2026年5月1日(金)よる9時58分から、フジテレビ系『タイムレスマン』の最新回が放送されます。今回はなんと、新企画「タイムDEATH」がスタート!制限時間わずか60秒という極限のプレッシャーの中、timeleszメンバー8人+豪華ゲストが「ボトルシップチャレンジ」「縛りカラオケ」「脳バグ間違い探し」の3本勝負に挑みます。
ゴールデン初回で生まれた伝説のワード「肘ニキ」を生んだあのボトルシップが再登場するとあって、放送前からSNSはざわざわ。さらに、菊池風磨さん×佐藤勝利さんの「ふましょり」コンビが同じチームで共闘するのも見逃せません。
この記事では、前回の「timelesz100」の振り返りから、5月1日の放送で注目すべきポイントまで、たっぷりまとめました。「前回の放送を見逃してしまった」という方も、この記事を読めばバッチリ追いつけますので、ぜひ最後までお付き合いください!
タイムレスマン(5月1日)の見どころ!ふましょり&肘ニキに注目
2026年5月1日(金)よる9時58分から放送される『タイムレスマン』(フジテレビ)で、待望の新企画「タイムDEATH」がいよいよスタートします。
ゴールデン昇格後、「日光街道 脱落旅SP」「timelesz100」と立て続けに話題をさらってきたタイムレスマン。今回は制限時間わずか60秒という超緊張のゲーム企画で、timeleszメンバー8人がまたも全力で汗をかきます。
しかも、予告を見る限り「ボトルシップチャレンジ」が再登場する模様。ということは……ゴールデン初回で爆誕したあの「肘ニキ」が再来する可能性も大。さらに、佐藤勝利さんと菊池風磨さんの”ふましょり”コンビがどんな絡みを見せてくれるのかも気になるところです。
今回の記事では、前回放送のおさらいから、5月1日放送の注目ポイントまで、しっかりまとめてお届けします。
【おさらい】前回のタイムレスマン放送内容は?SNSの反応まとめ
5月1日の放送をより楽しむために、まずは前回(4月24日放送)の内容を振り返っておきましょう。ゴールデン昇格後2回目の放送で登場したのが、新企画「timelesz100」でした。
一般女性100人のガチ評価!「timelesz100」の衝撃
「timelesz100(ワンハンドレッド)」は、スタジオに集まった一般女性100人が、timeleszメンバー8人の”センス”をガチで審査するという異色の企画です。アイドルとしてのプライドをかけた真剣勝負で、誰が描いたか伏せた状態で絵を審査したり、お菓子の盛り付けセンスを競ったり、100人の心理を読み切るカウントダウン対決をしたりと、全3ステージで争われました。
結果、全ステージで安定したポイントを稼いだ原嘉孝さんが総合1位に輝き、初代「キング・オブ・センスマン」の称号を獲得。一方、最下位の「センスレス」に沈んだのは橋本将生さんでした。メンバー全員から「一番センスがなさそう」と名指しされていた原さんが見事に下馬評を覆す結果となり、SNSでは「原ちゃんの逆転劇が最高」「勝負強さがエグい」と称賛の声があふれていました。
佐藤勝利&寺西拓人の「画伯」ぶりがトレンド入り
ステージ1の「お絵描きセンス」対決では、「子どもが喜ぶ絵」をテーマに8人が腕を振るいました。圧巻だったのは松島聡さんで、38票を獲得してぶっちぎりの1位に。その画力にスタジオも騒然でした。
一方、SNSで話題になったのは佐藤勝利さんの”画伯”ぶりです。独特のタッチで描かれたイラストに対して「勝利画伯のイラストほんまにかわいい」「この味のある絵こそ勝利」といった声が続出し、Xでトレンド入りする勢いでした。また、寺西拓人さんも個性的な作品で注目を集め、結果はさておきファンの心をしっかりつかんでいました。

タイムレスみんなの画力が凄すぎて、ほんと笑ったね!
そして忘れてはならないのが橋本将生さん。実は24票と2位相当の支持を集めていたのですが、描いた絵が「ポン・デ・ライオン」に酷似していたためルール違反で失格に。本人の悔しそうなリアクションも含めて、バラエティー的には”おいしい”展開となりました。
伝説の「肘ニキ」誕生!猪俣周杜×橋本将生のハプニング
「肘ニキ」――この言葉をご存じない方のために、少し遡ってご紹介します。
この伝説は、ゴールデン初回(4月17日放送)の「日光街道 脱落旅SP」で生まれました。瓶の中の船にピンセットでミニチュア人形を立てる”ボトルシップチャレンジ”で、橋本将生さん、猪俣周杜さん、松島聡さんの3人が対戦した際、集中する橋本さんに猪俣さんの肘がぶつかるというハプニングが発生。橋本さんが「お前さ!お前肘でやんなよ!」と大騒ぎし、再戦となったものの、またしても猪俣さんの肘が橋本さんにヒット。「肘やんな!肘やめろよ!」と叫ぶ橋本さんの姿に、菊池風磨さんが一言、「肘ニキ?」。

ボトルの中にいる人形を立てようと頑張るけど、肘をぶつけて邪魔するところが、小学生同士がイチャイチャしてるみたいで、可愛かった!
この瞬間、ネット上では「肘ニキ爆誕」がトレンド入りし、タイムレスマンの名場面として語り継がれることになりました。佐藤勝利さんの「なんだよこの小競り合い」というツッコミも絶妙で、まさにtimeleszの”わちゃわちゃ感”が凝縮されたシーンでした。
新企画「タイムDEATH」始動!脱落の危機に佐藤勝利が絶叫?
さて、ここからが5月1日放送の本題です。今回から始まる新企画「タイムDEATH」は、メンバーが2チームに分かれ、制限時間たったの1分間でさまざまなゲームに挑戦するという、緊張感MAXの対決企画です。
クリアできなかった場合に待っているのは、お仕置き執行人であるホワイトタイガーの”シロ”からの強めのお仕置き。さらに、進行役として支配人イグチことウエストランドの井口浩之さんが登場します。あの毒舌でtimeleszメンバーをどう煽るのか、それだけでも見ものです。
チーム分けは以下の通りです。
“つまようじチーム”は佐藤勝利さん、菊池風磨さん、原嘉孝さん、猪俣周杜さん、そしてゲストの高橋メアリージュンさん。“マッチ棒チーム”は橋本将生さん、松島聡さん、寺西拓人さん、篠塚大輝さん、ゲストの谷まりあさんという布陣です。
挑戦するゲームは3つ。「ボトルシップチャレンジ」「縛りカラオケ」「脳バグ間違い探し」です。どれも60秒の壁が立ちはだかります。
即興歌唱で菊池風磨の瞬発力が試される!
3つのゲームの中でも特に注目したいのが、「縛りカラオケ」です。これは、出されたお題のワードが歌詞の中に含まれている曲を、1分以内に歌い上げるというもの。
想像してみてください。突然「このワードが入った曲を歌え」と言われて、60秒以内に正しい曲を思い出し、しかも歌詞を間違えずに歌わなければならないのです。これはまさに、瞬発力と音楽的引き出しの勝負。
つまようじチームには、timeleszとしてのキャリアが長く、音楽番組でも鍛えられてきた菊池風磨さんと佐藤勝利さんがいます。特に菊池さんは、番組でもたびたび自信満々な発言をしてはオチを作る”フリと回収”の名手。ここでも「絶対いける!」と豪語してからの展開に期待が高まります。
精密作業「ボトルシップ」で再び肘ニキが襲来!?
そしてファンが一番ざわついているのが、「ボトルシップチャレンジ」の再登場でしょう。ゴールデン初回であの伝説の「肘ニキ」を生んだゲームが、今度は1分間の制限時間付きで帰ってきます。
今回、つまようじチームには猪俣周杜さんが、マッチ棒チームには橋本将生さんがいるため、直接対決こそないものの、ボトルシップという繊細な作業の前では誰の肘が暴発するかわかりません。特に制限時間のプレッシャーが加わることで、焦りから思わぬ接触事故が起こる可能性は十分。SNSではすでに「肘ニキ再来の予感」「制限時間ありのボトルシップとか絶対カオス」と期待の声が上がっています。
さらに、最もゲームを盛り上げた人にはMVP(モスト・ヴァリュアブル・ピエロ)の称号が贈られるとのこと。「ピエロ」という名前が示す通り、上手くいった人ではなく”一番体を張った人”が選ばれる仕組みです。これは橋本さんにとって名誉挽回のチャンスでもあり、逆にまた”おいしい”ポジションに収まるフラグでもあります。
ファン悶絶!菊池風磨×佐藤勝利「ふましょり」の最新絡み予想
タイムレスマンの大きな魅力のひとつが、長年のコンビである菊池風磨さんと佐藤勝利さん、通称*「ふましょり」の息の合ったやりとりです。
ブログ記事のメインディッシュとなる「ふましょり」セクションですね。ファンの熱量に寄り添いつつ、トレンドブログとして読みやすい構成で執筆しました。
ファン悶絶!菊池風磨×佐藤勝利「ふましょり」の最新絡み予想
新体制となり、総勢8名という大所帯になったtimelesz。その中で、やはり番組の「屋台骨」として圧倒的な存在感を放っているのが、菊池風磨さんと佐藤勝利さんの「ふましょり」コンビです。
長年苦楽を共にしてきた二人だからこそ出せる空気感は、大人数になった今、より一層の輝きを放っています。次回の放送ではどんな絡みが期待できるのか、3つのポイントで予想します!
① 息を吸うように繰り出される「阿吽の呼吸」
前回の放送でも、菊池さんがボケた瞬間に佐藤さんが間髪入れずにツッコむという、伝統芸能のような安定感を見せてくれました。
次回の新企画「タイムDEATH」は、極限のプレッシャーがかかる内容。追い詰められた佐藤さんが見せる「あわあわ」した表情を、菊池さんが見逃さずに拾い上げ、愛のあるイジりで笑いに変えてくれるはずです。二人の「アイコンタクト一つで通じ合っている感」は、今回もファンを悶絶させること間違いなしです!
② 新メンバーへの「飴と鞭」の神フォロー
現在、番組には個性豊かな5人の新メンバーが加わっています。まだバラエティの洗礼に戸惑う彼らに対し、
- 菊池風磨: あえて厳しくイジることで、新メンバーのキャラを立たせる「鞭」
- 佐藤勝利: 困っているメンバーに優しく寄り添い、進行を助ける「飴」という、見事な役割分担が見て取れます。二人が土台をしっかり支えているからこそ、新メンバーも安心して「肘ニキ」のような体当たりの笑いに挑戦できるのでしょう。
③ 「シンクロ」する二人の反応に注目!
ふましょりファンの間で密かに話題なのが、「シンクロ率」の高さです。爆笑するタイミングや、驚いた時のリアクション、さらには座り方までが、ふとした瞬間に重なることがよくあります。 特に過酷な「ボトルシップ・チャレンジ」などのコーナーでは、固唾を呑んで見守る二人が「全く同じポーズでシンクロ」する瞬間が見られるかもしれません。SNSで実況する際は、ぜひ二人のシンメトリーな動きにも注目してみてください!
今回のタイムDEATHでは、二人は同じ”つまようじチーム”に所属しています。これまでの放送を振り返ると、ふましょりは同じチームになったときにこそ真価を発揮する傾向があります。日光街道SPでは、佐藤さんがポテトを引く際に菊池さんが「絶対勝てる!」と豪語してまさかの最短ポテトを引き、8人全員で大爆笑する場面がありました。菊池さんの自信満々な振る舞いに、佐藤さんがニヤニヤしながらツッコむ――この絶妙な空気感が、ファンにとってはたまらないのです。

ポテトが、めっちゃ短かった時のメンバーみんなのリアクションがめっちゃ楽しそうだったよね!
タイムDEATHの緊張感あふれる場面で、佐藤さんがピンチに陥ったとき、菊池さんがどうフォローするのか。逆に菊池さんがお仕置きを受けそうになったとき、佐藤さんがどんなリアクションをするのか。同じチームだからこそ生まれる、助け合いや煽り合いの瞬間に注目です。
また、今回のチームには新メンバーの原嘉孝さんや猪俣周杜さんも一緒です。前回のtimelesz100でキング・オブ・センスマンに輝いた原さんの勢いが続くのか、肘ニキの片割れ・猪俣さんがどんな動きを見せるのか。ふましょりの二人が後輩たちとどう絡むかも、見逃せないポイントになりそうです。
まとめ:5月1日のタイムレスマンは見逃し厳禁!
2026年5月1日(金)よる9時58分スタートの『タイムレスマン』は、新企画「タイムDEATH」の記念すべき初回です。
制限時間60秒の極限プレッシャー、ホワイトタイガー”シロ”の強烈なお仕置き、支配人イグチ(ウエストランド井口さん)の容赦ない進行、そしてゲストの高橋メアリージュンさんと谷まりあさんも加わっての大混戦。ボトルシップで肘ニキが再来するのか、縛りカラオケで誰が神回答を見せるのか、ふましょりの絡みはどうなるのか――気になるポイントが山盛りです。
見逃してしまった方も、TVerでの最新話無料配信や、FODでの過去放送回配信がありますので、ぜひチェックしてみてください。
金曜の夜は、timeleszの全力の”汗”と”笑い”で最高の週末をスタートさせましょう!


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