就職・転職初日の緊張をなんとかしたい!職場に馴染めない不安の原因と不安解消法を解説

ライフハック

新しい職場、新しい生活、期待よりも「慣れるだろうか?」「馴染めるだろうか」の不安で胸がいっぱいになっていませんか?

前夜にあれだけシミュレーションしたのに、いざ出社しようとすると足がすくんでしまう。そんな経験は誰にでもあるはずです。

ちわわん
ちわわん

私も転職を何回か経験。出勤初日は、「どんな人が来たの?」、「仕事は出来るの?」って思われてるんじゃないかってめちゃくちゃ緊張しました。

新しい環境に飛び込む時は、緊張するものです。でもその緊張は決して悪いことではありません。あなたが「この場所でうまくやっていきたい」と真剣に考えている、とても素敵な証拠なんです。

この記事では、初日の緊張をふっと軽くできそうなリラックス法や、無理に話そうとしなくても自然と職場に馴染めるコツを具体的に紹介します。読み終わる頃には、「少し肩の力を抜いて行ってみようかな」と思ってもらえると嬉しいです。

なぜこんなに怖いの?「馴染めない不安」の正体とは?

初日に感じる「得体の知れない不安」には、実は明確な理由があります。でも原因がわかれば、対策も見えてくるはずです。

原因①:脳が「未知」を警戒しているから(本能)

人間にとって、知らない場所や知らない人は本能的に「警戒対象」です。ルールや人間関係のパワーバランスが見えないうちは、脳がフル回転して周囲をスキャンしている状態。アンテナをビンビンはって、全神経がずっと緊張状態になります。だから、疲れるもの不安なのも、あなたの脳が正常に動いている証拠なんです。

原因②「早く戦力にならなきゃ」という焦り

新入社員や転職社員に多いのが、「早く有能だと思われたい」というプレッシャー。しかし、周りは確かに期待をしているけれども、初日から即戦力や完璧を求めてはいません。

原因③自分の「居場所」がまだ確定していない

自分のデスクがあっても、そこが「自分の居場所」となるには時間がかかります。なぜ、物理的な席はあるのに、「居場所がない」と感じるのでしょうか?

職場で飛び交う聞きなれない専門用語や略称での会話を聞いていると、自分だけ翻訳機なしに異国に放り出されたような疎外感を感じます。自分のデスクにはいるけれど、自分だけが浮いた存在に思えることもあります。それは、物理的な居場所ではなくて、心理的な居場所が定まっていないからです。

不安を解消する方法は3つの言葉

不安を無理に消そうとはせずに、捉え方を変えてみるのも効果的です。一度不安に思ってしまうと、なぜか負のスパイラルに陥ってどんどん不安が膨らんでしまいます。不安で押しつぶされそうな時はこの3つを心のなかで呟いてみてください。

「緊張はエネルギー」

緊張は誰でもするもの。誰でも通る道。「ドキドキするのは、自分がこの仕事を大切に思っている証拠だ」と自分を褒めよう!

「周りは自分の味方」

初対面だとその人がどんな人なのかわからず、どんな反応をしたらいいのか不安です。しかし相手も、もしかしたら同じ気持ちかもしれません。なので、「怖い人かもしれない」、「敵になるかもしれない」と怯えずに、「自分の味方、敵ではない」と言い聞かせてみよう。

「完璧じゃなくていい」

緊張のあまり、本来の力が出せないことがあります。知らないことだらけで自信を失いそうになることもあります。でも、「今は超初心者の状態だから、出来なくて当然。これから成長していくんだ」と思うと力が出てきます。

初日の疲れ・緊張をほぐすリラックス方法

初日は緊張しすぎて、自分の気づかぬうちに全身がガチガチに凝っていて、疲れているはず。そんな頑張った自分を癒す方法をお伝えします。

「デジタルデトックス」とキャンドルタイム

1日中、新しい業務のインプットや周囲への気遣いでフル回転した脳を休ませることが、次の日に疲れを持ち越さない秘訣です。

お風呂上りや寝る前の15分間だけ、スマホは見ずに、部屋の照明を少し落とします。そして好きな飲み物をのんだり、音楽をかけたりして、キャンドルを眺めてみてください。1日フル回転した脳と神経が休まってくるはずです。

お風呂に浸かる

初日の緊張でガチガチになった体を物理的に緩めましょう。意外と首や肩は凝っています。緊張すると必要以上にいろいろなところに力が入っているものです。シャワーだけではなくて、疲れて面倒くさくても、湯舟にお湯をはって浸かってみてください。

40度前後のぬるめのお湯に15分ほどゆっくる浸かります。お気に入りの入浴剤があれば、よりリラックスできるでしょう。湯舟では、浮力を利用して手足を伸ばし、目を閉じて、温まっていく様子やほぐれていくのを感じることで、1日の疲れが溶け出すような感覚を味わえるかもしれません。頑張って自分を褒めましょう!

自分へのご褒美を考える

初日を頑張った自分。これから始まる新しい生活・職場に慣れようとしている自分を応援するつもりで、自分にご褒美を用意するのも仕事から一旦頭を切り離すいいきっかけになります。にんじんを用意することで、張り合いにのもなります。

ちわわん
ちわわん

私は、自分に甘い人間なので、自分へのご褒美と称してよく旅に出ます!

まとめ:自分のペースで新しい環境を楽しもう!

新しい生活、職場は、期待と同じくらい「馴染めるかな」「失敗しないかな」と不安を感じるは、決して悪いことではなく、新しい環境を大切にしたいという証拠です。

初日から「馴染めない」のは当たり前

不安を解消する3つの言葉を自分に呟いてみてください。新しい環境に慣れるスピードは人それぞれです。周りとは比べず、一歩ずつ自分のペースで進んでいきましょう。意外とみんな自分のことに必死で気にしていないこともあります。

そしてもし疲れたときには、おすすめのリラックス方法を試してみたり、好きなことをしたり、何もせずゆっくりしたりして自分をたっぷり労わってください。

自分を大切に。自分のペースで大丈夫!

周りと比べず、自分を追い込み過ぎず、自分のペースで新しい環境になれていきましょう。緊張していた1か月は気づくとあっという間に過ぎて、半年、1年と過ぎた時には、自然と成長している自分がいるはずです。

あなたの新生活が、笑顔がこぼれる素晴らしいスタートになることを心から応援しています!

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