【ジョブチューン×ローソン】惣菜5年ぶり参戦!開発担当者渾身の全10品のジャッジ結果は?新井さん担当のからあげクンは満場一致?

ライフハック

こんにちは!毎週土曜の夜はジョブチューンを見ながら晩ごはん&晩酌ををするのが定番になっているちわわんです。松山ケンイチさん出演でおなじみのあのコンビニがジョブチューンに参戦です!

今回はなんと、2026年5月9日(土)放送のジョブチューンにローソンが惣菜でおよそ5年ぶりにジャッジ参戦するということで、放送前からもうソワソワしています!ローソンといえば最近はスイーツのジャッジで素晴らしい成績を残していますが、惣菜となると話は別。前回の惣菜参戦からずいぶん時間が経っているだけに、ローソンがどれだけ進化したのか、超一流料理人たちにどう評価されるのか、今からとても楽しみです。

ちわわん
ちわわん

ローソンのスイーツ大好き!クリームが美味しいんだよね💗そしてからあげクン!「今日は我慢しよう」と思っても、レジの前に来るとつい買ってしまう、、

この記事では、放送前にわかっている情報をしっかり整理して、当日の放送をもっと楽しめるようにまとめていきますね。放送後にはジャッジ結果も追記する予定ですので、ぜひブックマークしておいてください!

ジョブチューン×ローソン惣菜!5年ぶり参戦の放送情報

まずは基本情報からお伝えしますね。

放送日は2026年5月9日(土)よる7時00分から8時54分まで、TBS系列での放送です。テーマは「ローソン惣菜×超一流料理人」。ローソンの従業員がイチ押しする惣菜商品のTOP10を、超一流料理人たちがジャッジするという、おなじみのあの企画です。

ローソンがジョブチューンのジャッジ企画に惣菜で挑むのは、実におよそ5年ぶりのこと。2021年5月の放送では、惣菜とスイーツを合わせた10品で挑戦し、10品中8品合格という好成績を残しました。ただ、あの時はスイーツも含まれていたんですよね。今回は「惣菜」に特化しての勝負ということで、おにぎり、パスタ、店内調理のお弁当、ホットスナックなど、私たちが日常的にお世話になっているラインナップで真っ向勝負を挑みます。

そして注目すべきは、ローソンが掲げた目標が「コンビニ惣菜最高の9品合格」だということ。現在のコンビニ惣菜ジャッジの最高記録は、セブン-イレブンが2025年10月に達成した10品中9品合格。ローソンはこの大記録に並ぼうというのですから、相当な自信があるのだと思います。

ちなみに、放送中はデータ放送のクイズに参加すると、LAWSONオリジナルQUOカード(最大1万円分)が抽選で当たるそうです。リモコンのdボタンから参加できるので、お忘れなく!

MCはおなじみのネプチューン(名倉潤さん・原田泰造さん・堀内健さん)、レギュラーパネラーにバナナマン(設楽統さん・日村勇紀さん)と土田晃之さん。ゲストパネラーとして猪狩蒼弥さん(KEY TO LIT)、菅田愛貴さん(超ときめき♡宣伝部)、中岡創一さん(ロッチ)が出演します。進行はTBSアナウンサーの日比麻音子さんです。

ローソン惣菜ジャッジに挑む開発担当者9名を紹介

ジョブチューンの醍醐味といえば、やっぱり商品開発に携わった方々の姿ですよね。自分が何ヶ月も、ときには何年もかけて作り上げた商品を、超一流のプロに「合格」か「不合格」かジャッジされるわけですから、その緊張感は画面越しでもひしひしと伝わってきます。

今回の放送では、なんと9名もの開発担当者がプロフェッショナルとして出演されます。普段は表舞台に出ることのない方々ですが、番組公式サイトにお名前と担当カテゴリーが公開されていますので、一人ひとりご紹介しますね。

友永伸宏さん(商品開発責任者)

今回のローソンチームを率いるリーダー的存在です。商品開発責任者という肩書きですから、個別の商品だけでなく、ローソンの惣菜全体の方向性を考えている方なのだと思います。5年ぶりの惣菜ジャッジ参戦を決断し、「コンビニ惣菜最高の9品合格」という高い目標を掲げたその覚悟に、放送前から胸が熱くなります。チーム全体を見守る立場として、きっとどの商品のジャッジの瞬間もハラハラされるのだろうなと想像しています。

吉岡亜希子さん(ホットスナック開発担当)

ローソンのレジ横ホットスナックといえば、私もつい子どもの分と言い訳しながら買ってしまう魅惑のコーナー。あの美味しさを作り上げている方が吉岡さんです。ホットスナックは店頭でお客さんの目の前に並ぶ商品なので、味だけでなく見た目や香り、保温状態での品質維持まで考えなければいけない、実はとても奥の深いカテゴリーです。

内田恵美さん(おにぎり開発担当)

コンビニ惣菜の王道中の王道、おにぎりの開発担当です。今回はプレミアムおにぎり売上No.1の「焼さけハラミ」がエントリーされていますので、内田さんがこの商品を紹介されるのではないかと思います。ローソンのプレミアムおにぎりは「金しゃりおにぎり」シリーズとして知られていて、厳選した国産銘柄米のブレンドや瀬戸内産の海苔を使うなど、素材へのこだわりが半端ではありません。おにぎりは超一流料理人にとっても身近な食べ物だからこそ、評価の目は厳しくなりそうですよね。

井筒まな実さん(チルド麺開発担当)

パスタ売上No.1の「カルボナーラ」を引っさげての参戦が予想される井筒さん。ローソンの生パスタカルボナーラは、フェットチーネを使用したもちもち食感と、クリーミーで濃厚なソースが特徴の人気商品です。コンビニのチルド麺は「レンジで温めてもお店の味に近づけたい」という開発者の執念が詰まったジャンルだと思うので、超一流料理人がどう評価するか注目です。

島津祐介さん(ベーカリー開発担当)

パンの開発担当である島津さん。ローソンは近年ベーカリーにもかなり力を入れていますよね。コンビニのパンは手軽さが求められる一方で、味のクオリティも年々上がっています。どんな商品をジャッジに持ち込むのか、放送が楽しみです。

ちわわん
ちわわん

ベーカリ部門名のかわからないけど、このカツサンドのカツとソースがついたパンがまた美味しいの。これもジャッジされるのかな?

東郷直哉さん(チルド弁当開発担当)

チルド弁当の開発担当です。コンビニのお弁当は「冷たい状態でもおいしい」「レンジで温めたらもっとおいしい」という二段階の美味しさが求められるので、開発の苦労は計り知れません。家族のお弁当を毎日作っている身としては、「限られた容器の中でいかに満足感を出すか」という工夫には本当に頭が下がります。

枡本拓也さん(冷凍食品開発担当)

冷凍食品の開発担当として出演される枡本さん。ローソンの冷凍食品は最近どんどんラインナップが充実していて、我が家の冷凍庫にも常に何かしらストックがあります。冷凍技術の進化で「冷凍なのにこんなにおいしいの!?」と驚く商品が増えていますよね。

藤本晃裕さん(まちかど厨房弁当開発担当)

「まちかど厨房」とは、ローソン店内の厨房で調理する出来立て商品のブランド名です。今回は店内調理売上No.1の「カツカレー」がエントリーされていますが、このカツカレーはあの「新宿中村屋」が監修したもの。スパイスの芳醇な香りとウスターソースのコクが特徴で、店頭で温かい状態で買えるのが大きな魅力です。藤本さんは、工場で大量生産する商品とは違って「お店で作りたてを提供する」という独自のこだわりを持っている方だと思います。

新井愛未さん(からあげクン開発担当)

そして個人的に一番注目しているのが、からあげクン開発担当の新井愛未さんです!今回ジャッジに挑む「サクッと!からあげクン」は、2026年4月28日に発売されたばかりの40周年記念商品。からあげクンといえば1986年の誕生以来、累計約48.8億食を売り上げ、2026年3月にはギネス世界記録にも認定された、ローソンの大看板商品です。その歴史ある商品の衣を大幅に改良するというのは、相当な勇気と覚悟が必要だったのではないでしょうか。国産若鶏むね肉の1枚肉を使い、味わいの異なる2種類の国産塩をブレンドしたオリジナル塩で味付けし、新たに開発したオリジナル唐揚げ粉をまぶして揚げるという、細部までこだわり抜いた一品です。40年の歴史を背負ってジャッジに臨む新井さんの姿、応援せずにはいられません。

ローソン惣菜ジャッジに登場した全10品まとめ

番組公式サイトの情報から、現時点で判明しているエントリー商品をまとめます。各カテゴリーの売上No.1やリピート率No.1など、ローソンが誇る実力派商品ばかりです。

プレミアムおにぎり売上No.1「焼さけハラミ」

ローソンのプレミアムおにぎりの中でトップの売上を誇る看板商品です。脂のりのいいアトランティックサーモンのハラミを使い、塩こうじや清酒に漬け込んで旨味を引き出しているのが特徴。おにぎり専用にブレンドされた国産銘柄米のふっくらした食感と、肉厚なさけハラミの贅沢感が人気の理由です。お値段は少しお高めですが、自分へのご褒美として買いたくなる一品ですよね。

パスタ売上No.1「カルボナーラ」

ローソンのパスタカテゴリーで不動の一番人気。もちもち食感のフェットチーネに、クリーミーでコクのあるカルボナーラソースがたっぷり絡む濃厚な味わいです。過去にもテレビ番組でNo.1に選ばれた実績があり、ローソンが自信を持って送り出す一品。粗びきの黒胡椒がアクセントになっていて、食べ応えも十分です。

店内調理売上No.1「まちかど厨房 カツカレー」

新宿中村屋監修のカレーに、ジューシーなロースカツをのせた、まちかど厨房の大人気メニューです。多様なスパイスによる5段仕込み製法で作られたカレーは、芳醇な香りとウスターソースのコクが特徴。店内で調理するからこそ実現できる出来立ての美味しさが最大の武器です。

ローソン全体売上No.1「サクッと!からあげクン」

ローソン全体の売上No.1商品であるからあげクンの、40周年記念新商品です。2026年4月28日に発売されたばかりで、税込298円。従来のからあげクンとは異なり「衣の食感」に特化した商品で、原材料と配合にこだわって新たに開発したオリジナル唐揚げ粉を使っています。サクッとした衣の食感と、まろやかな塩味のジューシーな鶏肉が楽しめる一品。40年の歴史を持つ大看板の”衣替え”を、超一流料理人はどう評価するのでしょうか。

残り6品について

番組予告では「定番のおにぎりをはじめ、店内調理の『まちかど厨房』やレジ横のホットスナックなど、各カテゴリーにおいて売り上げやリピート率など様々なNo.1商品」と紹介されています。ベーカリー、チルド弁当、冷凍食品などのカテゴリーからもエントリーがあると思われますが、具体的な商品名は放送をお楽しみにということで、判明次第こちらに追記しますね。

全10品の合格・不合格ジャッジ結果一覧

※このパートは放送後に追記します。

放送終了後、全10品の合格・不合格結果を一覧でまとめます。目標のコンビニ惣菜最高タイ記録「9品合格」は達成できたのか、満場一致合格の商品はあったのか、そして気になる不合格商品はどれだったのか…結果が分かり次第、できるだけ早く更新しますので、もう少しお待ちください!

新井愛未さん担当「サクッと!からあげクン」のジャッジ結果は?

※このパートは放送後に追記します。

タイトルでも注目ポイントとして挙げた「サクッと!からあげクン」のジャッジ結果について、詳しくお伝えするパートです。新井さんの開発エピソード、審査員のコメント、満場一致だったかどうかなど、放送の内容をもとに詳しくレポートしますね。

からあげクンは累計約48.8億食、430種類以上のフレーバーを世に送り出してきたローソンの顔ともいえる存在です。その衣を大幅に改良した新商品を、発売からわずか10日あまりでジャッジに出すという決断。開発担当の新井さんにとって、この放送はきっと特別な意味を持つものだと思います。

審査員(超一流料理人)の顔ぶれとコメントまとめ

※審査員の具体的なコメントは放送後に追記します。

ジョブチューンのジャッジ企画では、毎回7名の超一流料理人が審査員を務め、4名以上が「合格」と判定すればその商品は合格となります。今回のローソン惣菜ジャッジでどの料理人が審査員として登場するかは、放送までのお楽しみです。

過去の放送を見ていると、料理人の方々は「合格」でも「不合格」でも、必ずプロならではの具体的なコメントをしてくれるんですよね。「ここをこう変えたらもっと良くなる」というアドバイスは、開発担当者にとって何よりも貴重なフィードバックなのだと思います。不合格だった時に担当者が涙を流すシーンは毎回胸が締め付けられますが、それだけ真剣に商品と向き合っている証拠。先日のタリーズ回でも、不合格で泣き出す担当者に鎧塚俊彦シェフが温かい言葉をかけたシーンが大きな話題になりました。今回もそんなドラマが生まれるのか、注目しています。

ローソン惣菜ジョブチューン過去の結果を振り返り

今回の放送をより楽しむために、ローソンのジョブチューンでの過去の戦績を振り返ってみましょう。

直近のローソンのジャッジ参戦は、2025年12月27日と2025年7月26日のスイーツジャッジです。特に2025年7月の回では全品合格、しかもそのうち7品が満場一致合格という驚異的な成績を叩き出しました。ローソンのスイーツは超一流パティシエたちからも非常に高い評価を受けていることがわかりますよね。

一方、惣菜でのジャッジとなると、前回はおよそ5年前の2021年5月。この時はスイーツも合わせた構成で10品中8品合格でした。8品合格は十分素晴らしい結果ですが、今回ローソンが目標に掲げているのは「9品合格」。スイーツの助けなしに、惣菜だけでこの数字を達成できるかどうかが最大の見どころです。

セブン-イレブンが2025年10月に達成した10品中9品合格がコンビニ惣菜ジャッジの現在の最高記録ですから、ローソンとしてはこの記録に並び、さらにはコンビニ業界初の全品合格という快挙を狙っているのかもしれません。5年間の進化を見せつけることができるのか、開発チームの本気度が試される一夜になりそうです。

まとめ

2026年5月9日放送のジョブチューンは、ローソンが惣菜でおよそ5年ぶりにジャッジに挑むスペシャル回です。プレミアムおにぎり「焼さけハラミ」、パスタ売上No.1「カルボナーラ」、店内調理の「まちかど厨房 カツカレー」、そして40周年記念の新商品「サクッと!からあげクン」など、各カテゴリーのNo.1商品で超一流料理人に挑みます。

個人的に一番楽しみなのは、やはり開発担当者の皆さんの姿です。9名という大所帯で臨むローソンチーム、一人ひとりが自分の担当商品に誇りと愛情を持って挑んでいるはず。友永さんを中心に、吉岡さん、内田さん、井筒さん、島津さん、東郷さん、枡本さん、藤本さん、そして新井さん。コンビニの商品棚に当たり前のように並んでいる商品の裏側には、こんなにも多くの方々の情熱と努力があるのだということを、この番組はいつも教えてくれます。

過去の傾向を見ていると、合格商品はもちろん話題になりますが、実は不合格になった商品に「逆に気になる」「自分の舌で確かめたい」と注目が集まるのがジョブチューンの面白いところ。放送翌日にはコンビニの棚から合格商品が消えるという現象も毎回のように起きるので、気になる商品は早めにゲットすることをおすすめします!

放送後は、全10品のジャッジ結果や審査員のコメントなど、詳細をこの記事に追記していきます。一緒にローソンチームを応援しながら、楽しい土曜の夜を過ごしましょう!

最終更新:2026年5月6日(放送前情報)
※放送後に結果を追記予定です

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