こんにちは!今回はわたしが大好きなアレン様と、たんぽぽの川村エミコさんの「初めての2人旅」動画についてまとめていきます。会津若松をめぐる旅がとにかく楽しくて、何度も見返してしまいました。見どころはもちろん、話題になっている喧嘩騒動との時系列や、川村さんの結婚願望のトークまで、気になるところをぎゅっとまとめますね。

川村さんのマイペースなトーンとアレン様のテンションとのギャップが面白いんです。
アレン様×川村エミコの「初めての2人旅」とは?(美の暴走劇場 #15)
今回話題になっているのは、アレン様の公式YouTubeチャンネルで2026年8月6日に公開された「アレン様 美の暴走劇場 #15」。タイトルは「【初めての2人旅】アレン様×川村エミコが会津若松を旅したら異常すぎた… 食欲と怒りが止まらない珍道中!」です。
いつものスタジオを飛び出して、舞台は福島・会津。温泉好きな2人が、1泊2日で会津若松をめぐる自由すぎる旅になっています。

二人だけで1泊旅行とは、何やら起きそうな予感がします、、。
会津若松2人旅の見どころ
待ち合わせから珍道中スタート
旅のはじまりは駅のホーム。待ち合わせしていたはずなのに、川村さんがアレン様に全然気づかず、アレン様が後ろからびっくりさせるところからスタートします。この時点でもう2人の空気感が伝わってきて、思わずニヤニヤしてしまいました。ホームにアレン様いたらすごく目立つと思うんだけど、川村さんがなかなか気づかなくて面白かったです。
新幹線での恋バナ|アレン様の「結婚願望ある?」トーク
移動中の車内トークがとにかく盛り上がります。新幹線の車内は、隣同士の顔が近いからその距離感にアレン様がちょっとひいてしまう場面があって面白いんです。アレン様が川村さんに「結婚願望ある?」と質問したら、川村さんが速攻で「ある!」と答えてました。
実は川村さん、以前から結婚願望を公言していることで知られています。2025年には婚活番組で「子供の頃からずっと結婚願望がある」と語り、初めての婚活に密着されたことも。そんな川村さんだからこそ、この恋バナトークは見ごたえがありました。
この後、新幹線から在来線に乗り換えた時に、相席だった男性にアレン様がロックオンしたんです。その自由奔放さと川村さんの変わらないトーンとのギャップが面白いんです。

川村さんの恋バナ、応援したくなっちゃいます。素直で飾らない話し方が本当に魅力的なんですよね。
会津山塩ラーメン「会津らぁ麺 うえんで」にアレン様絶賛!
2人が訪れたのは、会津若松市の人気ラーメン店「会津らぁ麺 うえんで」。お店の公式インスタグラムでも「アレン様×川村さんが会津旅行の際に、当店へお越しくださいました」と紹介されていています。
「うえんで」さんは昭和47年(1972年)創業の老舗で、猫駅長で有名な芦ノ牧温泉駅の近くにある本店をはじめ、山鹿店や喜多方店、郡山安積店などを展開しています。昔ながらの中華そばに加えて、北塩原村産の会津山塩を使った看板メニュー「会津山塩らぁ麺」が名物として親しまれています。行列ができることもある人気店なんですよ。
そもそも「会津山塩」って、ちょっと珍しいお塩なんです。会津のお塩は海からではなく、なんと山の温泉から作られるもの。福島県北塩原村にある大塩裏磐梯温泉の温泉水を、薪の窯で数日間かけてじっくり煮詰めて作られる、ミネラルたっぷりの希少な塩なんですね。江戸時代から製塩されてきた歴史があり、専売制のために一度は途絶えていた生産が復活したという背景もあるそうです。今では手作りで生産量が限られている「幻の塩」とも呼ばれています。
海の塩と違うのは、その味わい。温泉水由来のミネラル成分のおかげで、塩なのに角がなくてまろやか、ほんのり甘みを感じるのが特徴なんだそうです。
そんな山塩をぜいたくに使った山塩ラーメンは、キラキラと透き通ったスープが本当にきれい。口当たりはあっさりしているのに、だしと山塩のまろやかさが合わさって、しっかりとした旨味と甘みが感じられる一杯に仕上がっています。こってり系が苦手な方でもするっと食べられそうな、やさしい味わいのラーメンなんですね。
あのアレン様が「360点」と言ってしまうのも、この一杯を味わえばちょっと納得してしまうかもしれません。会津若松を訪れたら、ぜひ味わってみたい名物です。

温泉から作られるお塩なんて、調べてみて初めて知りました…!あの透き通ったスープ、想像するだけでゴクリとしちゃいます。会津に行ったら「うえんで」さん、絶対に行きたいリスト入りです。
江戸の街並み・大内宿と名物ねぎそば「三澤屋」
会津山塩ラーメンを堪能した2人が次に向かったのは、江戸時代の街並みが今もそのまま残る観光地・大内宿。そして名物のねぎそばで有名な人気店「三澤屋」さんです。
まず大内宿というのは、福島県南会津郡下郷町にある宿場町。江戸時代に会津若松と日光今市を結ぶ街道の宿場として栄えた場所で、茅葺き屋根の民家が街道沿いにずらりと並ぶ光景が、今も当時のまま残っています。昭和56年(1981年)には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれていて、まるでタイムスリップしたような雰囲気を味わえる、会津観光でも屈指の人気スポットなんですよ。

大内宿で二人がはしゃいで撮影していたのが可愛らしかったですね。アレン様のギラギラした感じととレトロな昔の街並みの景色とのギャップがまた楽しい感じ。
そんな大内宿を代表するグルメが、三澤屋さんの「ねぎそば」。正式には「高遠(たかとお)そば」と呼ばれるお蕎麦で、なんとお箸を使わず、長ネギを1本まるごと箸の代わりにして食べるという、とってもユニークなスタイルなんです。ネギですくいながらお蕎麦をいただき、途中で薬味としてネギ自体もかじる——見た目のインパクトも、体験としての面白さも満点ですよね。
このスタイルには縁起の良い由来があるとも言われています。切らずに1本まるごと使うネギは「長寿」「子孫繁栄」「夫婦和合」といった願いが込められた縁起物とされ、めでたい席にぴったりの一杯なんだそうです。
高遠そばのルーツをたどると、会津のお殿さまにたどり着きます。信州の高遠藩で育った保科正之公が会津藩主となって以来、この地で大根おろしを添えたそばが「高遠そば」と呼ばれるようになったと伝わっています。三澤屋さんは、そこに長ネギを組み合わせた今のスタイルを広めたお店として知られているんですね。長い歴史と会津ならではの物語が、一杯のお蕎麦にぎゅっと詰まっているわけです。
観光シーズンには行列ができることもある大人気店なので、大内宿を訪れたらぜひ味わってみてくださいね。アレン様と川村さんがどんなリアクションでこのねぎそばを楽しんだのか、動画でチェックするのも楽しいですよ。

ネギを箸代わりにするなんて、びっくりしました…!しかも「長寿」や「夫婦和合」の願いが込められているなんて、なんだか素敵。会津に行ったら食べてみたいです。
温泉宿は『鬼滅の刃』の世界観!芦ノ牧温泉「大川荘」
旅の宿泊先として2人が訪れたのは、芦ノ牧温泉にある「大川荘」。実はこちら、アニメ・映画『鬼滅の刃』の「無限城」を彷彿とさせる館内で知られる、いま大注目の温泉宿なんです。大川渓谷沿いに立ち、吹き抜けに層をなす独特の空間は、まさにあの作品の世界に迷い込んだかのよう。ファンの間では「聖地」としても人気を集めています。
案内されたモダンな客室には、美を整えるプライベートサウナが完備。美容にこだわるアレン様にはぴったりの、ぜいたくなお部屋です。館内にはウェルカムドリンクを楽しめるラウンジやエステもあり、旅の疲れを癒やすおもてなしが充実しています。

大川荘の中はまさに無限城みたいで、これは鬼滅ファンとしは絶対行きたいところです。
実はこの旅は“喧嘩騒動の前”に撮影されていた?時系列を整理
ここでちょっと気になるのが、この旅とアレン様・川村さんの「喧嘩騒動」との関係です。
報道によると、今回の会津旅行が撮影されたのは、あの喧嘩騒動が起きる「前」だったとのこと。だから動画の中には緊迫感は一切なく、終始とっても楽しそうな雰囲気なんです。旅の後に騒動があったと知ってから見返すと、また違った見え方があるかもしれませんね。

私は、てっきり喧嘩の後に旅行に行ったのかと思ってました!
アレン様と川村エミコの喧嘩騒動とは(経緯)
念のため、話題になっている喧嘩騒動についても整理しておきます。ただし、この件はアレン様がYouTubeで語った内容が主な情報源になっているので、その点をふまえて読んでくださいね。
きっかけとなったのは、別のYouTube番組「IN MY OPINION presents『BLACK or WHITE』」の公開収録。企画の中でアレン様が川村さんを「無難なコメントをする人」として指名したことをめぐり、川村さんがアレン様の収録中の態度を強い口調で指摘し、口論に発展したと報じられています。スタジオは騒然となり、アレン様は途中退席したとのこと。
後日、アレン様は自身のYouTube(2026年7月15日更新)で約25分にわたり経緯を説明。多忙による自身の落ち度を反省する一方で、公の場での感情的な振る舞いには違和感を表明しました。川村さん側は「エンタメでした」として謝罪したそうですが、アレン様はそこに本音の怒りを感じたと語っています。

どちらの気持ちもわかる気がして…。ファンとしては、また笑顔で共演してくれたらうれしいなと思っています。
お笑いコンビたんぽぽの川村エミコさんってどんな人?
アレン様との旅で、あの独特のやわらかいトークをたっぷり見せてくれた川村エミコさん。ここでは、彼女のことをもっと好きになってしまう、そんな人柄や経歴をご紹介させてください。
川村エミコさんは1979年12月17日生まれ、神奈川県三浦市出身。お笑いコンビ「たんぽぽ」で相方の白鳥久美子さんとともに活動しています。実は東京経済大学の出身で、もともとは舞台俳優だった伯父さんに憧れて役者を目指していたのだとか。大学の学園祭でプロの芸人さんのライブを見たことがきっかけで、お笑いの道へ進んだそうです。デビュー当時は下積みの苦労もたくさんあったと語られていて、そんな時代を乗り越えてきたからこそ、今のあの飾らない温かさがあるのかもしれませんね。

最初は役者志望だったなんて意外!あの唯一無二のトークの奥に、いろんな経験が詰まっているんだなあと思うと、ますます応援したくなります。
川村さんといえば、テレビの『世界の果てまでイッテQ!』でおなじみという方も多いはず。体を張った企画にも一生懸命に挑む姿が愛されていて、幅広い世代から親しまれています。
そして川村さんの魅力は、お笑いだけにとどまりません。中学時代は美術部だったそうで、今もお絵描きが得意。お絵描き専用のインスタグラムを開設していたり、YouTubeで「おかっぱちゃんねる」を配信していたりと、多才な一面を持っています。こけし集めが趣味だったり、鉄道が好きだったり、紙もの好きだったりと、”好き”をとことん大切にする姿がとってもチャーミングなんです。2020年には初のエッセイ『わたしもかわいく生まれたかったな』も出版していて、ちょっぴり生きづらさを感じながらも前を向いて生きる等身大の言葉に、共感する読者が続出しました。

自分らしく好きなものを、まわりの目を気にせず心から大事にできる人って本当に素敵ですよね。川村さんのそういうところ、私も真似したいです。
近年は、健康的なダイエットにも挑戦。2024年には番組の企画で約1か月で8.5キロの減量に成功し、「めっちゃ可愛くなった」と大きな反響を呼びました。さらに、45歳で本格的な婚活にもチャレンジ。「子供の頃からずっと結婚願望がある」「家族っていいなって思ってて」と、その素直な気持ちを飾らずに語る姿が、多くの人の心を打ちました。今回の会津旅行でアレン様に「結婚願望ある?」と聞かれて恋バナに花が咲いたのも、そんな川村さんだからこそ自然に盛り上がったのだ派手にグイグイいくタイプではないけれど、自分の好きなものや大切にしている気持ちを、ちゃんと自分の言葉で持っている——それが川村エミコさんの何よりの魅力。アレン様の豪快なテンポに巻き込まれながらも、決して流されず、自分のペースをやさしく守っている姿に、見ているこちらまでほっと安心してしまうんですよね。
まとめ|アレン様✖️川村エミコさんの会津旅は最高!
アレン様と川村エミコさんの会津若松2人旅は、グルメあり、恋バナあり、珍道中ありの、見どころたっぷりの内容でした。ただ楽しいだけじゃなくて、2人それぞれの人柄がにじみ出ているところが、この旅のいちばんの魅力だと思うんです。
まずアレン様。会津らぁ麺 うえんでの山塩ラーメンを「360点」と表現してしまうあの豪快さ、移動中にさらっと恋バナを振っていく自由さ、行動のすべてがとにかくスケールが大きいんですよね。ときにはズバッと言ってしまう場面もあってハラハラすることもあるのですが、それでも不思議と憎めない。むしろ、あそこまで自分に正直でまっすぐな人ってなかなかいないよなあと、見ているうちにどんどん引き込まれてしまいます。喜怒哀楽を全力で表現するからこそ、一緒にいる相手の魅力まで引き出してしまう。そんな力がある人だと思います。

アレン様の「360点」、聞いた瞬間に笑っちゃいました。この振り切り方、やっぱり唯一無二ですよね。
そして川村エミコさん。派手にグイグイいくタイプではないけれど、自分の好きなものや大切にしている気持ちを、ちゃんと自分の言葉で持っている人だなと感じます。温泉が好き、結婚に憧れがある——そういう素直な思いを、飾らずにぽつぽつと話す姿が本当に魅力的なんです。アレン様の豪快なテンポに巻き込まれながらも、決して流されず、自分のペースをやさしく守っている。あの控えめだけど芯のある感じが、見ていてすごく安心するんですよね。

川村さんの「自分らしさを大事にしている」感じ、伝わってきますか?わたしはそこがいちばん好きです。
正反対に見えるこの2人が並ぶと、なぜかすごく心地いいバランスになるのが不思議です。アレン様の豪快さがあるから川村さんのやさしさが際立って、川村さんの穏やかさがあるからアレン様の勢いが安心して見られる。実はアレン様は、川村さんとは以前から何度も共演していて、その人柄を「好きになった」ことから自身の企画にも度々呼んでいると語っていました。だからこそ、この会津旅行での2人の空気の良さは、一朝一夕には生まれない信頼関係の上に成り立っているのだと思います。
もちろん、この2人には後日いろいろとにぎやかな出来事もありました。でも、それも含めて、本音でぶつかれるのは互いを大切に思っているからこそ。そう考えると、この旅で見せてくれた飾らない笑顔が、いっそう愛おしく感じられます。
まだ動画を見ていない方は、ぜひ公式チャンネルで、この正反対な2人だからこそ生まれる最高の掛け合いを味わってみてください。

アレン様と川村エミコさんの会津若松2人旅は、グルメあり、恋バナあり、珍道中ありの、見ごたえたっぷりの内容でした。喧嘩騒動との時系列を知ってから見ると、2人の仲の良さがより一層あたたかく感じられます。
まだ動画を見ていない方は、ぜひ公式チャンネルでチェックしてみてくださいね。



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