【人生の楽園】名田島食堂はどこ?山口市のごはん屋さんのランチメニューを紹介

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2026年8月29日放送のテレビ朝日「人生の楽園」(葉月の伍「おいでませ 田園のごはん屋さん」)で、山口県山口市名田島にあるごはん屋さん『名田島食堂(なたじましょくどう)』が紹介されます。故郷にUターンして、ごはんと新鮮野菜が自慢のお店を開いた伊藤啓子さん・博明さんご夫婦が主人公。田んぼの真ん中に建つ、大きな窓から田園風景を眺められる素敵な食堂なんですよ。

この記事では、名田島食堂の場所やアクセス、駐車場、営業時間・定休日、そして気になるランチメニュー・モーニング・自家焙煎コーヒーまで、行く前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。テレビを見て「行ってみたい!」と思った方の参考になればうれしいです。

ちわわん
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田んぼを眺めながらいただくごはんとコーヒー……想像しただけで癒されますよね。子育てや家事に追われる毎日だからこそ、こういうゆったりした時間って本当に贅沢。私も休日に行ってみたくなりました!

【人生の楽園】名田島食堂はどこ?場所・アクセス・住所

名田島食堂があるのは、山口県山口市の南部・名田島(なたじま)というエリア。周りに田んぼが広がる、とてものどかな場所です。まずは基本の店舗情報から見ていきましょう。

項目内容
店名名田島食堂(なたじましょくどう)
住所山口県山口市名田島1497-2
電話番号083-600-0070
ジャンル食堂・カフェ(珈琲焙煎所併設)
オープン2025年5月11日
駐車場あり

車で行く場合は、新山口駅から約2.5kmほどの距離。国道や県道からもアクセスしやすく、田園地帯の一角にお店があります。カーナビには住所「山口市名田島1497-2」を入れるとスムーズです。

公共交通機関を利用する場合は、防長交通(防長バス)の「東開作」バス停が最寄りで、そこから徒歩約2分。ただしバスの本数はそれほど多くないので、時刻表を事前に確認しておくと安心です。田んぼの中の立地なので、やはり車でのおでかけがいちばん便利かなと思います。

ちわわん
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「田んぼの真ん中」と聞くと道がわかりにくいのかな?と心配になりますが、住所をナビに入れればちゃんとたどり着けますよ。周りに背の高い建物がないので、大きな窓のあるおしゃれな建物がすぐ目印になります。

名田島食堂の駐車場情報

車でのおでかけで気になるのが駐車場ですよね。名田島食堂には駐車場が用意されているので、車で訪れても安心です。田園地帯にあるお店なので、車でゆったりドライブがてら向かうのにぴったり。

ただし、テレビ放送直後は普段より混み合うことが予想されます。週末はとくに来店が集中しやすいので、時間帯をずらすなど余裕を持って出かけるのがおすすめです。

名田島食堂の営業時間・定休日

続いて、営業時間と定休日です。ここは行く前にいちばん確認しておきたいポイント。名田島食堂は朝のモーニングからお昼のランチまで営業しています。

項目内容
営業時間8:30〜15:00
モーニング8:30〜10:00(L.O.)
ランチ11:00〜13:00(L.O.)
定休日土日を中心に営業(平日は休みのことが多い)
予約予約可(事前予約がおすすめ)

ここで注意していただきたいのが定休日です。名田島食堂は開業からこれまで、営業日が「金・土・日・月」だった時期や「土・日中心」になっている時期など、時期によって営業日が変わってきています。ご夫婦2人で切り盛りされているお店なので、その時々の状況で営業日が調整されているようです。

そのため「せっかく行ったのに閉まっていた……」ということがないよう、おでかけ前に必ず最新の営業日を確認するのが鉄則です。名田島食堂は公式Instagram(@natajima_shokudo)で月ごとの営業日カレンダーを告知しているほか、専用の予約サイトからランチの事前予約もできます。人気店で満席になることもあるので、確実に食べたい方は予約しておくと安心ですよ。

ちわわん
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個人経営の素敵なお店あるあるですが、営業日が週によって変わることがあります。私も「行ったら休みだった」経験が何度も……。インスタのカレンダーをチェック&予約、この二段構えが失敗しないコツです!

名田島食堂のランチメニューを紹介

さて、いよいよお待ちかねのランチメニューです。名田島食堂のいちばんの自慢は、なんといっても地元の新鮮野菜をたっぷり使ったランチプレート。お店のすぐ隣にある「きまぐれ直売所」から朝採れの野菜を仕入れていて、旬の味をそのまま味わえるのが魅力です。

看板メニューの「本日のランチプレート」はお値段1,350円(※取材時点)。色とりどりのサラダに、旬の野菜をひと手間かけたおかず、そして名田島産の米粉をまぶして焼き上げたとりの照り焼きなどがワンプレートに。使われている醤油まで名田島産というこだわりようなんです。野菜が主役でありながら、しっかりボリュームもあって大満足の内容です。

ランチプレートはその時々で2種類ほど用意されることもあり、たとえば「大豆ミートボールと野菜のトマト煮」や「鶏肉と野菜のほろほろ煮込み」といったメニューが登場したことも。地元のシェフが考案したメニューも取り入れられていて、行くたびに違った味に出会えるのも楽しみのひとつです。

そして番組「人生の楽園」の中では、ピリ辛でごはんが進むタイ風の焼き鳥「ガイヤーン」や「大豆ミートボール」といった料理も紹介される予定。おうちではなかなか食べられない味なので、これもぜひチェックしたいところですね。

メニュー例価格(※取材時点)
本日のランチプレート1,350円
ランチにセットのコーヒー+350円

料理はもちろんですが、大きな窓から見える名田島の田園風景も名田島食堂ならではのごちそう。四季折々に変化する田んぼを眺めながらいただくお昼ごはんは、日常を忘れさせてくれる特別な時間になりそうです。

ちわわん
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直売所の朝採れ野菜って、味がぜんぜん違うんですよね。子どもに「野菜嫌い」と言われがちなご家庭こそ、こういうお店で本当に美味しい野菜を体験してみてほしいなと思います。醤油まで地元産なんて、なんだか贅沢!

名田島食堂のモーニングも人気

名田島食堂は、山口県内ではまだ珍しい「モーニング」営業をしているのも特徴です。朝8時30分の開店から、近所の方や少し早起きした人たちが静かな朝の時間を楽しみに訪れています。

モーニングで人気なのがフレンチトースト。使われているパンは、新山口駅前にある食パン専門店「二度寝の長州」のデニッシュ食パン。じっくり火入れをすることで、外はさくっ、中はふわっ、とろっとした食感に仕上げられています。香り高いメープルシロップと、ほんのり塩気のきいた塩ホイップクリームが添えられていて、甘さと塩味のバランスが絶妙なんだとか。

このほか、地元「鹿野ファーム」のベーコン&ソーセージや朝採れ野菜のサラダ・スープがセットになったモーニングプレートなどもあります(メニューや価格は時期により変わります)。田園風景を眺めながらいただく朝ごはんで、一日を気持ちよくスタートできそうですね。

ちわわん
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「景色とともに朝ごはんを食べて一日を有意義に過ごしてほしい」というご夫婦の想いが素敵。休日の朝、家族を置いてちょっと一人でモーニング……なんていう自分へのごほうびタイムにもぴったりだと思います。

名田島食堂の自家焙煎コーヒーも自慢

ごはんと並ぶもうひとつの自慢が、自家焙煎コーヒーです。焙煎を担当しているのは夫の伊藤博明さん。もともとコーヒー好きだった博明さんが、Uターンを機に独学で焙煎を学び、店内の焙煎所で丁寧に仕上げています。

ブレンドは複数種類あり、それぞれに名田島の自然の情景をイメージした名前がつけられているのが素敵なところ。たとえば朝の霧をイメージした「Asagiri(朝霧)」という浅煎りのブレンドなどがあり、1杯550円ほど(※取材時点)でいただけます。ランチとセットにするとお得な価格でコーヒーを楽しめるのもうれしいポイントです。

飲みやすくやさしい甘みと、さわやかな酸味が調和した一杯を、田園風景を眺めながらゆっくり味わう――まさに「名田島時間」と呼びたくなるような、贅沢なひとときが過ごせます。

名田島食堂の口コミ・評判

名田島食堂は、グルメサイトでも高い評価を得ています。白を基調としたおしゃれな店内や、大きな窓から広がる田園風景の美しさに感動したという声が多く見られます。「野菜が新鮮でおいしい」「カレーのお肉がほろほろ」「鶏肉の野菜巻きの味付けがちょうどいい」といった料理への好評はもちろん、ゆったりとした居心地のよさを評価する口コミが目立ちます。

ご夫婦が「時間を忘れてゆっくり楽しく過ごしてほしい」「癒される空間を目指している」と話されている通り、その想いがしっかりお客さんに伝わっているお店なんですね。

名田島食堂を営む伊藤啓子さん・博明さんとは【人生の楽園 】

名田島食堂を営むのは、伊藤啓子さん(52歳)と夫の博明さん(52歳)ご夫婦です。番組では、お二人がこのお店を開くまでの歩みが紹介されます。

名田島の兼業農家で育った啓子さんは、両親が夜遅くまで働いていたため、小学生の頃から家族のごはんを作っていたそう。それが料理好きの原点となり、「いつかごはん屋さんをやりたい」という夢を抱くようになります。けれどその夢は心にしまったまま、大学卒業後は地元の大手アパレル会社に就職。埼玉の店舗勤務を経て東京の商品企画部署へ移り、海外出張もこなす働き詰めの日々を送っていました。

東京都出身の博明さんも同じアパレル業界で働き、啓子さんの勤める会社へ転職したことが出会いのきっかけに。同い年の同僚として意気投合していきます。そんな中、啓子さんが健康診断で手術が必要な病気だと判明。故郷の名田島に帰って療養する中で、「これからの生き方」を見つめ直したそうです。退院して実家へ戻る帰り道、空にかかる虹と名田島の風景を眺めたとき、子どもの頃の夢を思い出し「ごはん屋さんを開きたい」と決意します。

啓子さんの想いを受けて、博明さんも移住を決意。将来を見据えてコーヒーの勉強を独学で始めました。お二人は互いに50歳となる年の元日に結婚し、それぞれ会社を退職して名田島へ。自分たちでコツコツとお店づくりを進め、2025年5月に『名田島食堂』をオープンさせたのです。東京で27年間働き、49歳で故郷にUターンして子どもの頃の夢を叶えた――そんな心温まるストーリーが番組で描かれます。

ちわわん
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大きな病気をきっかけに人生を見つめ直して、夢に踏み出す。簡単なことではないですよね。ご夫婦で支え合いながら一歩を踏み出した姿に、同世代として胸が熱くなりました。虹を見て決心したというエピソードも素敵です。

名田島食堂の通販・お取り寄せ(コーヒー豆・米粉スイーツ)

「山口県は遠くてなかなか行けない……」という方に朗報です。名田島食堂はオンラインショップも運営していて、自宅で名田島の味を楽しめます。

人気なのは、博明さんが焙煎するスペシャルティコーヒー豆や、手軽に楽しめるドリップバッグ。ギフトボックス入りもあるので贈り物にもぴったりです。また、名田島産の米粉100%で作られた一口サイズのスコーン「おこめのこ」も看板商品。小麦不使用のグルテンフリーなので、小さなお子さんや健康志向の方にも安心。ほうじ茶・きなこ・いちご・かぼちゃ・紫芋など、味のバリエーションも豊富です。

遠方でお店に行けない方も、まずは通販でその味わいを試してみてはいかがでしょうか。

まとめ|名田島食堂の場所・営業時間・ランチメニューをおさらい

今回は、2026年8月29日放送「人生の楽園」で紹介される山口市名田島のごはん屋さん『名田島食堂』についてまとめました。最後にポイントをおさらいします。

項目内容
店名名田島食堂
住所山口県山口市名田島1497-2
電話083-600-0070
営業時間8:30〜15:00(モーニング〜10:00 L.O./ランチ〜13:00 L.O.)
定休日土日中心に営業(要事前確認)
駐車場あり
名物地産野菜のランチプレート・モーニング・自家焙煎コーヒー

田んぼの真ん中で、美しい景色とともにいただく新鮮野菜のごはんと、こだわりの自家焙煎コーヒー。ご夫婦の温かい人柄と想いがつまった名田島食堂は、山口を訪れたらぜひ立ち寄りたいお店です。おでかけの際は、公式Instagram(@natajima_shokudo)で最新の営業日を確認して、素敵な「名田島時間」を過ごしてくださいね。

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