコントラストで「盛れる」写真になりますよ。
映えスポット② 熊野那智大社の朱塗り社殿前
石段を登りきると、鮮やかな朱色の社殿が迎えてくれます。平安衣装の優美な色合いと朱塗りの建物が、もう最高のフォトスポット。ここで沢尻さんも参拝されていました。
そしてここで体験できるのが、日本一の巨大おみくじです。
日本一の巨大おみくじ(全長133cm)の引き方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大きさ | 全長133cm(那智の滝の落差133mにちなむ) |
| 場所 | 熊野那智大社の境内 |
| 料金 | 通常のおみくじ料金 |
| 引き方 | 巨大な筒を両手で持ち上げて振り、出た番号の紙をもらう |
133cmの木の筒を持ち上げて振るのは、なかなかの迫力。沢尻さんが引いていた姿も「可愛い!」とSNSで話題になっていました。あのスラッとした腕で巨大おみくじを振る姿、絵になりすぎです…。
映えスポット③ 三重塔と那智の滝を背景に1枚
那智大社から少し下ると、朱色の三重塔と背景に流れ落ちる那智の滝を一緒に収められる撮影ポイントがあります。ここは熊野古道の象徴的な風景として、ポスターやガイドブックにも頻繁に使われる場所です。
平安衣装を着た状態でここに立てたら、もう一生の思い出になること間違いなし。撮影ポイントは、那智山観光センター付近や三重塔への遊歩道沿いです。
平安衣装で歩くときの注意点と持ち物
衣装は意外と重い!夏場の暑さ対策は必須
口コミを見ると「衣装が思ったより重い」「夏場は蒸し暑くて汗だく」という声が多いです。複数枚の着物を重ねて着るので、真夏(7〜8月)は覚悟が必要。春(3〜5月)や秋(10〜11月)がベストシーズンです。
| 季節 | おすすめ度 | ポイント |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | ★★★★★ | 気候が最も快適。新緑が美しい |
| 夏(6〜8月) | ★★★☆☆ | 暑さ注意。朝イチ9時がおすすめ |
| 秋(9〜11月) | ★★★★★ | 紅葉シーズンは格別に美しい |
| 冬(12〜2月) | ★★★★☆ | 人が少なく静か。防寒対策を |
足元は草履?スニーカー?
衣装に合わせた草履も用意されていますが、石段を歩くことを考えるとスニーカーのほうが安全です。衣装の裾が長いので足元は見えにくく、スニーカーでも写真にはほぼ影響しません。雨上がりは石畳が滑りやすいので、底がしっかりした靴が安心です。
荷物はロッカーに預けて身軽に
衣装に着替えたら、私服やカバンは大門坂茶屋で預かってもらえます。頭からつま先まで完全に平安貴族になりきれるので、身軽に出発しましょう。
写真撮影のコツ|一人でもタイマー&おすすめ角度
一人旅でも大丈夫。SNSの口コミでは「一人で平安衣装を着ている人も普通にいた」「すれ違う人に撮ってもらえた」という声が多いです。石段を少し見上げる角度で撮ると、杉木立の高さが強調されてドラマチックな1枚に。スマホのセルフタイマーや三脚があると便利です。
熊野古道・大門坂へのアクセス方法
電車+バスの場合
| 区間 | 交通手段 | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 新大阪駅→紀伊勝浦駅 | JR特急くろしお | 約3時間半 | 約6,500円 |
| 名古屋駅→紀伊勝浦駅 | JR特急南紀 | 約3時間半 | 約6,800円 |
| 紀伊勝浦駅→大門坂バス停 | 熊野御坊南海バス(那智山行き) | 約20分 | 430円 |
紀伊勝浦駅からバスに乗り「大門坂」で下車すれば、大門坂茶屋はすぐ目の前です。
車の場合
大門坂駐車場は無料で利用でき、かなり広いので満車になることはめったにありません。那智勝浦新宮道路「那智勝浦IC」から約15分です。
帰りのポイント
那智の滝まで歩いた場合は、「滝前バス停」から大門坂までバスで戻れます(約5分)。衣装を返却する時間も考えて、帰りのバス時刻は事前に確認しておきましょう。路線バスは本数が少ない(1時間に1〜2本程度)ので要注意です。
沢尻エリカと同じ体験をするなら|ガイド(語り部)もおすすめ
熊野・那智ガイドの会のコースと料金
ただ歩くだけではもったいない!地元の「語り部」さんと一緒に歩くと、歴史や伝説を聞きながら何倍も深い体験ができます。
| コース | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 大門坂のみ(約700m) | 約50分 | 5,000円 |
| 大門坂〜那智大社〜那智の滝 | 約2時間30分 | 12,000円 |
| 那智大社&青岸渡寺のみ | 約60分 | 5,000円 |
※2026年4月1日より料金改定済み。1グループにつき語り部1名(20名まで対応)。
歴史や伝説を聞きながら歩くと感動が倍に
語り部さんは、石段のひとつひとつ、杉の木1本1本にまつわる物語を知っています。「この夫婦杉は樹齢800年で…」「かつてここは関所があって…」と聞きながら歩くと、景色の見え方がまるで変わります。沢尻さんも番組内で熊野の歴史に触れていましたが、個人で歩くときこそガイドさんの存在がありがたいです。
予約方法と申し込みの注意点
| 申し込み先 | 連絡先 |
|---|---|
| 電話 | 0735-52-5311(那智勝浦町観光案内所/9:00〜18:00・年中無休) |
| メール | guide@nachikan.jp |
| FAX | 0735-29-7730 |
現在、ガイドの依頼が集中しているとのこと。特に週末や連休は早めの予約が必須です。
まとめ|ララLIFEで気になった人は「大門坂だけ」から始めよう
ララLIFEで沢尻エリカさんが熊野古道を歩く姿を見て「私も行きたい!」と思った方、多いのではないでしょうか。あの美しさとスタイルの良さに「さすが沢尻エリカ…」とため息をつきつつも、実は同じ体験は誰でもできるんです。
ここまでの内容をまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 体力面 | 大門坂だけなら約700m・50分。体力に自信がなくてもOK |
| 衣装 | 大門坂茶屋で4,000円〜。着付け込み・手ぶらで体験可能 |
| 映えスポット | 夫婦杉・那智大社・三重塔×那智の滝の3箇所を押さえれば大満足 |
| おみくじ | 日本一の巨大おみくじ(133cm)は那智大社で体験できる |
| アクセス | 紀伊勝浦駅からバス20分。車なら無料駐車場あり |
沢尻さんのように完璧にはいかなくても(当たり前ですが笑)、平安衣装を着て世界遺産の古道を歩く体験は、一生の思い出になりそうです。「いつか行きたいな」と思っているうちに季節はどんどん過ぎてしまうので、思い切って予約してみてください。
最初の一歩は「大門坂だけ」で十分。石畳と杉木立の中に立った瞬間、「来てよかった」と思えるはずです。
※本記事は2026年6月時点の情報です。料金・営業時間等は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。


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