ワンオクTakaプロデュース!麻布十番にオーガニックスーパー2号店がオープンしカフェやデリも併設

世界を舞台に活躍するONE OK ROCKのボーカル・Takaさん。彼が共同プロデュースを務める体験型オーガニックスーパー「15/e organic(フィフティーンオーガニック)」の勢いが止まりません。

表参道の1号店に続き、2026年4月21日、ついに麻布十番に2号店がオープンします!

今回は、Takaさんがこのプロジェクトに込めた並々ならぬ情熱と、さらに進化した2号店の魅力を、詳しく紐解いていきます。

プロジェクトの原点 ツアー生活で見えた「食」の重要性

Takaさんがこれほどまでに「食」にこだわるようになったのには、ある過酷な経験がありました。それは、アメリカでの1ヶ月以上にわたるツアーバス生活です。限られた環境で食生活が乱れがちになる中、最高のパフォーマンスを維持するためには「何を口にするか」が最も重要と痛感したと言います。

さらにTakaさんは、乳製品や卵の「遅延型アレルギー」を抱えています。
「自分たちが本当に安心して口にできる場所が、日本にはまだ少ない」
そんな自身の悩みと、共同プロデューサーの恩地佑亜さんの想いが重なり、このブランドは産声を上げました。

「15/e organic(フィフティーンオーガニック)」は妥協しない

「15/e organic(フィフティーンオーガニック)」の基準は、これまでのオーガニックの常識を超えたこだわりを持っています。

👀「わからないもの」は置かない 
 化学物質が1%でも含まれるものは排除。徹底した「100%天然由来」を追求していま
 す。
👀種レベルからのチェック
 野菜は2年以上農薬不使用であることはもちろん、種子が消毒されていないかまで確認す
 る徹底ぶり。
👀2年半かけたシャンプー
 開発に2年半を費やしたオリジナルシャンプーは、天然由来100%では難しいとされた「泡立ちと質感」を見事に両立させています。

Takaさんは、「見た目の綺麗さよりも、それを取り入れることで自分自身が本質的に綺麗になること」こそが、本当の価値だと語っています。

2号店「麻布十番店」はここが凄い!

新しく誕生する麻布十番店は、なんと表参道店の3倍以上の面積。より深く、多彩な体験ができる空間に進化しています。

☝️管理栄養士監修の「からだ想い」なデリ
 店内には、白砂糖や乳製品を使わない、グルテンフリーのスイーツや惣菜が充実。すべて
 管理栄養士が監修しており、美味しさと健康を両立させています。
☝️街並みを楽しめるカフェスペース
 2階には広々としたカフェエリアを併設。麻布十番の洗練された街並みを眺めながら、体に優しい食事やコーヒーを楽しめます。

麻布十番店では、待望のペット向けのアイテムや、家庭菜園を楽しめる自然栽培の種子なども導入。家族の一員であるペットも含め、暮らし全体を健やかに彩ります。

店舗情報「15/e organic(フィフティーンオーガニック)」

ブランドカラーのグリーンと天然木に包まれた店内は、都会の喧騒を忘れさせてくれるオアシスのような空間です。

基本情報
店名15/e organic(フィフティーンオーガニック)麻布十番店
オープン日2026年4月21日(火)
アクセス各線「麻布十番駅」から徒歩3分
営業時間11:00〜19:00(予定)
定休日年中無休(臨時休業あり)

麻布十番から徒歩3分というアクセスの良さは、お散歩ついでに寄りたくなる立地ですね。また、買い物だけでなく、食事も楽しめるのが表参道1号店との大きな違いです。

まとめ Takaさんのこだわりを体感しよう!

Takaさんは、このプロジェクトを単なるビジネスとして考えてはいないようです。「人のために何ができるか」を10年かけて育てていくプロジェクトだと位置付けています。多忙を極める生活を送っているTakaさんだからこそ、便利さやスピードばかりを求めるのではなく、実直にからだに良いものを作りたいと願っているのでしょう。

ブランドカラーの優しいグリーンと、天然木の香りに包まれた麻布十番店は、オーガニックに興味がなかった人もある人も、一度は訪れてみる価値がありそうです。

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