こんにちは!今週金曜日、5月15日のよる7時から放送される「ハマダ歌謡祭☆ 最強ダンス曲SP」、もうチェックされましたか?番組表を見た瞬間、私、思わず「えっ、朋ちゃん出るの!?」って声が出てしまいました…!しかも久宝留理子さんまで!
華原朋美さんは、昨年12月に4時間に及ぶ手術を受けていることを公表しています。なんの病気かはわからないけれど、元気な姿を【ハマダ歌謡祭】で見れるのが楽しみです。平成のあの頃にカラオケで歌いまくっていた世代としては、もう放送日まで待ちきれません。今日は放送前の予習として、見どころをぎゅっとまとめてみました。
5月15日放送「ハマダ歌謡祭 最強ダンス曲SP」ってどんな番組?
放送日時と番組の魅力
放送はTBS系で、2026年5月15日(金)よる7時00分〜8時55分の約2時間スペシャル。MCはおなじみ浜田雅功さん、進行はTBSの日比麻音子アナです。「ハマダ歌謡祭☆オオカミ少年」はもともと人気の音楽バラエティですが、今回は「最強ダンス曲SP」と銘打った特別編。番組告知によると、大ヒットダンスソング64曲で激突する、とにかく豪華な内容なんです。
“ベテラン世代”と”ルーキー世代”の歌のバトル
今回のキモは、世代を超えた歌手たちが「ベテラン世代」と「ルーキー世代」に分かれて名曲を歌い継ぐところ。私たち世代がリアルタイムで聴いていたあの曲を、今をときめく若い子たちがどう歌うのか…これはもう、お茶の間がカラオケボックス状態になること間違いなしですよね。夕飯の支度を早めに済ませて、テレビの前に陣取る予定です(笑)。
華原朋美さんが術後初の歌番組に初参戦!『Hate tell a lie』を歌ってくれる…!
大きな手術を乗り越えての復帰、本当によかった
正直に言うと、このニュースを見たとき、嬉しさよりも先に「無理してないかな…」という気持ちが湧きました。華原朋美さん(51歳)は、2025年9月9日の30周年記念コンサートのあとに病気が見つかり、12月のお仕事を終えてから入院、4時間以上にも及ぶ手術を受けられたと公表されています(オリコン報道より)。すでに治療は終えているとのことですが、それでも4時間の手術って、聞いただけで胸がぎゅっとなりますよね。
息子さんもまだ6歳。きっと不安な夜もあったはずです。それでも「息子の涙を糧に」と前を向いて治療に臨まれたと知り、同じ母親として本当に頭が下がる思いでした。だからこそ、こうしてまたテレビで元気な姿が見られるなんて、ファン冥利に尽きるというか…放送日が近づくにつれて、なんだかこちらまでソワソワしてしまいます。
歌うのは小室哲哉さんの名曲『Hate tell a lie』
歌唱予定曲は、なんと『Hate tell a lie』!1997年4月23日リリース、作詞・作曲はもちろん小室哲哉さんです。1997年の紅白歌合戦でも披露された、TKサウンド黄金期を代表する一曲。あの頃、ラジカセでカセットテープが擦り切れるくらい聴いていた方、私だけじゃないはずです。
朋ちゃんの透明感のある声と、小室さんの作る切なくも疾走感あるメロディーって、本当に唯一無二なんですよね。あの頃の自分の青春までよみがえってくるような、そんな曲を2026年に生で(テレビ越しですが)聴けるなんて、ちょっと泣きそうです。
予告映像のお茶目な朋ちゃんに胸キュン
公式XやYouTubeで公開されている予告映像、もうご覧になりました?浜田さんから「ルール変えんのやめて!」とツッコまれて、「すみませんでした!」と素直に謝る朋ちゃんの姿が映っていて、これがもう可愛いんです。あのキュートで天真爛漫な雰囲気、全然変わってない…!「術後」という言葉が嘘みたいに、はしゃいでいる様子に、画面越しに「元気そうでよかった!」とつぶやいてしまいました。
夏からは全国19都市ツアーも!
しかも嬉しいことに、今年8月からは1年ぶりとなる全国19都市19公演のコンサートツアーも控えているんです。テレビでの復帰、ツアーへと続く道のり…本格的に”歌姫・華原朋美”が帰ってきた、そんな気がしてなりません。無理せず、でも歌い続けてほしい。同世代を生きるファンとして、心からそう願っています。
久宝留理子さんの『男』が聴ける!同世代には嬉しすぎる
1993年の大ヒット曲、今でも歌詞が口をついて出てくる
「レジェンド歌手」として登場する久宝留理子さんが披露するのは、もちろんあの曲『男』です!1993年9月22日リリース、三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとして大ヒットしました。「何くわぬ顔して 違う女の話を…」って、もう今これを書きながら自然に歌っちゃってます(笑)。
当時、女友達と集まればカラオケで誰かが必ず歌っていた一曲。歌詞の痛快さと、ちょっと強がっている女の子の気持ちに「わかる〜!」って共感しまくっていた、そんな思い出のある方も多いのではないでしょうか。
作詞は久宝さん本人、作曲は伊秩弘将さん
『男』の作詞は久宝留理子さん自身、作曲は数々のヒット曲を手がけた伊秩弘将さんが担当されています。自分の言葉で女の子のリアルな気持ちを綴った歌詞だからこそ、あれだけ多くの女性の心を掴んだのかもしれませんね。
同世代が今も輝いている姿に、こちらまで元気をもらえる
正直なところ、同じ年代を生きてきた人がテレビで現役で歌っている姿を見るのって、自分のことのように嬉しいんです。あの頃ショートカットがトレードマークで、ちょっとボーイッシュでカッコよかった久宝さん。私たちが結婚したり子育てしたりバタバタ生きてきた間も、ずっと音楽の世界で歩み続けてこられたんですよね。
年齢を重ねたからこそ滲み出るカッコよさってあると思うんです。「変わらない」っていうのは、何もしないで止まっているという意味ではなくて、芯にあるものをずっと大切に磨き続けてきたということ。そんな久宝さんの姿を見ると、「私もまだまだこれからだ」って、なんだか勇気をもらえる気がします。同世代の輝きって、こんなにも力になるんですね。
MC浜田雅功さん×globeの”奇跡コラボ”に大興奮!
TBS公式が「奇跡」と銘打つ目玉企画
今回の番組タイトルにもなっている「浜田とglobeを奇跡コラボ!」。詳しい内容は放送までのお楽しみですが、TBS公式が”奇跡”と言い切るくらいですから、これはもう期待値MAXです。
globeといえば、小室哲哉さん・KEIKOさん・マーク・パンサーさんによる90年代を象徴するユニット。『DEPARTURES』『FACE』『Can’t Stop Fallin’ in Love』など、世代ど真ん中の名曲がずらり。あの神々しいサウンドと浜田さんがどう絡むのか…想像もつかないからこそ、ワクワクしちゃいます。
浜田さん自身の”夏のミリオン曲”熱唱にも注目
番組告知では「浜田も自身の夏のミリオン曲熱唱」とアナウンスされています。浜田さんの歌といえばあの独特の声と存在感ですから、こちらも見逃せません。華原さんのTKソング、globeコラボ、そして浜田さんの歌唱と、画面の中が小室サウンド一色になりそうな予感です。あの時代を生きた人にはたまらない時間になりますね。
まだまだある!世代を超えた注目コラボ
予告されているステージがどれも豪華すぎて、目移りしちゃいます。SUPER EIGHT・丸山隆平さんが嵐の楽曲に挑戦、SixTONES・田中樹さんがV6ナンバーを披露。さらに城田優さんと小池徹平さんがKinKi Kidsに挑戦、小池徹平さんと丸山隆平さんの『ズッコケ男道』コラボまで実現するそうです。
若手陣も負けていません。Novelbright・竹中雄大さんがMAZZEL・KAIRYUさんとDa-iCEをコラボ、THE RAMPAGEの吉野北人さん&浦川翔平さんが『Choo Choo TRAIN』に初挑戦。森香澄さんがFRUITS ZIPPER、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏さんが新しい学校のリーダーズの『オトナブルー』を歌唱予定です。
家族でみれば、「ママこれ知らないでしょ〜」とか、「これはお母さんの青春なのよ!」なんて子ども世代や親世代が言い合いながら見るのが今から楽しみです(笑)。
全出演者一覧
MC:浜田雅功
ベテラン世代(ハマダ歌謡祭):華原朋美、久宝留理子、小池徹平、城田優、SUPER EIGHT・丸山隆平、野呂佳代、ハリセンボン・近藤春菜、May J.、令和ロマン・松井ケムリ
ルーキー世代:おじゃす、THE RAMPAGE・浦川翔平、THE RAMPAGE・吉野北人、SixTONES・ジェシー、SixTONES・田中樹、Novelbright・竹中雄大、MAZZEL・KAIRYU、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏、森香澄
進行:TBSアナウンサー・日比麻音子
まとめ|金曜よる7時、テレビの前で一緒に応援しましょう!
2026年5月15日(金)よる7時、TBS系「ハマダ歌謡祭☆オオカミ少年 最強ダンス曲SP」。華原朋美さんの大切な復帰ステージ、久宝留理子さんの変わらぬカッコよさ、そして浜田雅功さん×globeの奇跡コラボ。これだけ揃った2時間って、本当に贅沢ですよね。
朋ちゃんの歌声を聴きながら、きっと私はちょっと涙ぐんでしまいそうです。
朋ちゃんも人生いろいろあった。自分もいろいろあった。あの頃の自分にも、今を頑張っている自分にも、「お疲れさま」って言ってあげたくなる、そんな夜になりそうです。
みなさんもぜひ、夕飯と家事を早めに片付けて、テレビの前でゆっくり楽しんでくださいね。リアルタイムが難しい方は、録画やTVerでの見逃し配信もチェックを忘れずに!
放送後にまた感想記事も書きたいと思います。一緒に楽しみましょうね!
※番組内容と放送時間は変更になる可能性があります。最新情報はTBS公式サイトをご確認ください。


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