2026年5月16日放送のTBS「人生最高レストラン」に登場した浜田岳文(はまだたけふみ)さん。グルメ界の最強インフルエンサーらしいんです。「世界中のトップシェフが”うちの店に来てほしい”と懇願する男」って紹介されていて、え、料理人じゃなくて”食べる人”なの?と思わずテレビの前で二度見してしまいました。
気になって調べてみたら、この方の人生がとんでもなかった。イェール大学卒、元・外資系金融マン、年間800食以上外食、128カ国を食べ歩き、家具も車も結婚も手放して「食べること」に人生を全振り……。同じ「食べることが好き」な人間として、スケールが違いすぎて正直クラクラしたんですが、調べれば調べるほど「なるほど」と唸るポイントがたくさんあったので、まとめてみました。
浜田岳文ってどんな人?ざっくりプロフィール
浜田岳文さん プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 浜田 岳文(はまだ たけふみ) |
| 生年 | 1974年 |
| 出身地 | 兵庫県宝塚市 |
| 学歴 | 米国イェール大学卒業(政治学専攻) |
| 前職 | 外資系投資銀行・投資ファンドでM&A等に約10年間従事 |
| 現職 | 株式会社アクセス・オール・エリア 代表取締役 |
| 訪問国・地域数 | 約128カ国・地域(南極〜北朝鮮まで) |
| 年間外食数 | 約800食以上 |
| 生活スタイル | 海外5ヶ月/地方4ヶ月/東京3ヶ月で食べ歩き |
| 主な実績 | OAD Top Restaurants レビュアーランキング 8年連続 世界1位(2018〜2025年度) |
| 肩書き | 「世界のベストレストラン50」&「アジアのベストレストラン50」日本評議委員長(2025年11月〜) |
| 著書 | 『美食の教養 世界一の美食家が知っていること』(2024年6月・ダイヤモンド社)7刷・3万部突破 |
| @takefumi.hamada | |
| YouTube | UMAMIHOLIC |
浜田岳文(はまだ たけふみ)さんは、1974年兵庫県宝塚市生まれ。
アメリカの名門イェール大学を卒業(政治学専攻)した後、米系投資銀行メリルリンチで企業のM&Aや資金調達のアドバイザー業務に従事し、その後、投資ファンドでのプライベート・エクイティ投資も経験。金融業界で合計約10年間働いた後に退職し、約2年間の世界一周の旅に出ています。帰国後は資産管理会社の社長を経て、株式会社アクセス・オール・エリアを設立し、現在は代表取締役として食やエンターテインメント分野で複数企業のアドバイザーを務めながら、食関連スタートアップへの出資も行っています。
南極から北朝鮮まで世界約128カ国・地域を踏破し、年間800食以上を外食。
1年のうち5ヶ月を海外、4ヶ月を日本の地方、3ヶ月を東京で過ごすという生活を送っていて、つまり1年の半分以上は家にいないんです。海外のレストランレビューサイト「OAD Top Restaurants」のレビュアーランキングでは2018年度から8年連続で世界第1位を獲得しており、「世界一の美食家」と称されています。
正直、プロフィールを見ただけで「この人、同じ人間なのかな?」と思ってしまいました。毎日の献立に頭を悩ませている私とは住んでいる世界が違いすぎます。でも、この方の出発点は意外と身近なところにあったんです。
そもそも「フーディー」って何?「グルメ」とどう違うの?
テレビを見ていて最初に引っかかったのが「フーディー」という言葉。グルメとどう違うの?というのが正直な疑問でした。
浜田さんご本人の説明によると、フーディーとは「食を求めてあらゆる場所を旅する人」のこと。似た言葉の「グルメ」は必ずしも移動が前提ではないのに対して、フーディーには「移動する」というニュアンスが含まれているんだそうです。つまり、近所のおいしいお店に詳しい人はグルメ、おいしいものを食べるために世界中を飛び回る人がフーディーという感じでしょうか。
しかも浜田さんが面白いのは、ご本人は一切料理をしないということ。自分で作ることや、テイクアウトには興味がなく、「レストランでの食事のみ」に関心があると言い切っています。その理由がまた独特で、「料理人さんのクリエイティビティを口を使って鑑賞している」のだそう。絵を見るときに目を使い、音楽を聴くときに耳を使うのと同じ感覚だというんです。
そして浜田さんが番組内でも語っていたのが「フーディーは職業ではなく”生き方”だ」という言葉。実際に、食べ歩くだけで収入が得られるわけではなく、1食数万円の外食が日常な一方で、それをカバーできるだけの「食の発信」の対価はないそうです。だから多くのフーディーは別に本業を持っていて、食べることにお金を全振りしている。お金の使いどころの優先順位が、とことん食に寄っている人たち、ということなんですね。
私が「今日のランチどこ行こう?」と考えるのと、「来月はイタリアのどのトラットリアを回ろう」と考えるのでは、スケールが違いすぎて笑ってしまいますが、「おいしいものが食べたい」という気持ちの根っこは同じなのかもしれません。
学生寮のまずいご飯が人生を変えた?食に目覚めたきっかけ
世界一の美食家がおいしいものに興味を持ったきっかけが「学生寮のごはんがまずすぎたから」というのは、なんだか親近感が湧きます。
浜田さんは子どもの頃は特に食に興味がなく、お母さんが作るごはんを「美味しいとも美味しくないとも思ったことがなかった」そう。それが変わったのは、アメリカのイェール大学に入ってから。当時のアメリカは今と比べて食の水準がかなり低く、学生寮の食事は「信じられないほど美味しくなかった」とのこと。必要に迫られて外食を始め、片道2時間かけてニューヨークまで食べに行くようになりました。
それでもまだ満足できず、大学の単位を半年早く取り終えて、卒業後の就職前にフランス・パリに半年間住んでいます。ここで初めてミシュランの星付きレストランの世界に触れたんです。当時のパリは今よりずっとリーズナブルで、三つ星レストランのランチが1万円ちょっと、ディナーでも2万5000円くらいで食べられた時代。浜田さんは「今パリの三つ星に行ったらコースにグラスワインを1、2杯合わせて10万円が当たり前なので、あの当時回っておいてよかった」としみじみ語っています。
特に印象に残った店として名前が挙がるのが、三つ星シェフのピエール・ガニェールのレストラン。当時ちょうどリヨン郊外からパリに出てきたばかりで、初年度に二つ星を獲った時期の「すごく斬新で感動した」料理だったそう。もう一軒は「La Table d’Anvers(ラ・ターブル・ダンヴェール)」というコンティチーニ兄弟のお店で、兄が料理人、弟がパティシエ。食事とデザートを同じくらいの比重で出すという当時としては革新的なスタイルだったといいます。弟のフィリップ・コンティチーニが作った葉巻をテーマにしたデザート「モンテクリスト」は、スモーキーな苦味がある斬新な一品で、浜田さんが「いまだに覚えていて、本当にまた作ってくれないかなと思うほど」と語るほど忘れられない味だったそうです。
「まずいごはん」がきっかけで始まった食の旅が、パリで一気に本格化したんですね。まずい料理には出会いたくないけど、それが人生を変えることもあるんだなぁと思うと、今日の晩ごはんが失敗しても「これも何かのきっかけかも」と前向きになれそうです(ならないか)。
元・金融エリートが「食べること」に全振りするまで
パリでの半年間で美食の魅力にどっぷり浸かった浜田さんですが、すぐに食の道に進んだわけではありません。帰国後は米系投資銀行のメリルリンチに就職。企業の財務戦略やM&Aのアドバイザーという、バリバリの金融エリートの道を歩み始めます。

名門大学に入学して超一流企業に就職してたなんて、超エリートじゃないですか!頭めちゃくちゃいいんですね。
ただ、その激務ぶりがすさまじかった。社会人最初の4年間は1日16〜18時間働くのが当たり前で、外食できるのは金曜と土曜の夜くらい。たまに早く帰れた日は、当時広尾にあったイタリアン「アロマフレスカ」(現在は銀座)に深夜12時半に滑り込んで食べて帰るような生活だったそうです。ラストオーダーが深夜1時という遅くまで営業している店ばかりに通い、「深夜営業の店にめちゃめちゃ強くなりました」と笑って振り返っています。
それでも年に2回ほどの休みには海外に食べ歩きに行っていた浜田さん。しかし、行きたいところをリストアップしてみたら、このペースでは「生きている間に全てをまわりきれない」と気づきます。小さい頃から後悔することが大嫌いだった浜田さんは、「これを全てまわらずに死んだら絶対に後悔する」と思い、投資銀行と投資ファンドで合計約10年間のキャリアに区切りをつけて退職。約2年間の世界一周の旅に出ました。
ここがすごいと思ったのは、「親がお金持ちなんでしょ」とか「金融時代の貯蓄があるんでしょ」とよく言われるそうですが、ご両親は地方公務員で先祖代々の遺産もなく、金融業界でも10年で辞めたため蓄財はそこまで多くなかった。しかも「なけなしの貯金のほとんどを2年間の世界一周の旅で使ってしまった」とのこと。36歳で帰国してからは食中心の生活に完全に切り替わり、現在に至ります。
安定した高収入のキャリアを手放して「食べたい」を貫く決断、家計をやりくりしている主婦の私からすると正直震えます。でも「悔いのない人生を送りたい」という思いの強さが、この人のすべての原動力なんだなと感じました。
家具も車も貯金もなし。「食に全振り」した暮らしのリアル
浜田さんの現在の暮らしぶりは、知れば知るほど衝撃的です。
住まいはサービスアパートメント(家具家電付き・清掃サービスありのアパート)。入居する際に、もともと好きでオーダーメイドまでしていた家具をすべて処分したそうです。1年の半分以上を家以外で過ごす生活になったことで、自分で部屋の維持管理が不可能になったためだといいます。
結婚もしていません。2024年に50歳を迎えていますが、ずっと独身。ご本人は「こんな生活に家族を巻き込むのは申し訳ない」「ふと思い立って、週末から2週間イタリアに行ってくるね、というのは特に小さい子どもがいたら許されないであろうことは、未婚の僕でも想像できます」と語っています。車も時計も持たず、食以外の出費は最低限に抑えている徹底ぶりです。
具体的な食生活の数字もすごい。海外や地方にいる9ヶ月間は1日平均2.5食、東京にいる3ヶ月間は1日平均1.5食を外食。平均すると1日2.25食、年間800回以上の外食です。たとえばイタリアに2週間行った際は、最終日の夜を除く14日間で昼と夜の計27食をすべて事前予約したレストランで食べ、オーベルジュ(宿泊付きレストラン)での朝食も含めると2週間で35食だったとのこと。
しかもそのスケジュール作りも大変で、2週間の旅程を組むのに24時間ほどかかるそうです。行きたい店の定休日を全部調べ、地図上の位置だけでなく山間部の移動時間まで計算し、最短ルートを組み立てる。せっかく組んでも店に連絡したら臨時休業で、全スケジュールを組み直してほぼ徹夜、なんてこともあるとか。
正直に言うと、ここまでくると「すごい」を通り越して「大丈夫かな……」と心配になってしまうのは私だけでしょうか。でも浜田さんご自身が「こんな偏った生活は絶対におすすめしないし、ほとんどの人はしたいとも思わないでしょう」と書いていて、その自覚があるところにちょっと安心しました。
レビュアーランキング世界1位を8年連続で獲得ってどういうこと?
「世界一の美食家」と言われる根拠になっているのが、「OAD Top Restaurants(OAD世界のトップレストラン)」というレストランレビューサイトのレビュアーランキングです。OADは「Opinionated About Dining」の略で、世界中のレストラン批評家が参加するランキングリスト。ここで浜田さんは2018年度から8年連続(2025年度時点)で世界第1位にランクインし続けています。
きっかけは2017年。「世界のベストレストラン50(The World’s 50 Best Restaurants)」にランクインした全50軒を1年で踏破したこと。1000人強の投票によって世界のベスト50レストランを選ぶこの権威あるアワードの全店を回ったという実績が、翌年からのランキング1位につながりました。
さらに2025年11月には、その「世界のベストレストラン50」と「アジアのベストレストラン50」の日本評議委員長にも就任。世界の食の最高峰を決めるアワードの日本側の責任者になったわけです。
浜田さん自身は「決して目指して得た順位ではありません。素晴らしいと思ったレストランを応援したくてレビューを書いたり投票したりしただけです」と語っていて、1位を維持するために頑張るつもりはないとのこと。でも結果として8年連続1位が続いているのは、世界中のレストランを実際に足を運んで食べ歩く量と質が圧倒的だからこそですよね。
「食べログのレビューなら私も書いたことあるけど……」とつい自分と比べてしまいましたが、スケールが違いすぎました。
「おいしい」の先にあるもの ― 浜田さんが考える「美食」の意味
浜田さんの話で一番「なるほど」と思ったのが、おいしさには段階があるという考え方です。
第一段階は「生きていくための栄養補給」。第二段階は「誰もが旨い!と思う味」。たとえば香ばしく焼き上げた鰻や、出汁の味わいが沁みるスープのような、本能的なおいしさ。そして第三段階が「文化的に考えてもおいしい味」。料理人の技術や哲学、その土地ならではの食材の使い方、食文化の背景までを含めて味わうという段階です。
浜田さんが人生をかけて追い求めているのは、この第三段階。「考えなくても美味しいけれど、考えることで、より美味しくなる。知ることでより楽しくなる」というのがご本人の言葉です。音楽に例えると、BGMとして聴くのと、じっくり向き合って聴くのとでは全く異なる体験になるのと同じだといいます。
また、浜田さんはこうも語っています。「高級な食材を豪華に盛っただけの料理を、私は料理だと思っていません。私が茹でたパスタに高級なキャビアを載せても不味くはならないでしょう。でもそれは”料理”ではない。料理人というからには食材を”加工”することが仕事であり、そこにクリエイティビティがあるべきだ」と。つまり、値段が高い=おいしい=美食、ではないということなんですね。
これは目から鱗でした。私たち普通の食べ手は、高級レストラン=美食と思いがちだけど、浜田さんにとっての美食は「料理人のクリエイティビティを味わう知的体験」。芸術作品を鑑賞するのと同じ感覚だというのです。しかも「美食は極めて安価な文化的活動」だとも。世界最高級のお鮨でも10万円はかからないけれど、世界的に有名な絵画を手にしようとしたら数百億円。確かにそう考えると、食は実はとてもお手頃な芸術体験なのかもしれません。
普段の献立に追われていると「おいしければOK」で終わりがちですが、「この料理を作った人は何を考えて作ったんだろう」と少し想像してみるだけで、食卓がちょっと違って見えてくる気がします。
今の日本の「地方の食」が世界レベルで面白いらしい
128カ国を食べ歩いている浜田さんが、今いちばん可能性を感じているのが実は「日本の地方」だというのも驚きでした。
浜田さんによると、東京には日本中、世界中の食材が集まるため、同じ価格帯のレストランだと使える食材が似てきてしまう。でも地方では、その土地の食材に限定した料理を作ることで自然と個性が生まれるんだそうです。必ずしも最高級の食材ばかりではないからこそ、料理人の技術が光る。
具体的に注目しているのが、富山県、新潟県、静岡県、そして茨城県。特に富山県では料理人たちが「チーム富山」と呼ばれるほど結束が強く、良い意味での競争意識を持って切磋琢磨しているとのこと。料理人と生産者の関係も良好で、複数の店がまとまって注文することで、特別な食材の生産にもつながっているそうです。
静岡県では「サスエ前田魚店」という魚介の仲卸が重要な役割を果たしていて、毎朝料理人が自ら通うレストランが5、6軒あり、すべて予約の取れない人気店になっているとか。こういう地方の食の盛り上がりは、インバウンドを含めた観光の活性化にもつながっているといいます。
世界のガストロノミー界でも、デンマークの「Noma」を皮切りに、その土地の食材や郷土料理を現代的に再解釈するムーブメントが広がっています。浜田さんは富山県の山深い地にある「L’evo(レヴォ)」というレストランを例に挙げ、穴熊やたぬきなど地元の人も食べたことがないような食材を、フランス料理の技術で新たな料理に昇華させていると紹介しています。
「穴熊の料理……!?」と驚きましたが、こういう話を聞くと、日本の地方にはまだまだ知らないおいしさが眠っているんだなと感じます。

旅行の目的地を「食」で選んでみるのも、すごく面白そうですね。
「美食の教養」を読んでみたくなった話
ここまで調べてきて、浜田さんの著書『美食の教養 世界一の美食家が知っていること』(2024年6月、ダイヤモンド社刊)がどうしても気になってしまいました。
約391ページの分厚い本で、予約段階でAmazonの書籍総合ランキング1位を獲得。発売後は7刷・累計3万部を突破したベストセラーです。英語・スペイン語を含む5カ国語での海外版も予定されているとのこと。
帯にはデンマーク・コペンハーゲンの伝説的レストラン「Noma」のレネ・レゼピシェフの推薦文が載っていて、「僕らが口にするものには多くの意味が隠れている。この本は驚くべき歴史や文化に迫り、食の本質を新解釈する一冊だ」と評しています。
内容は美食の思考法、世界の料理の総まとめ、一流料理人の仕事、美食の未来予測、さらにはマナーまで幅広く網羅。浜田さんご本人は「食との向き合い方は人それぞれなので、決して私の考えを押し付けることはありません」と語っていますが、「考えて食べると、もっとおいしくなる」というメッセージは、毎日ごはんを作って食べている私たち主婦にこそ刺さるものがある気がします。
本の執筆は、5日間ファスティングのために群馬の山奥の温泉宿にこもって最後の仕上げをしたそうで(結局5日では終わらなかったそうですが)、「今までの自分を整理するという意味でもいいタイミングだった」と振り返っています。50年分の食の経験を一冊に凝縮した本、私がどこまで理解できるかわかりませんが、読んでみたいなと思いました。
まとめ:同じ「食べるの好き」でも、ここまで違う世界がある
浜田岳文さんの生き方を知って思ったのは、「食べることが好き」の究極形って、ここまでいくんだなということ。家具を捨て、結婚も子どもも車も諦めて、年間5ヶ月を海外で過ごし、128カ国で年間800食以上を外食する。正直、私には絶対にできない生き方です。
でも、浜田さんの言葉の中で心に残ったのは「料理と向き合う時間を持ってほしい」ということ。友達とおしゃべりしながらの食事も、家族との団らんも大切だけど、たまには目の前の一皿に集中して「これを作った人は何を考えたんだろう」と想像してみる。それだけで食事がちょっと違う体験になるかもしれない、と。
毎日の献立に追われて「おいしければOK!」で終わりがちな私ですが、たまにはスマホを置いて、目の前のごはんにちゃんと向き合ってみようかなと思いました。世界一の美食家ほどの覚悟はなくても、「おいしいね」の一歩先にある「なぜおいしいのか」を考える楽しさは、きっと誰でも始められるはず。
浜田さん、テレビで知ることができてよかったです。今夜のごはん、いつもよりちょっと丁寧に味わってみます。


コメント