2025年12月11日にオープンしたばかりの星野リゾート「リゾナーレ下関」に、実際に1泊2日で旅行してきました!星野リゾートのホテルはちょっとお高くて、きっかけがないとなかなか行けないのですが、唐戸市場や門司港にも近いので思い切って、予約してみました。
インフィニティプールからの関門海峡の絶景、唐戸市場の新鮮なお寿司、ふぐ料理の名店「喜多川」での夕食、そして子どもたちが夢中になっていたふわふわドーム…。正直、「星野リゾートって高いよね」と思っていた私ですが、実際に泊まってみたら納得の満足度でした!
この記事では、リゾナーレ下関の魅力を余すことなくお伝えします。気になる料金や、子連れファミリーにおすすめの理由もまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
- リゾナーレ下関とは?今行くべき3つの理由
- チェックイン前に唐戸市場へ!寿司バイキングで腹ごしらえ
- チェックイン|海の色に包まれたデザイナーズルーム
- インフィニティプールで関門海峡に溶け込む
- 夕食は地元の名店「喜多川」でふぐ料理
- はいからっと横丁の観覧車で関門海峡の夜景を一望
- 夜のテラスでサングリアをフリーフロー|大人のご褒美時間
- 2日目の朝|お目覚めインフィニティプールで贅沢な朝を
- 朝食ビュッフェは別料金でも価値あり
- チェックアウトは12時|部屋でゆったり海峡を眺める贅沢
- 子ども連れファミリーにもおすすめ!キッズの遊び場が充実
- 気になる料金と満足度|リゾナーレ下関は高い?
- まとめ|リゾナーレ下関は夫婦旅にもファミリーにもおすすめしたい
リゾナーレ下関とは?今行くべき3つの理由
2025年12月オープンの星野リゾート最新ホテル
リゾナーレ下関は、星野リゾートが国内外に展開する「リゾナーレ」ブランドの8施設目として、2025年12月11日に開業したばかりのホテルです。
山口県下関市の「あるかぽーと」エリアに位置し、九州・山口エリアでは初のリゾナーレとなります。全187室の客室を備え、関門海峡を一望できる最高のロケーションが魅力です。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ホテル名 | リゾナーレ下関 |
| 開業日 | 2025年12月11日 |
| 所在地 | 山口県下関市あるかぽーと4番1号 |
| 客室数 | 187室(1〜5名宿泊可能) |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 駐車場 | 188台(無料・予約不要) バイク用6台、EV充電2台あり |
| アクセス | JR下関駅より車で約8分 中国自動車道・下関ICより車で約15分 |
私が訪れたのは2026年6月の週末でしたが、開業からまだ半年ほどしか経っていないこともあり、ホテル内はどこもピカピカ!新しいホテル特有のワクワク感がありました。
全室海峡ビュー×デザイナーズ空間が圧巻
リゾナーレ下関のコンセプトは「海峡のデザイナーズホテル」。その名の通り、全客室から関門海峡が一望でき、インテリアも海をモチーフにしたデザインで統一されています。
特に印象的だったのは、ふぐや海の色をスタイリッシュに取り入れた宿泊空間。青を基調とした落ち着いた色合いで、ずっと眺めていても飽きない居心地の良さがありました。
私たちが宿泊したのは「スーペリアダブル」というお部屋でしたが、窓からは関門橋が見え、夜には橋のライトアップも楽しめました。部屋でゆったり海峡を眺めているだけで、日常を忘れて癒されます。
全室オーシャンビューというのは、本当に贅沢ですよね!
期間限定アクティビティが目白押しの2026年夏
2026年の夏は、リゾナーレ下関で様々なアクティビティが楽しめる季節です。私たちが訪れた6月には、以下のような体験ができました。
インフィニティプール(通年営業・温水・38℃)
ふぐプール(屋内・全天候型・ウォータースライダー付き)
関門海峡クルーズ体験(30分・ホテルスタッフがガイド)
レジンやビーズのクラフト体験
ふわふわドーム(ふぐビーチエリア)
特に夏の間は、関門海峡と一体になるインフィニティプールが最高に気持ち良いです!海峡と溶け合うような開放感は、この時期ならではの体験だと思います。
ちなみに、リゾナーレ下関は子連れファミリーにも大人気のホテル。ふぐプールには水深15cmの浅いプレイプールや幼児用スライダーがあり、全長約30mのウォータースライダーもあるので、お子さん連れにはたまらないスポットです。屋外の「ふわふわドーム」は無料で遊び放題のトランポリンで、子どもたちが夜遅くまでぴょんぴょんととりつかれたように飛び跳ねていました。
チェックイン前に唐戸市場へ!寿司バイキングで腹ごしらえ
リゾナーレ下関はチェックイン前に荷物預かり&駐車場が利用できる
リゾナーレ下関のチェックインは15:00からですが、実はチェックイン前から施設を利用できるのが嬉しいポイント。プールやふぐビーチなども先に楽しめるんです。
私たちは10:30頃にホテルに到着し、フロントで荷物を預けて駐車場もそのまま利用させてもらいました。これがとっても便利で、身軽に唐戸市場へ向かうことができました。
唐戸市場までは、リゾナーレ下関から車で約5分、徒歩でも約15分程度です。ホテルのスタッフの方が「唐戸市場は金・土・日・祝日がおすすめですよ」と教えてくれたので、私たちは土曜日の午前中に訪れました。

【唐戸市場の基本情報】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県下関市唐戸町5-50 |
| 営業時間(月〜土曜日) | 4:00〜(鮮魚売場ゴールデンタイム 5:00〜20:00頃) |
| 営業時間(日曜・祝日) | 8:00〜15:00 |
| 活きいき馬関街(金・土曜日) | 10:00〜15:00 |
| 活きいき馬関街(日曜・祝日) | 8:00〜15:00 |
| 駐車場 | 唐戸市場立体駐車場(572台) |
| 駐車料金 | 30分120円、最初の1時間無料(6:00〜23:00) |
唐戸市場の寿司バイキングは想像以上のネタの鮮度

唐戸市場に到着したのは11:00頃。金・土・日・祝日限定の「活きいき馬関街」というイベントが開催されていて、市場内の各店舗が新鮮なお寿司やお刺身を販売していました。
これがまさに寿司バイキング状態!各店舗が握りたてのお寿司をパックに詰めて販売していて、好きなネタを選んで買えるんです。
とにかく人すごいので、圧倒されてしまいますが、お寿司はお店によってネタも値段もいろいろなので、余裕があればさっと一回りしてから買ったほうが賢いです。もしくは事前に調べてお店を決めておくのも賢いと思います。
お寿司はどれもネタが分厚くて新鮮!市場の2階には海が見えるイートインスペースもあって、そこで夫婦2人並んで景色を眺めながら食べるのも最高でしたよ。
イートインスペースには有料と無料のスペースがあります。有料スペースは大人一人600円という料金でした。私たちは無料のスペースを利用しました。海外旅行の家族との相席でしたが、外が暑いので、室内で食べられて助かりました。
2人で合計3,500円ほどでした!朝食を軽めにして、唐戸市場でランチを楽しむプランは本当におすすめです。
チェックイン|海の色に包まれたデザイナーズルーム
部屋から関門海峡が一望|ずっと眺めていられる絶景
唐戸市場でお寿司を堪能した後、14:00頃にホテルに戻りました。チェックインは15:00からですが、少し早めに到着しても、ロビーのBooks&Cafeで待つことができます。約500冊の本が揃ったこのカフェスペースで、海や旅にまつわる本を手に取りながら過ごす時間もまた贅沢でした。
15:00にチェックイン手続きを済ませ、いよいよお部屋へ!私たちが宿泊したのは「スーペリア」のお部屋です。

| 客室タイプ | 広さ | 定員 |
|---|---|---|
| スーペリアダブル | 38㎡ | 1〜2名 |
| スーペリア | 38㎡ | 1〜3名 |
| スーペリアコーナー | 43㎡ | 1〜3名 |
| デラックスフォース | 53.5㎡ | 1〜4名 |
| 海峡カバナスイート | 70㎡以上 | 1〜5名 |
スーペリアダブルは、38㎡の広さに160cm幅のダブルベッドが備えられた、まさに夫婦やカップルのための客室。2人でゆったり過ごすには十分すぎる広さです。
部屋に入った瞬間、まず目に飛び込んでくるのが大きな窓から見える関門海峡の景色です。関門橋が正面に見え、行き交う船の様子も眺められて、ずっと見ていても飽きません。
私は福岡で福祉の仕事をしていて、普段は忙しい日々を送っているのですが、この景色を見ているだけで「あぁ、癒されるなぁ」としみじみ感じました。窓際のソファに夫と並んで座って、ぼーっと海峡を眺める時間が、何よりも贅沢でしたね。
インテリアは全て海をモチーフにした統一感
お部屋のインテリアも素敵でした!海をモチーフにしたデザインで、エメラルドグリーンを基調とした色鮮やかな空間。ベッドカバーやクッション、カーテンまで全てが統一されていて、まるで海の中にいるような心地よさがあります。
特に印象的だったのは、壁に飾られた波をイメージしたアート作品。抽象的なデザインなのですが、見ているとなんだか心が落ち着くんですよね。
ベッドはダブルサイズ160cm幅で、マットレスも柔らかすぎず硬すぎず、ちょうど良い寝心地でした。枕も2種類用意されていて、好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
バスルームも広々としていて、洗い場が別になっているタイプ。アメニティも充実していて、シャンプー・コンディショナー・ボディソープはもちろん、スキンケアセットやドライヤーはRefaで高性能なものが用意されていました。

インフィニティプールで関門海峡に溶け込む
海峡と一体になるような開放感
お部屋でひと休みした後、いよいよ楽しみにしていたインフィニティプールへ!
リゾナーレ下関には2つのプールがあります。
- インフィニティプール(屋外・温水・12歳以上限定の時間帯あり)
- ふぐプール(屋内・全天候型・ウォータースライダー付き・全年齢OK)
| プール名 | 営業時間 | 利用条件 | 水温 |
|---|---|---|---|
| インフィニティプール | 7:00〜9:00(12歳以上限定) 9:00〜19:00(全年齢) 19:00〜21:00(12歳以上限定・最終入場20:30) | 宿泊者無料 水深110cm | 38℃(温水・通年) |
| ふぐプール | 9:00〜19:00(通年) | 宿泊者無料 チェックイン前後もOK | 28〜33℃ |
インフィニティプールは、水温38℃の温水プールなので、6月でも快適に入れました!プールの縁がちょうど海峡の水平線と重なるように設計されていて、プールに浸かると本当に海と一体化したような感覚になります。
関門橋を正面に、行き交う船を眺めながらプールに浸かるなんて、こんな贅沢な体験は初めてでした。夫婦2人で並んで肩まで浸かりながら、「毎日これだったらいいのにね」なんて笑い合っていました。夕方の時間帯に行けば、夕日が海峡を照らす景色も見られて、それはもう絶景のはずです!
大人だけの時間を満喫できるのが嬉しい
夫婦旅で特にありがたいのが、朝7:00〜9:00と夜19:00〜21:00の12歳以上限定タイム。大人だけの静かな空間で、ゆったりとプールを楽しめるんです。
特に夜の時間帯は、関門橋のライトアップを眺めながらプールに浸かれるという極上の体験。ロマンチックな雰囲気ですよ。
なお、ふぐプールは子連れファミリーに大人気で、水深15cmの浅いあそびプールから全長約30mのウォータースライダーまで揃っています。プールデビューの小さなお子さんにも安心の設計で、浮き輪やライフジャケットの無料貸し出しもあるので、お子さん連れで訪れる際にもぜひ楽しんでほしいスポットです。
夕食は地元の名店「喜多川」でふぐ料理
リゾナーレ下関から喜多川へのアクセス
夕食は、ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」のふぐイタリアンコースも魅力的でしたが、せっかく下関に来たのだから本格的な和のふぐ料理を食べたい!ということで、地元の名店「ふく処 喜多川」へ行くことにしました。
【ふく処 喜多川の基本情報】

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県下関市南部町7-11 |
| 電話 | 083-232-3212 |
| 営業時間 | 11:30〜20:30(オーダーストップ 19:00) |
| 定休日 | 不定休(主に水曜日)、12/29〜1/2 |
| 予算(昼) | 3,000円〜 |
| 予算(夜) | 5,000円〜 |
アクセス
| 出発地 | 所要時間 |
|---|---|
| 唐戸市場 | 徒歩 約5分 |
| はいからっと横丁 | 徒歩 約6分 |
| リゾナーレ下関 | 車 約5分 |

リゾナーレ下関から歩いていきましたが、10分くらいでしたよ。
リゾナーレ下関から車で約8分、唐戸市場からも徒歩5分という好立地です。50年以上続く老舗のふぐ料理店で、地元でも評判のお店なんだそう。
私たちは事前に予約してから訪れました。週末は混雑することが多いようなので、予約してから行くのがおすすめです!
ふくコースの内容と満足度
「喜多川」では、いくつかのコースがありましたが、私たちは「ふく凧」(5,500円/人)を注文しました。

コースの内容は以下の通りです。
- 小鉢・前菜
- 活魚刺身
- ふく入り茶碗蒸し
- ふく刺し(てっさ)
- ふく唐揚げ
- ふく釜めし
- 赤出し・香の物
- デザート(メロン)
まず出てきたてっさ(ふぐ刺し)の美しさに感動!薄く透き通るように切られたふぐが、お皿に花のように盛り付けられていて、見た目から楽しめます。ポン酢でいただくと、コリコリとした食感とふぐの上品な旨みが口いっぱいに広がりました。ふくに合わせて作られているというふくねぎも一緒にいただくとまたさっぱりして美味しかったです。
ふぐの唐揚げもサクサクで、外はカリッと中はふっくら。これがまた、ビールに合うんですよね!私は生ビールといきたかったのですが、瓶ビールで乾杯。夫は山口の名酒「獺祭(だっさい)」をいただきました。
メインのてっちり(ふぐ鍋)は、あっさりとした出汁で、ふぐの旨みを存分に味わえます。野菜もたっぷり入っていて、夫婦2人で鍋を囲むのがしみじみ幸せでした。普段は仕事と家事に追われて、こうやって2人でゆっくり食事する時間がなかなか取れないので…。
最後のふく釜めしはふくの出汁を使って作るので、ふくのエキスが凝縮されていて絶品でした。お腹いっぱいなのに、ついつい食べ過ぎちゃいましたね(笑)。
2人で合計15,000円ほどでしたが、この内容と味なら大満足の価格だと思います!
はいからっと横丁の観覧車で関門海峡の夜景を一望
大人にも楽しいレトロ遊園地
夕食後、まだ時間があったので、リゾナーレ下関のすぐ隣にある遊園地「はい!からっと横丁」へ立ち寄りました。
【はい!からっと横丁の基本情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県下関市あるかぽーと1-40 |
| 営業時間(平日) | 11:00〜18:00 |
| 営業時間(土日祝) | 10:00〜21:00 |
| 入園料 | 無料(アトラクションごとに有料) |
| 大観覧車 | 700円(3歳以上有料) |
| アクセス | リゾナーレ下関から徒歩 約3分 |
入園料は無料で、アトラクションごとにチケットを購入するシステムです。レトロな雰囲気が漂う小さな遊園地で、散歩がてらふらっと立ち寄るのにちょうどいい規模感でした。お子さん連れなら、ここだけで半日遊べそうなくらいアトラクションが揃っていましたよ。
観覧車から見える夜景が絶景すぎた
目玉は、高さ約60mの大観覧車!料金は1人700円(3歳以上)で、1周約15分です。

私たちは19:30頃に乗ったのですが、ちょうど日が暮れてきた時間帯で、関門橋のライトアップが始まる瞬間を観覧車から眺めることができました。床がスケルトンになっているかいないかが選べるんですよ。
観覧車の頂上からは、関門海峡の夜景が360度見渡せて、もう言葉にできないくらい美しかったです!橋のライトアップ、下関の街の灯り、対岸の門司港の夜景…全てが一望できて、これだけで700円の価値は十分ありました。
ゴンドラの中は夫婦2人だけのプライベート空間。夜景を眺めながら、普段なかなかできない話をしたり、写真を撮ったり。こういう何気ない時間が、贅沢だなぁと思いました。
夜のテラスでサングリアをフリーフロー|大人のご褒美時間
芝生の「なみなみテラス」で海峡夜景×サングリア
はいからっと横丁から戻ったのは20:30頃。ホテルに戻って、夫婦で「なみなみテラス」へ散歩に出かけました。

「なみなみテラス」は、ホテルの屋外にある芝生エリアで、関門海峡の景色を眺めながらくつろげるスペースです。波のような傾斜がついたデザインが特徴で、先端にいくほど傾斜が強くなり、まるで海に向かって押し寄せる波のように設計されています。ベンチやカウンター席が設けられていて、思い思いの過ごし方ができます。小さなお子さんがゴロンと横になって気持ちよさそうに過ごしてました。
夜の「なみなみテラス」では、サングリアのフリーフローが楽しめるんです!これが宿泊者は無料というのが驚きでした。
芝生の上に置かれたカウンター席に夫婦で並んで座り、グラスにサングリアを注ぎます。赤ワインベースのサングリアで、フルーツの香りがふわっと広がって、とっても飲みやすかったです。
関門橋のライトアップを眺めながら、夜風にあたって過ごせる。これが本当に贅沢で、「たまにはこういう時間が必要だよね」と2人で頷き合いました。日常の慌ただしさを忘れて、ただただ穏やかな時間が流れていました。
無料で楽しめるのが嬉しいポイント
リゾナーレ下関には、他にも無料で楽しめるコンテンツがたくさんあります。
| 無料コンテンツ | 内容 |
|---|---|
| プール | インフィニティプール&ふぐプール |
| なみなみテラス | サングリアのフリーフロー(夜) |
| ふぐビーチ | 砂浜エリア・ふわふわドーム |
| Books & Cafe | 約500冊の図書スペース・カフェ |
| 駐車場 | 188台分(宿泊者無料・予約不要) |
| Wi-Fi | 全客室・共用エリア |
宿泊料金にこれらが全て含まれていると考えると、コスパは決して悪くないと思います。むしろ、これだけ充実した施設を追加料金なしで楽しめるのは、かなりお得だと感じました!
2日目の朝|お目覚めインフィニティプールで贅沢な朝を
朝の海峡は夜とはまた違う美しさ
2日目の朝は、早起きして7:00からインフィニティプールへ!この時間帯は12歳以上限定なので、大人だけの静かな時間が楽しめます。
朝のインフィニティプールは、夜とはまた違った魅力がありました。朝日が海峡を照らし、キラキラと輝く海面が本当に美しくて…。温水プールなので、朝の少しひんやりした空気の中でも快適に入れます。
夫婦2人で並んでプールに浸かりながら、ぼんやりと海峡を眺める時間。これが最高の贅沢でした。普段は朝からバタバタと準備して仕事に向かう日々ですが、こんな風にゆったりと朝を迎えられるのは、旅行ならではですよね。
朝の7:00〜9:00は人も少なくて、まるでプライベートプールのよう。写真も撮りやすいので、インスタ映えを狙うなら絶対に朝がおすすめです!
朝食ビュッフェは別料金でも価値あり
海宝丼が目玉!好きなネタを盛り放題
プールから上がった後は、お待ちかねの朝食ビュッフェです!
リゾナーレ下関の朝食ビュッフェは、宿泊プランによっては別料金になります。私たちは素泊まりプランだったので、朝食は追加で申し込みました。
| 年齢 | 料金 |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 2,900円 |
| 7〜11歳 | 2,030円 |
| 4〜6歳 | 1,450円 |
| 3歳以下 | 無料 |
朝食会場は、2階のビュッフェダイニング「PUKU PUKU」。クルーズ船のような開放的な空間で、窓からは海峡が一望できます。
朝食ビュッフェの目玉は、なんといっても海宝丼!新鮮な海鮮のネタを好きなだけ盛り付けられるんです。
私は2杯食べました(笑)。イクラやふく、サーモン、マグロ、貝柱などが一口サイズにカットされて食べやすかったです。新鮮なネタばかりで、まるでお寿司屋さんで食べているような満足感がありました。
瓦そばやフレンチトーストも充実
海宝丼以外にも、朝食ビュッフェは本当に充実していました。
- 焼き立てパン(クロワッサン、デニッシュ、バゲットなど)
- 瓦そば(山口の郷土料理)
- フレンチトースト(フルーツソース添え)
- サラダバー(地元野菜たっぷり)
- 和食(焼き魚、煮物、味噌汁)
- 洋食(スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ)
- フルーツ(季節のフルーツ盛り合わせ)
- ヨーグルト&シリアル
- ジュース各種(オレンジ、アップル、グレープフルーツ)
特に感動したのは、フレンチトースト!外はサクサク、中はふわふわで、果肉たっぷりのストロベリーソースが最高でした。何個でも食べられそうな美味しさでしたよ。山口名物の瓦そばは、茶そばのパリッとした食感とふぐの出汁がきいた甘辛いつゆの組み合わせが絶品でした。
サラダバーも新鮮な野菜がたくさんあって、彩りも豊か。ドレッシングも数種類あって、自分好みにカスタマイズできるのが嬉しいポイントでした。
朝食だけで2,900円と聞くと「ちょっと高いかな?」と思うかもしれませんが、このクオリティと品数なら納得の価格だと思います。朝から海宝丼を好きなだけ食べられるなんて、最高に贅沢ですよね!
チェックアウトは12時|部屋でゆったり海峡を眺める贅沢
レイトチェックアウトだからこそ味わえるリゾート感
リゾナーレ下関のチェックアウトは12:00です。多くのホテルは10:00や11:00チェックアウトなので、12:00まで滞在できるのは本当にありがたいですよね。
朝食後も、お部屋でゆっくりとくつろぐ時間がたっぷりあります。私たちは朝食を8:00から食べて、9:30頃に部屋に戻りました。
それから12:00のチェックアウトまで、部屋でゆったりと過ごしました。窓際のソファに並んで座って関門海峡を眺めたり、テレビを見たり、お互い好きな本を読んだり…。
「もう荷造りして出発しなきゃ」という焦りがないのが、本当に心地よかったです。チェックアウトまでの時間を存分に楽しめるのが、リゾナーレ下関の魅力だと思います。夫婦2人でのんびりする時間って、日常ではなかなか取れないもの。こういう時間があるからこそ、旅行に来た甲斐があると感じました。
子ども連れファミリーにもおすすめ!キッズの遊び場が充実
今回は夫婦旅だったけれど…子ども連れにも最高のホテル
今回は夫婦2人での旅行でしたが、リゾナーレ下関は子ども連れファミリーにとっても最高のホテルだと感じました。滞在中に見かけたお子さん連れの家族がとても楽しそうで、「子どもがいたらもっと楽しいだろうな」と思う場面がたくさんありました。
例えば、1階にあるクラフト体験コーナー。レジンやビーズを使って、オリジナルのキーホルダーやアクセサリーを作れるんです。海モチーフのレジンキーホルダー作りに挑戦しているお子さんたちを見かけましたが、スタッフの方が優しく教えていて、30分ほどで完成していました。事前予約不要で好きな時間に立ち寄れるのも便利そうでした。
そして、子どもたちが一番夢中になっていたのが「ふわふわドーム」。ふぐビーチエリアにある大きなトランポリンで、飛んだり跳ねたりして遊べます。無料で利用できるので何度でも遊び放題。「もう帰りたくない!」と言っているお子さんがいて、微笑ましかったです。
ふぐプールも、水深15cmの浅い「あそびプール」から水深40cmの「こどもプール」、幼児用のスライダーまであり、お子さんのプールデビューにもぴったり。おむつが外れていないお子さんも、水遊び専用おむつ(800円/4枚セット)を着用すれば利用できるそうです。
気になる料金と満足度|リゾナーレ下関は高い?
実際にかかった費用まとめ
さて、気になる料金のお話です。リゾナーレ下関は、星野リゾートということもあって「高いんじゃないの?」と思う方も多いですよね。
私たちが実際にかかった費用を、正直にまとめてみました。
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 宿泊費(1泊2日) | 34,000円 | スーペリア・素泊まりプラン・大人2名 |
| 朝食ビュッフェ | 5,800円 | 大人2,900円×2 |
| 唐戸市場ランチ | 3,500円 | 夫婦2人分 |
| 夕食(喜多川) | 15,000円 | ふぐ会席5,500円×2 アルコール |
| 観覧車 | 1,400円 | 700円×2人 |
| 合計 | 59,700円 | 夫婦2人 |
1泊2日で合計約59,700円でした。1人あたりに換算すると、約30,000円です。交通手段は、車で移動していますが、ガソリン代は含めていません。
確かに、ビジネスホテルや格安ホテルと比べれば正直高いです。でも、この内容でこの価格なら、私は納得の満足度だと思います!
高くても「また行きたい」と思える理由
なぜ「また行きたい」と思えたのか、理由を挙げてみます。
- 全室オーシャンビューで関門海峡が一望できる
- インフィニティプール&ふぐプールが無料で使い放題
- チェックアウト12:00でゆったり滞在できる
- 無料コンテンツ(サングリア、Books&Cafe、ふぐビーチなど)が充実
- 夫婦・カップルに嬉しい大人限定プール時間がある
- 立地抜群(唐戸市場・はいからっと横丁が徒歩圏内)
- 2025年12月開業の新しいホテルで清潔感抜群
- TIME誌「世界で最も素晴らしい場所」2026年版に選出
これらを考えると、宿泊費34,000円(大人2名・1泊)は決して高くないと感じました。むしろ、この価格でこれだけの体験ができるのは、かなりコスパが良いと思います。
まとめ|リゾナーレ下関は夫婦旅にもファミリーにもおすすめしたい
リゾナーレ下関での1泊2日を振り返って、この記事で分かったことをまとめます。
【リゾナーレ下関の魅力まとめ】
- 2025年12月11日オープンの星野リゾート最新ホテル(TIME誌2026年版「世界で最も素晴らしい場所」選出)
- 全187室オーシャンビュー&エメラルドグリーン基調のデザイナーズルームで海峡を満喫
- インフィニティプール(38℃温水)&ふぐプール(全天候型)が無料で楽しめる
- 朝・夜の12歳以上限定プール時間が夫婦・カップルに最高
- チェックイン前からチェックアウト後まで施設利用OK
- 唐戸市場・はいからっと横丁が徒歩圏内
- なみなみテラスでサングリアのフリーフロー(無料)
- チェックアウト12:00でゆったり滞在できる
- 朝食ビュッフェは海宝丼や瓦そばなど地元グルメが盛りだくさん
- 1泊2日(夫婦2人)で約57,000円
- ふわふわドーム・クラフト体験・幼児対応プールなど子連れにも最高
リゾナーレ下関は、「ちょっと高いかな?」と思っても、実際に泊まってみると納得の満足度でした。今回は夫婦2人旅でしたが、大人限定のプール時間やなみなみテラスでのサングリアタイムなど、大人だからこそ満喫できる時間がたくさんありました。そして、子ども連れファミリー向けのコンテンツも本当に充実しているのもおすすめです。
2026年の夏は、ぜひリゾナーレ下関で関門海峡の絶景と唐戸市場のお寿司バイキングや下関名物のふぐ料理を満喫してみてくださいね!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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