【ラムネモンキー】あらすじとみどころは?2026年ドラマは反町VS松嶋夫婦の主演対決!

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今期最も注目を集めているドラマ『ラムネモンキー』。反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんという、渋さと色気を兼ね備えた「最強の50代(イケオジ)」が共演するだけでも豪華ですが、ファンの間ではさらなる熱い話題が独占しています。

それは、主演の反町隆史さんと妻・松嶋菜々子さんによる夫婦同時期主演対決」!

かつて『GTO』で日本中を熱狂させた二人が、結婚から25年以上を経て、それぞれが別の局で主演を張るという奇跡の展開に、SNSでは「これぞ理想の夫婦」「令和の最強タッグ」と歓喜の声が上がっています。

脚本は、『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』の吉沢良太さんです。

今回は、そんな見どころ満載の『ラムネモンキー』をさらに楽しむために、主演3人のキャラクターやあらすじ、反町夫婦対決についてまとめてみました。

3人(反町・大森・津田)のプロフィールとキャラクター

ドラマ『ラムネモンキー』を彩る「最強のイケオジ』3人組のプロフィールを紹介します。
彼らは実年齢も近く、それぞれが1990年代~2000年代の日本のエンタメシーンをけん引してきた「レジェンド」たちです。

反町隆史(そりまち たかし)さん

ドラマでは、かつてのスター社員から窓際族に転落した吉井雄太(ユン)を演じています。

生年月日1973年12月19日(現在52歳)
出身地埼玉県
代表作『ビーチボーイズ』『GTO』『相棒』
本作での見どころ90年代に「ワイルドな男」の象徴だった反町さんが、あえて「冴えないサラリーマン」を演じるギャップが最大の話題です。
実生活では、今期ドラマで主演を務める松島奈々子さんと1988年の『GTO』での共演をきっかけに結婚。現在も「理想の夫婦」として圧倒的な支持を得ています。
大森南朋(おおもり なお)さん

ドラマでは、夢を追い続ける偏屈な映画監督・藤巻肇(チェン)を演じています。

生年月日1972年2月19日(現在53歳)
出身地東京都(父は俳優・舞踏家の麿赤兒)
代表作『ハゲタカ』『アウトレイジ ビヨンド』『私の家政夫ナギサさん』
本作での見どころ硬派な役から、癒し系の「おじさん」役までこなすカメレオン俳優。本作では、芸術家ゆえの孤独と、少年のような無邪気さを併せもつ役どころを熱演。
プライベートでは非常におしゃれで、ビンテージ・ファッションを着こなしています。
津田健次郎(つだ けんじろう)さん

ドラマでは、気弱で心優しい理容師・菊原紀介(キンポー)を演じています。

生年月日1971年6月11日(現在54歳)
出身地大阪府
代表作『呪術廻戦』(七海健人役)『極道主夫』(龍役)『ゴールデンカムイ』(尾形百之助役)
本作での見どころ「世界一のバリトンボイス」と称される超人気声優でありながら、俳優としても近年、唯一無二の存在感を放っています。本作では、その「イケボ」で情けない自虐セリフを連発するシュールさが、視聴者の心を掴むのではないでしょうか。SNSでのオフショット人気も3人の中では随一です。

それぞれが「アイドル的な人気」「映画界の実力派」「声優界のスター」と、歩んできた道が異なる3人が、50代で初めて「親友役」としてぶうかり合うところが最大の見どころです。

『ラムネモンキー』のあらすじ

1988年に映画製作を通じて固い絆で結ばれていた3人の少年が、37年の時を経て再会し、過去の未解決事件と向き合いながら人生を再起動(リブート)させる物語です。

1 運命の再会と「人骨」の発見

2026年、かつて映画研究部で親友だった雄太(反町隆史)、肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)の3人は、それぞれ冴えない大人になっていました。

そんな折、彼らの地元で「古い人骨」が発見されたというニュースが流れます。これをきっかけに疎遠だった3人が再会。その骨は、1988年に忽然と姿を消した、彼らの憧れの顧問教師「マチルダ」のものではないかという疑念が浮かびます。

封印された1988年の記憶

3人の記憶の奥底には、自分たちが撮影した8ミリ映画の制作中に起きた「ある出来事」が眠っています。「あの夏、自分たちは何を見たのか?」「なぜあの日、映画は未完のまま終わったのか?」

人骨の発見により、彼らがタイムカプセルに封印したはずの「マチルダ失踪の謎」が、37年の時を超えて動きだします。

おじさんたちの無謀な逆襲

現実生活ではリストラ候補、売れない映画監督、生活に疲れた理容師ですが、事件の真相を追ううちに、かつての情熱を取り戻していきます。

吉沢良太さんの脚本らしい「予測不能なミステリー」を軸にしつつ、大人たちがカンフー映画さながらに世の中の理不尽に立ち向かっていく、笑いと涙のヒューマン・コメディです。

レトロ喫茶「ガンダーラ珈琲」のロケ地は?

ドラマのなかで、3人が集まる喫茶店「ガンダーラ珈琲」は、昭和の香り漂う非常に雰囲気のある場所ですよね。ロケ地がどこなのか気になるので、調べてみました。

「ガンダーラ」ってなに?

ガンダーラは、1978年に大ヒットしたゴダイゴの楽曲「ガンダーラ」からとられていると思われます。歌詞のなかで「そこに行けばどんな夢も叶うよ」と理想郷の名前となっています。現実社会で夢破れた3人が、「ガンダーラ珈琲」に集まって再び「夢(作戦)」を語り合う場所となっているからです。店員を福本莉子さんが演じています。可愛らしい店員がおじさんたちの心を癒すのですね。

ロケ地候補その1 

東京都北区近辺にある喫茶店 : 赤羽や十条といった城北エリアには「下町レトロ」とよばれる場所があります。もしかしたらそのうちのどこかの喫茶店ではないかと推測されます。使い込まれたソファや、琥珀色の照明が、おじさん3人の哀愁とマッチしそうです。

ロケ地候補その2

神奈川県藤沢市にある喫茶店 : 藤沢市にも昭和な商店街があり、ドラマの設定にぴったりです。喫茶店も藤沢市にあるのかもしれません。

はっきりとどこの喫茶店というのは、まだわかりませんが、このレトロ感たっぷりの喫茶店は誰もが癒されるに違いありません。もし、喫茶店名が判明したら、紹介させていただきます。

反町隆史VS松嶋菜々子の「夫婦主演対決」

さらに今期の話題をさらっているのが、反町隆史さんの妻・松嶋菜々子さんも『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』で主演を務めていることです!現実世界での「最強夫婦」が同時期に地上波を圧巻します。

夫婦正反対のキャラクター?

夫・反町隆史 : フジテレビ系「ラムネモンキー」 水曜日 22:00~
         リストラ寸前、窓際族、情けない姿も見せるけれど、心にはラムネのような
         爽やかな情熱を秘めている男。

妻・松嶋菜々子 : テレビ朝日系『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
          木曜日 21:00~
          常に冷静沈着、完璧に仕事をこなす。けれども、ふとした瞬間に大人の女性
          として孤独や葛藤をにじませる役どころ。

反町家ではお互いのドラマをチェックする?

この二人のドラマ主演は、お互いのドラマをチェックし合うのか?など、憶測が飛び交います。視聴率を競い合う「ライバル」でありながら、人生を共にする「最高のパートナー」としてその絶妙な距離感が、二人の俳優としての深みに繋がっています。

かつて『GTO』に熱狂した世代も、今のふたりを初めて見る世代も、この「最強夫婦対決」から目が離せません!それぞれのドラマがどんな結末を迎えるのか?そして現実の二人はどのように支え合っているのか?最後まで応援したいですね!

まとめ

3人の50代おやじたちが、「もう若くないから」と夢を瓶に閉じ込めてしまうのではなく、過去の謎を解き明かしながら、心にある情熱(ビー玉)をもう一度取り出そうと奮起します。その姿に、私たちも現実に負けてあきらめない勇気をもらえるのではないでしょうか?

そして、反町夫婦が主演として第一線で活躍し、お互いに切磋琢磨している夫婦の姿は、「理想の夫婦」として今後も注目です。

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